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怪物くんの子守唄/エドゥアルド・エルナンデス他

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先日ふとサルバドール・サンチェスの映像をみていて、時々現れる(サンチェスはとびきりですが)メキシコの怪物君について想いをめぐらし、エマニュエル・ナバレッテというのが少しサンチェスに似てるかなと感じたり、感じなかったり、ラジバンダリ・・・それはまだまだ評価しすぎですが、天然でパンチが伸びるし破壊的だし打たれ強いし、わかりにくいし・・・

The sky's the limit(限界なんてない)/サルバドール・サンチェス

想い出のボクサーを回顧するのもいいが、いままであまり知らなかったボクサーを振り返り、その歴史と事実に驚愕するのも感慨深い。そんなボクサーを一人見つけてしまいましたがそれは後日紹介するとして、永遠の天才 ...

現時点では比べるべくもないが、得体の知れぬ強さですなぁ。

そんな怪物性について語る記事・・・ではございません。
これはという選手、試合についてピックアップ。

エドゥアルド・エルナンデスVSロジャー・グティエレス

7月13日、レイ・バルガスVS亀田のアンダー。

まだ何とも言えないが、スーパーフェザー級の台風の目と考えているエルナンデスが迎えるは同じくGBP所属のベネズエラのグティエレス。

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21勝18KO3敗1分の24歳で負けは世界戦が視野に入っているレネ・アルバラードやヘクター・タナジャラ(無敗プロスペクト)などかなり手ごわそうだ。エルナンデスはまだ21歳、28勝25KO。ノシノシ歩いて相手の攻撃なんか無効化して攻め続けるちょっと規格外の怪物君です。この省エネファイトがトップレベルでも通じるのか、内容次第で世界王者最有力だろう。

倒すために生まれてきた男/エドゥアルド"ロッキー"エルナンデス

昨日密かに注目していたのはルイス・ネリー(PBC)に続いて、GBPからDAZNで米国デビューを飾ったエドゥアルド"ロッキー"エルナンデスでした。そしてやはり特別なものをもった怪物候補であると確信したの ...

チャベスかカンパスか/エドュワルド"ロッキー"エルナンデス

まだ20歳なのにこのキャリアは化け物です。そして今のレベルでは序盤KOばかり、彼は歴史を作る時代の寵児なのでしょうか? この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツイートするTwitter で ...

マキシム・ダダシェフVSサブリエル・マティアス

7月19日、テオフィモVS中谷のアンダー

WBSSスーパーライト級準決勝で遂に正規の世界王者に輝いた、IBF王者、ジョシュ・テイラーへの挑戦をかけたエリミネーター。主役はトップランクの無敗プロスペクト、”マッドマックス”マキシム・ダダシェフ13勝11KOだろう。300戦程度のアマキャリアがあり世界で活躍していた。わかりやすいところだと昔オスカー・バルデスに負けた過去がある。五輪等はこの男に阻まれていけなかったようだ

Vitaliy Dunaytsev - BoxRec
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対するは最近強いボクサー多いのに悪夢なプエルトリコのサブリエル・マティエス、同じく13勝無敗もこちらは全KO。

アマでは国内止まりだったが、プロで大成できるか、共に過去最強の相手を迎える素晴らしいエリミネーターだ。

57勝47KO無敗の金曜日/テオフィモ・ロペスVS中谷正義/マキシム・ダダシェフVSサブリエル・マティアス

東洋太平洋王座11度の防衛、長身無敗の中谷は日本人としては有望な選手だが、相手の格が違う、ボコボコにされてしまうのではないかというのがボクシングに詳しい者の見解だろう。せめて亀海や井上岳志のようにフィ ...

