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近藤VSリピネッツ 海外記事

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ワイルダーの大味にして豪快な勝利のせいで、忘れ去られるだけであろう近藤の試合は名前が逆であれば議論にもなるおかしな贔屓判定であったとおもいます。

ハードパンチは空振りでも有効なのでしょう。

セルゲイ・リピネッツがユナニマスで近藤に勝ちました。とてもイージーな夜でした。

うそつけ

28歳のリピネッツがワンサイドで32歳の近藤に勝ちクロフォードの持っていたベルトを巻きました。クロフォードはリピネッツを恐れていたわけではなく、より大きなチャンスを求めてベルトを返上しただけです。8ラウンドまではリピネッツが優勢に試合を進めたが、最後の4ラウンドは落ちました。近藤のボディ攻撃は最後までリピネッツを苦しめました。

リピネッツは近藤が相手でラッキーでした。これがクロフォードだったら、とても敵わなかったでしょう。6ラウンドにはカットもしました。

9から12ラウンドは近藤がいいパンチを当てていました。リピネッツもビッグパンチを放ってましたが、パワーレスになり、最初の6ラウンドとは別人のようでした。
最終回、KOを狙う近藤のアタックに逃げることを余儀なくされました。負傷もし、とても苦労した試合でした。

全体的にはリピネッツの勝利で間違いないですが、彼がベルトを防衛していくようにはみえません。ジュリアス・インドンゴやイヴァン・バランチュク、アンソニー・イートのような刺客に勝てるとはおもえません。

クロフォードがベルトを返上し、リピネッツにチャンスを与えました。
クロフォードが相手だったらとても勝てなかったでしょう。

近藤を称えるよりはリピネッツを酷評するような記事にみえますが、簡単な12ラウンドとかワンサイドと書いているのは見る目がないダメ記者ですね。試合をちゃんと観たのかな?

リピネッツ
「彼は鉄のアゴを持っていた。誰でも破壊できるわけではないことを学んだ。」

ファンのコメント

もっと接戦だった。リピネッツが10ラウンドも取っていない。カットが影響したんだろう。
接戦だ。ジャッジが恐ろしい。7-5でリピネッツか引き分けくらいだ。、
ジャッジはめくらだ。

残念ですが、こういう試合は最初から勝者が決まっているようです。
アウェーではKO以外は負けである。

KOできないボクサーは海外で試合をしてはいけない。

何度もいいますが、個人採点は引き分けでしたが、近藤の勝ち試合でした。
感動をありがとうございました。

海外記者は苦戦すると手のひら返したように選手を酷評し、勢いある世界ランカーの方がずっと強いと目移りするのが目立ちます。クソです。見る目がない。

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