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スーパーフェザー プロスペクト 日本

三浦隆司VSフランシスコ・バルガス だけ

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やはり楽しみになってきました。
バルガスを少し予習しましたし。
三浦は戦闘前になると顔が怖くなりますがこれはいい傾向ですよね。

バルガスはスペクタクルなものを持ったボクサーではない。
正直に打ち合い、頑丈な体と根性で相手をつぶす正統派だ。
そんな普通のスタイルで五輪などアマチュアで活躍できたのだから芯が強いのだろう

フレディ・ローチのジムに来て選手をボコボコにし去って行ったことから山賊と呼ばれているらしいが話半分に聞いておこう。
まぁ、強かったんだろうが、スカウトされるレベルではなかった?

ここ数戦は世界王者の防衛戦クラスの強豪を連覇してきているが、相手より常にアグレッシブに攻め打ち勝ってきた内容だ。技術ではなく体力、馬力、精神力の勝利だ。
ファンマは打ち合いを望んだのではなく打ち合いにさせられた、バルガス得意の土俵にひきずりこまれ、体力、耐久力の差で潰されたのだ。

と、バルガスは小細工なしのマチズモだといえる。

しかしそこはメキシカン・アサシンと命名された三浦
過去の試合をみればそのパンチ力がエグイのは一目瞭然
バルガスもスパーリングくらはしたことがあるであろうメキシコの世界ランカーをバッタバッタと倒す映像をみれば
公言しているように序盤はアマチュア的技術を駆使して三浦の動きを読んで中盤から後半勝負、可能であれな無謀な打ち合いは避けたい、判定でもいい。
そういう戦術で来るだろう。

寒気がするほど圧勝だったディブ戦も突然の結末までは試合を支配していたかどうかは微妙な三浦は倒し屋でありポイントゲッターではない。
ずっしり、のっそりしたスロースタートと大振りフッカーに見えなくもない。
倒してなんぼの三浦のスタイル、見栄えがいいのはバルガスの方だろう。

しかし無駄な被弾をせず、距離とタイミングを掴み、ジリジリとボディ中心にプレッシャーをかけていけば、バルガスはいずれ捕まる相手だ。
12ラウンド、いつかは開き直って打ち合うしかない、本能では打ち合い大好きなファイターだからそうなれば三浦の一発の威力がバルガスを凌駕するだろう。
多少苦戦したセルヒオ・トンプソンよりはスピードも技術もあるので、いつものクラウチングなダッキングとヘッドムーブ、ガードはしっかり、変な被弾には気を付けよう。

強敵だし、アウェーともいえる会場だが、相性的にも実力的にも三浦が負ける相手じゃないというのが結論だ。

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