ミシェル・ソロVSマゴメド・クルバノフ

7月20日、フランス

WBAスーパーウェルター級王座決定戦。スーパー王座にはジャレット・ハードを破ったジュリアン・ウィリアムスが君臨する。いつも自らより上に王者が君臨するソロにとっては暫定から正規に上がってもまたかよ、という感じだが、これは本場アメリカ進出をかけた戦いともいえそうだ。コートジボアール出身のフランス人、ソロは本場スーパーウェルター級王者にそん色のない実力者。ザウルベック・バイサングロフ以外負けはないといえる実績。
対するクルバノフはまだ23歳のロシアのプロスペクト。スタイリッシュにも狂暴にも戦える個人的には一押し選手だったが最近は判定が続く。スーパーウェルター級ではサイズ感にやや乏しいか。日本の渡辺アキノリに一方的だとレフリーストップ勝ちしている。こうして本場以外のトップランカーで上位を整理しておけという意味あいのマッチメイクか、熟練の天才か若き狂犬か・・・

裏街道の突破者/ミシェル・ソロVSマゴメド・クルバノフ

マニア垂涎の試合が決まりました。 WBAスーパーウェルター級の王座決定戦として、ブライアン・カスターニョVSミシェル・ソロの再戦とアナウンスされていましたが、カスターニョが離脱、WBAはカスターニョと ...

戦国のSウェルター

兄に比べインパクトに欠けるとおもっていたジャーメル・チャーロの完璧な試合を見せつけられて、やっぱ今一番熱いのはSウェルターだと確信しちゃいまして・・・不完全ガイドと被るかもしれませんが、ランキングは度 ...

アレクサンダー・ベスプーチンVSラジャブ・ブタエフ

8月にWBA暫定王座をかけて激突という話があったが詳細は不明。共にロシアを代表するアマで400戦近い、それ以上?のアマ歴を誇る。
様々なしがらみで五輪には出ていないが出てればメダル確実だったのではという実績だ。個人的にはパッキャオは特別枠として、キース・サーマンよりも魅力的な2人だ。激突となればもったいないが、ウェルター級にロシア人は何人もいらないという事か・・・

共に昔中性的なジャニーズ風イケメン、プロになると精力絶倫のおっさんに変わり果てた(実績)がある。



ベスプーチン



ブタエフ

クロフォードとスペンスとウェルター級裏最強決戦、ロシアには関わるな・・・

クロフォードVSスペンスをいつでもやるよと言っておきながらタイミングを計っているボブさん、もうマニア(私)の関心はそこを通り過ぎているのである。とっととやりたまえ。 この記事が気に入ったらいいね ! ...

汝自身のために英雄を創るべからず/アレクサンダー・ベスプーチン

トリプルGVSカネロの前日、フライデーナイトに行われる世界戦、ホセ・ラミレスVSアントニオ・オロスコはアンダーカードも含め全て計量が無事終わったようです。岡田の緊急登板はなく、予定通りクリスチャン・コ ...

453勝9敗の男/ラズハブ・ブタエフ

ウェルター級には世界各国多くの強豪がひしめいています。米国だけで満足してはいけません。Sウェルター級もね。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアするツイートするTwitter で Follo ...

テオフィモ・ロペスVS中谷正義

7月19日、IBFライト級王者、リチャード・コミーへのエリミネーター。
そして最後に日本人、中谷の方が身長もリーチもキャリアもある無敗選手でパンチだってある。OPBFは11度も防衛中。しかし相手は今アメリカでナンバーワン(つまり世界ナンバーワン)のプロスペクトと言われる男。

日本のライト級と世界のライト級にどれくらいの解離があるのかという物差しとなる試合。中谷はハリケーン風太戦のようにロペスを懐に入れてはいけない。鋭い踏み込みも、オーバーハンドも外さなくてはならない。つまり触れさせてはならない。やれんのか・・・

57勝47KO無敗の金曜日/テオフィモ・ロペスVS中谷正義/マキシム・ダダシェフVSサブリエル・マティアス

東洋太平洋王座11度の防衛、長身無敗の中谷は日本人としては有望な選手だが、相手の格が違う、ボコボコにされてしまうのではないかというのがボクシングに詳しい者の見解だろう。せめて亀海や井上岳志のようにフィ ...

俺が元祖だ、怪物君

いや、俺だ。

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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