階級別 スーパーフェザー プロスペクト

エドゥアルド・エルナンデスVSイブラヒム・クラス他 LIVE

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本日のもうひとつの興行はGBPのDAZN興行。ライアン・ガルシアやアンヘル・アコスタVSガニガン・ロペスがありますが、注目は、チャベスかカンパスか、メキシコの怪童エドゥアルド・エルナンデスの米国デビュー戦です。相手はイブラヒム・クラス・ムゲンダーというタンザニア人だそうですがなかなかのキャリアです。

こちらも色々な試合を観ながら雑感をダラダラと・・・

チャベスかカンパスか/エドュワルド"ロッキー"エルナンデス

まだ20歳なのにこのキャリアは化け物です。そして今のレベルでは序盤KOばかり、彼は歴史を作る時代の寵児なのでしょうか? この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツイートするTwitter で ...

【メキシコの新星!】エドゥアルド・エルナンデス イケイケKO トップ10 Top 10 Knockouts of Eduardo ‘Rocky’Hernandez | ボクシング動画アンテナ
【メキシコの新星!】エドゥアルド・エルナンデス イケイケKO トップ10 Top 10 Knockouts of Eduardo ‘Rocky’Hernandez | ボクシング動画アンテナ

27戦27勝24KO、21連続KO中と勢いに乗っている、メキシコのスーパーフェザー級世界ランカー、エドゥアルド・エルナンデス。ここでは、エルナンデスのKO勝利をまとめ、印象の強い順にトップ10としまし

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ゲルボンタ・デービスと戦ったウーゴ・ルイスが「彼のパンチは異様に強かった。たぶんこの鼻は折れているだろう」と言っていたが、そんなデービスやベルチェルトや伊藤雅雪の強力なライバルになるのかロッキー・エルナンデス。入場曲もロッキー。

体格も構えもそんなに威圧感はないが、ダッキングが上手くスイスイインに入ってくる。しかし飛び込んでアッパーを打ってくるので腰が浮く。その時のアゴの締まりも甘い。

2回に入るとエルナンデスのプレッシャーがきつくなり、クラスは捌けなくなる。
アッパーで2度のダウンを奪う楽勝でエルナンデスの勝利。

この選手はガンガン前に出てアッパー、フックを狂暴に振るうドファイターですな。
反応、ダッキングが巧くて被弾せずガンガン仕掛けることができます。
攻撃パターンは単純で、飛び込んでくるし身体が浮くのでカウンターの餌食になりそうだが、とにかくプレッシャーがきつくてダッキングも上手くてあまり被弾しません。

KOばかりなのもうなずける攻撃力でした。
そしてそれを裏付けるディフェンス力。
2回にエンジンを上げると恐ろしさが出てました。
チャベスの再来かも・・・
本物でしょう。

ゲルボンタに勝てるとはおもえないがその他には強力です。

ライアン・ガルシアは2回終了で相手の棄権によるKO勝ちのようです。
いきなり投稿画面が白紙になり書けなくなりましたので観戦どころじゃなくなっちゃいました。

今日観戦した中では

クリスチャン・エンビリ・アソモというカメルーン⇒フランスの選手が逸材でしたが、相手は粟生とやったグティエレスでSミドル級、判定ですからよくわかりません。クリスチャン・エンビリ・アソモもスーパーミドルかミドルの選手ですが小さいです。よくわかんないプロスペクトだな。

そして、エドゥアルド・エルナンデス。初回は普通でしたが、2回のプレスは強烈でした。プレスのかけ方が自然体で巧い。ダッキングが素晴らしく被弾せず追い込んでいきます。なるほど怪物的な素質がみえましたが、カウンターを狙われるスタイルなので相手レベルが上がってどうかでしょう。しかしやはり強かったな。レジェンドクラスかもしれない・・・

アンヘル・アコスタVSガニガン・ロペス

ガニガンにとってもアメリカデビューらしい。頑張って欲しい。
軽量級になると会場はとたんに静かになる。
拳四朗のボディに屈したガニガン、やはりアコスタもボディを狙っているか。
パワー差でアコスタがリード。
ガニガンにスキルはあるが、パワー差で全く効かせることができていない印象。
一発で全てひっくり返されるような展開。アコスタも堅実になった。
KOを意識してやや雑なアコスタを上手くいなして技巧で対抗しているガニガン。
クロスファイトになってきたが、パワー差の印象は変わらない。

すっかり小康状態となった。
アコスタは倒したいがやや雑で、ガニガンは技巧を駆使し頑張っているがパワーレス。
8ラウンドかな、アコスタのひっぱたきのような左フックがあたり、ガニガンダウン立てず。

この階級もパワー差、フィジカル差が顕著になってきた。
アコスタはガニガンの技巧には苦労したが、効かされる様子は全くなかった。
ガニガンのようなタイプには厳しい。

ダニエリート・ゾリアVSガマリエル・ディアス

ガマリエル、かませとなってまだやっています。ゾリアというのは10勝8KOのプエルトリコのプロスペクト。
スーパーライト級です。粟生戦含め4連敗中。大丈夫かガマリエル・・・
ミゲル・コットプロモーションのゾリア、この階級では普通だがやっぱり強力で初回からガマリエルは左フックでダウン。
ディアスも元世界王者の意地で頑張るが、キレ、パワーが全然違い、2回に左フックを豪快に浴びて大の字。もう引退した方がいい。ガタがきている。

アーロン・マッケンナVSロリト・オリバス

マッケンナというのがまだ19歳のウェルター級プロスペクト、アイルランド人。キビキビして初回から右でダウンを奪うがまだ19歳で線の細さが目立つ。だから圧倒しつつも格下の相手も粘る。結局判定。スペンスに辿り着くにはパワーが5倍くらい必要だろう。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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