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スーパーフェザー 日本

内山高志VS金子大樹

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日本ボクシングファンなら必見の試合ですね。

誰をも破壊する剛腕を国内だけでなく世界にアピールして欲しいファンにとって内山には格の違いをみせて欲しい試合ですが
金子は日本王者としては最も世界戦をするにふさわしい堂々たる盤石の防衛を重ねてきた選手です。

ここで日本人同士のつぶし合いはもったいないよ。

内山でなく三浦だったら五分五分以上の前評判だったかもしれません。

対戦が決まる以前からこの試合の噂はきいており、気になっていました。

金子はずっとロサンゼルスでこの試合のためにトレーニングをしてきたそうでありますが

石井会長は「皆さんが評価されているように、内山がパーフェクトとは僕は思っていない」と話していたが、現地のルディ・エルナンデス、岡辺大介、両トレーナーとともに「内山のリズムをいかに崩すか、何をしたら内山にやられるのか」の両面を金子に叩き込んできたと言う。

これは不気味ですね。

内山のリズムをいかに崩すか

KO率高い内山ですが、速攻型ではなく様子見型のスロースターター。ジャブで距離を保ちジワジワ削っていくスタイルです。序盤の右は当てるより威嚇する感じです。金子はマイケル・ファレナスのように初回からするどく突っ込んでいく奇襲作戦を考えているのかな。お見合いは禁物です。

何をしたら内山にやられるのか

これはもう内山の強打にひるんだら負けは近いでしょう。ボディで効かされたのが伝わるとフィニッシュは近いです。
下がらない、怯まない、内山より手数を出し動くことでしょう。守勢に入ると苦しいです。
タイソンに挑んだホリフィールドのような勇気と決意が必要だとおもいます。

と、どっちを応援してるのかわからない記事になってしまいました。

内山としても相手は勝つために何をしてくるのかわからないと万全の準備をして臨んで欲しいです。
それこそブローナー戦のマイダナのような序盤も想定内で。

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