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ブラジリアンの明日/エスキバ・ファルカンとロブソン・コンセイソン

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世界では注目試合が目白押しだが、ついていくのが精いっぱい、かつてほどの情熱を失ったのはやはりコロナのせいかな、それどころじゃない日々が続く。そんな中、このあたりを楽しみにしている。

ギジェルモ・リゴンドー-ジョン・リエル・カシメロ他、続々・・・

こんなにもホットな試合満載だが、コロナ禍の影で忘れ去られそうな王者もまた多い現実。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツイートするTwitter で Follow pukubox

Sライト級戦国紀/サブリエル・マティアスVSバティザン・ジュケンバエフ

テオフィモ・ロペスはイケイケ、中谷VSロマチェンコが実現しそうで、リナレスはヘイニーと戦い、ライアン・ガルシアはどこまでも人気が先走る。それでもマニアは知っている。ライト級よりスーパーライト級が険しい ...

数々のニュースで、実現可能性は?だが、個人的に注目した話題、ブラジルや。

エスキバ・ファルカンVSゲナディ・ゴロフキン

ロンドン五輪、村田に敗れて銀メダルのファルカン(Falcao=ファルカオかなぁ)が8月にゴロフキン戦というニュース。恐らくIBFのランキングが一番高く、GGGにとってもファルカンにとってもスケジュールに問題がない程度で信ぴょう性は低い。世界選手権でも五輪でも村田に敗れているファルカンだが、五輪では減点がなければ勝っていたくらい接戦だったし、プロでは28勝20KOまでキャリアを伸ばしている。対戦相手の質は高いとは言えないが、苦戦らしきものもなく、挑戦の機会くらいはあっていい。

31歳、年齢的にも今がピークだろう。
村田との対戦も魅力だが、ファルカンがGGGにどこまでやれるかはいい指標にもなる。
村田は今年は試合をするのだろうか。

兄のヤマグチ・ファルカンが挫折してしまったので、弟のエスキバもそのあたりかと予想するが、とにかくミドル級に新たな風は必要だ。エリスランディ・ララはミドル級で豪快な初回KOで名乗りをあげてきた。もう高齢だが相変わらず若々しい。

カネロのいないミドル級、動きがあっていい。

ロブソン・コンセイソンVSオスカー・バルデス

ロブソン・コンセイソン/ボアビスタの恐怖

ホセ・ラミレスを調べていてロマチェンコ戦に辿り着き、そこから出てきた名前。ご存知、リオ五輪金メダリストで現在Sフェザー級。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツイートするTwitter ...

こんなニュースもあった。トップランク同士だろうか?

オスカー・バルデスは劇的なノックアウトでミゲル・べルチェルトに勝ち、スター街道まっしぐら。無敗のエディ・レイノソチームの副将格だから、ファイトマネーの期待できない、無名の実力者とはやらないとおもうが、前途多難ではある。シャクール・スティーブンソン、クリス・コルバートら、スリックな黒人ファイターがそのベルトを狙っている。相性も悪そうだ。

コンセイソンはリオ金メダリストでロマチェンコに勝ちかけた過去もあるトップアマだが、プロでは苦戦も多く、つかみどころのないファイトをする。16勝8KO。(Conceicao=コンセイカオかい?)

長身で手足が長く、やりにくさは相当だろう。彼自身も苦手タイプとあたると歯がゆい試合を演じるが。アマではバルデスに勝っている、五輪金のコンセイソン32歳にもそろそろチャンスがあっていい。

ちょっと気になる、ブラジルのファイターたちでした。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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