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比嘉大吾とかキリル・レリクとか

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今日東洋太平洋フライ級タイトルマッチでKO勝ちし10勝10KOとしたらしい。
タイで無敗ホープを倒し、世界レベルではないもののエストラーダとも拳を交えたアーデン・ディアレもKO
きちんと試合を見た訳でもないがこの選手は期待してよさそうだ。
日本人だがプロスペクトに入れちゃおう。

沖縄出身で具志堅のジムだから、具志堅自身がそうであったように世界戦を急ぐようだ。
それは反対したって無理だろう。もうすぐ世界戦になるんだろう。日本クオリティならば。

比嘉という選手はアマでは高校ベスト8が最高で井上など雲の上の存在だったようだが適正、素質、伸びる者は伸びるのだ。

どうも日本のアマ出身者くらいだと五十嵐、木村のような非力なポイントゲッターよりは粗削りで結果は出なくとも比嘉のようなパワーと攻撃力を備えた選手の方がプロで大成するような気がする。

自分がアマ贔屓なのは、国内を勝ち抜き、さらに負けたら後がない世界のトーナメントを勝ち抜く世界であり、先日五輪行きを決めた森坂嵐など見ているともう日本のプロよりハイレベルに見えてしまうからだ。

2015全日本ボクシング バンタム級決勝  藤田健児VS森坂嵐

ルールは違えどヘッドギアなしでパワーも技術も両者一級品でしょう。
田中恒成の兄も即プロで通用するだろう。

世界となると話は違うだろうが。

成松に負けてリオ五輪を逃した清水が30歳にしてプロ転向だそうだ。
見た感じ、彼は五十嵐、木村系で長身で技術寄りの選手に見えるが、格の違う銅メダリストだ。
もし彼がパワフルでタフなところがあるのなら大いに期待できるだろうが非力なポイントゲッタータイプなら厳しいだろう。
10戦に満たぬキャリアで勝負するのだろうし。

少しだけ見た比嘉という選手はエリートといえるほどのアマではないが、和製ロマゴンと言われているように攻撃が断続的で分厚く、ボディ、フック、アッパーと左が多彩でプレッシャーもあるところが確かにロマゴン的だ。
少々の被弾などおかまいなしに数倍の攻撃で防御を補うところなど、欠点でもありそれが実行できれば最高の武器ともいえ、近い将来の世界挑戦に少しだけ期待してみようとおもう。
ディアレは一流ではないしまだ早いというのが本音だが、日本でこれくらい目立つともう止められない。
でも本家ロマゴンはアマで目立った実績はないけど80戦くらいやって無敗とか1敗とか。本家はずっと雲の上だ。

具志堅のジムは大味な選手が多くまだプロで世界王者は出ていない。
それを踏まえて見守るしかない。

話題変わってWBAが複数階級で統一戦指令を出した。

注目はSフェザー

コラレスVSソーサ

ここに割り込みたいワタナベさんだろうが、強引に割り込んじゃうんだろうか?指令を守り待つんだろうか?
相性的には内山にはソーサの方がよさそうだが、コラレスVSソーサとなるとフォルトゥナ戦と同じでソーサに分があるんじゃないかな。

個人的な注目は断然Sライト級

悲願の2階級王者となったリッキー・バーンズVSキリル・レリク

レリクはこのブログのヘッダーに使ってるほど、今全世界で一番好きなホープだ。
ベラルーシの無名だからバーンズは面白くないだろうがレリクはリッキー・ハットンの選手だから何とかなるかな?

クロフォードにも判定まで粘ったバーンズは決して弱くはないが、僕の見立てが当たればレリクの戴冠が濃厚だ。
ポカがなければ一方的な判定か、あまりに一方的なのでバーンズの棄権、レフリー・ストップ並の試合になるだろう。
レリクを買いかぶりすぎかな?大物との試合ははじめてなのに・・・

いやぁ、楽しみです。決まっておくれ。

無計画の殴り書きなので映像とかは改めて探して貼っときます。

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