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ミゲル・ベルチェルトVSジェイソン・ソーサ、岡田博喜VSハビエル・モリナ LIVE他

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カネロVSコバレフはDAZNであり、こっちはESPN、トップランク興行です。時間が被ってしまうかもしれませんが一応準備だけはしておこう。ベルチェルトってものすごい手数とパワーで意外と面白い選手で好みです。アンカハスの相手がビザの問題で試合キャンセルになった影響で岡田博喜VSハビエル・モリナがセミになる模様。

123R
ベルチェルト
10
10
10
30
ソーサ
9
7
9
25

ベルチェルト、ソーサとやるならジャメル・へリングとやって2冠統一しておけばいいのに。

1R

ベルチェルトにしては静かな立ち上がりだが
パンチを出すと4.5と止まらない。
手打ちのようにみえて強烈。

しかしソーサもかみ合っており、アッパーが当たる。
ベルチェルトは硬く打たれ脆そうにみえる。

ベルチェルト10-9

2R

ソーサの荒っぽい突込みもわりと機能してるが
ベルチェルトの連打はしつこくて重い。
ベルチェルトのここまで打つかという連打に捕まってソーサが2度のダウン。
ソーサ絶対絶命だが、打ち返せば自分のパンチも当たるのだ。

ベルチェルト10-7

3R

ベルチェルトの連打はまだ打ってくるのかというくらいしつこい。
だからたまらず倒れてしまう。
しかし攻撃力はすごいが攻めてる時に隙がたくさん生まれる。
ソーサのアッパーもいいタイミングで当たる。
しっかり守って対策すればベルチェルトは攻略できるはずだが
かなり効かされたのでどうか。

べルチェルトは面白くて強いけどとてもロマチェンコやデービスに
勝てるとおもえないのはなぜだろう?

ソーサがかなり対応してきたが、まだ

ベルチェルト10-9

4R

ソーサはベルチェルトを攻略するスタイルを持っているはずだが
打ち合うにはベルチェルトが強打過ぎるか。
インに入るまでに滅多打ちされている。入ればパンチは当たる。
耐久力はソーサにある。

もうソーサが滅多打ちされてダウン。
止めた方がいいだろう。

セコンドが止めているのに気づきレフリーがストップ。

ベルチェルトは子供みたいなハチャメチャな下手くそにみえるが
打ちだしたら止まらない連打で誰も我慢できなくなってしまう。

面白い選手だ。

結果的にはベルチェルトの圧勝
ソーサはロマチェンコより完敗したのではないだろうか。

岡田の対戦相手、ハビエル・モリナは五輪代表でウェルター級でも試合をしている選手。ハイレベルなサバイバルですが上を目指すなら避けて通れぬ道です。頑張れ。

https://twitter.com/i/status/1190820652669902849

うわぁ、試合が終わってしまった。
初回1分5秒右フックKOで岡田負け、モリナの勝利。
岡田の挑戦は終わったかもしれない。

体質の問題か、減量が過酷と言われる岡田だが、ヒョロヒョロにみえてしまう。今回はスーパーライト級リミットより1ポンド重い契約。

前座に、フレディ・ローチがネクストパッキャオと惚れ込んでいるアルメニアのゴア・エリツィアンとメキシコを拠点に戦う日本人、坂井祥紀なんて試合があるようだ。

ゴア・エリツィアンVS坂井祥紀

ゴアは11戦、坂井は33戦のキャリアがありますが、坂井が踏み台でしょう。坂井は日本王者級の力があるような気がしますが、パワー差は感じるかな。どこがパッキャオ2世なんだというシンプルなオーソドックスで技術的には坂井も互角に渡り合えているが、打っても打たれてもフィジカルパワー、体幹の強さをゴアには強く感じる。ボクシングの質はゴアが高いが全然圧倒できていない。アリシャッフルなどしてみせるが、どうしていいかわからずジャブだけで下がっている。ゴアはとてもバランスのいい選手だが、下がるし突出したものはない。勝者はゴアだろうが坂井の健闘が目立ち、坂井の勝ちのような会場のムードと坂井陣営の満足感。ゴアは悔しがって坂井は笑っている。
77-75、79-73。80-72、ゴア、ブーイング。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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