階級別 ライブ スーパーフェザー

アンドリュー・カンシオVSアルベルト・マチャド2 LIVE

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かなり高い確率でエリートが間違いを正す、リベンジするという結果が多い気がするが、ブルーカラーワーカーのカンシオは返り討ちできるだろうか?このベルトは内山高志が持っていたものだ。今も変わらずフルタイムで働くカンシオを応援する。

砂漠の狼が見た夢/アンドリュー・カンシオVSアルベルト・マチャド2

盤石とおもわれた大きなスーパーフェザー級、アルベルト・マチャドがよもやの王座陥落、意外な脆さをみせた彼には減量が過酷すぎると階級アップを示唆していたが、負けた相手に借りを返したいと再戦を選択しました。 ...

1R

ダッキング、ヘッドムーブとコンビネーションでカンシオが攻めていく。
これがブランク空けに新しく身に着けたというカンシオのボクシング。

マチャドは下がりながらもショートカウンターを当てていく。
攻撃的だった

カンシオ10-9

2R

カンシオは必ずコンビネーションなのが徹底している。
しかし鋭いマチャドのパンチに左目じりをカット
前に攻めていく攻めのボリュームはカンシオだが
的確さはマチャド

KO決着になりそうな打ち合い。

カンシオの方が自信をつけたかもしれない。
マチャドは少し効いているのか足元がおぼつかない。

カンシオ10-9

3R

マチャドの方が上手いし強打者だが
カンシオの方がタフネスがある。

カンシオの左ボディが効いて
マチャドはディレイで膝をついて立たない。

初戦より圧勝でカンシオのKO勝利。

マチャドはあまりに打たれ脆い。
カンシオには勝てないと心も折れたっぽい。
やはり減量苦でボディがヘロヘロスカスカなのか。

完全決着。

カンシオは休養明けで新しいボクシングを手に入れた。
コンビネーションとパワーがあり雑草で終わらなかった。
顔もファイトスタイルも比嘉に似ている。

マチャドは階級アップだろうが
弱点が露呈されてしまった。

プエルトリコ厄日

前座

ブライア・コブス、ルイス・フェシリアーノ
世界は無理だとおもうが本当にたくさんのプロスペクトがいるなぁ。

アンヘル・アコスタVSエルウィン・ソト

ソトという選手がよくわからないがメキシコの14勝1敗の選手。強豪との対戦はない。
アコスタは今年2戦目
プエルトリカンはピンクがお好き。ファンマもピンクだったが落ちていった。

ソトはよく動き遠目からフックを叩きつける。アコスタはジリジリ追い詰めていくが捉えにくそうだ。
3回、ソトの思いきりのいい左フックがさく裂しアコスタ背中からダウン。
アコスタは足元がおぼつかないがソトは仕留めきれず反撃を食う。

全KOのアコスタが技術で崩してソトが一発狙いのKOを狙っていく形
全体としてはアコスタの方がまとまっているがソトの方が一発がある。

アコスタは常に前に出て打ち込んでくるのできついが
カウンターはあてやすい。アコスタが押している展開。
ソトは大振りフッカーで色々足りないところはあるが
アコスタの重厚な攻めによく耐えている。強くなりそうだ。

アコスタはアグレッシブだが押し押しの単純なスタイルなので
それに耐える選手が増えてきた気がする。

ソトはパンチが大振り単発で色々足りないがタフで体力がある。

最終回、倒しに行ったアコスタにソトのカウンターが当たり
立ったまま失神だか動かなくなったアコスタをレフリーがストップ。

アコスタはなぜストップされたかわからない様子。

なんと敗戦濃厚だったソトがアップセットで王座奪取。

なんだかよくわからない幕切れだが
攻めるアコスタにソトの左フックがあたり
効いてフラフラになったアコスタの姿をみてレフリーが止めたみたいだが
リードしていたアコスタはまだ耐えられたと不満な様子。

しかしあのままレフリーが止めなければ仕留められていた。
そんな効き方だった。

なにがなんでもKOと攻めすぎるからカウンターを食う。

タフネス、馬力がすごいがスキルは未熟なソトが新王者になった。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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