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オスカー・バルデスvsシャクール・スティーブンソン

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今週末の注目の試合、てっきり、シャクールがアピールしつつ、バルデスはスルーしているとおもっていたが実現の運び

4月30日 オスカー・バルデスvsシャクール・スティーブンソン – Winner takes all「ウィナー・テイクス・オール」
4月30日 オスカー・バルデスvsシャクール・スティーブンソン – Winner takes all「ウィナー・テイクス・オール」

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今までアンケートを取り入れてきたが、手法を変えてみました。Winner takes all「ウィナー・テイクス・オール」というドメインで勝敗予想だけのサイトを作成してみました。

オスカー・バルデス(31歳)
30勝23KO
元WBO世界フェザー級王者、現WBC世界スーパーフェザー級王者

シャクール・スティーブンソン(24歳)
17勝9KO
元WBO世界フェザー級王者。現WBO世界スーパーフェザー級王者。リオデジャネイロオリンピックバンタム級銀メダリスト

共に無敗の2階級王者なのでどちらかに初の黒星がつく垂涎の試合。

個人的には、当てて当てさせない、現代のフロイド・メイウェザーを地で行くシャクールの圧勝を予想するが、戦い方次第だろう。安全運転に終始すれば問題なさそうで、それではファン、人気がついてこない。

方や、オスカー・バルデスはキャリア豊富で無敗だが、マリアガ、セルバニア、ロペス、コンセイカオ戦など危うい試合もあったが、判定ではかなり優遇される人気者。いいファイターであることは間違いない。左右フック、スイングの思い切りと命中率が高い。基礎はしっかりしている。しかしバレラやモラレス、マルケスほどの器にはみえないんだな。

カネロと同じ、チームレイノソで、どうにもならないほどの大差でないと判定では負けないだろう。しかしシャクールは判定型だ。ドーピングにもお咎めほぼなし。小さな体躯が増量を重ねるごとにパワフルに、決定力をつけている点もカネロと同じ。ミニカネロ状態だ。

それでも、判定でもKOでもシャクールが有利な気がしてならないが、熱くなって一発食ったらわからない。

シャクール・スティーブンソンは、デビン・ヘイニーよりも、もしかしたらメイウェザーよりもメイウェザーっぽいディフェンスの達人に見える。ここで勝てばP4Pにも顔を出す・・・だろうか?

4月30日 オスカー・バルデスvsシャクール・スティーブンソン – Winner takes all「ウィナー・テイクス・オール」
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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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