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レジス・プログレイスVSジュリアス・インドンゴ LIVE

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クロフォードがKOした男など俺もKOする。ラミレスVSイマムの勝者にも勝つと息巻いているプログレイス。ちょっと個性的なスタイルなので、どれほどのものか注目。

インドンゴはやっぱり強いのか?調整期間はあまりなかったろうに、ナミビアからご苦労さまです。
岡田に資格のあったイバン・バランチェクの出来も気になります。相手がピーター・ペトロフという選手に変更されました。

1R

身長差はかなりある。10センチくらい?

プログレイスが小さなダッキングで
割とインドンゴの懐に入りインドンゴのバランスを崩す事もあるが
インドンゴは徹底したアウトボクシング
しかしプログレイスがプレスし押し倒すようにダウンを奪う。
インドンゴ、中に入られると脆すぎる。
バランスか

10-8プログレイス

2R

インドンゴが接近戦を仕掛けられている。
大きなパンチで必死に抵抗するも
プログレイスの左ストレートを食いダウン。
再開後も最初の左を決められまたダウン。
再開もまた最初の一発でダウン。

クロフォード戦以上の完敗。
中に入られるとインドンゴは弱すぎた。

プログレイスは軸がしっかりした本格派だ。
強いでしょう。

たぶんインドンゴのシンデレラストーリーは今日終わった。

インドンゴがタイトルとった時もそうだったが
この日のプログレイスも完璧に強すぎて
まだそのベールがよくわかりません。

しかし、初インドンゴでこのパフォーマンスは
やばいでしょう。いいボクサーの登場です。

サウスポーだが、井上拓真がこういうスタイルに
なって欲しいとおもう。KO率も上がるよ。

プログライス
「2度目のダウンで勝負ありでしょう。あとは余計でした。まだ自分の持っているものを見ぜずに終わってしまったよ。ディフェンスやフットワークをね。相手がそれを引き出さなかったから、披露できなかったよ。暫定じゃなく本当のタイトルが欲しい。ラミレスもイマムも今日の俺をみて逃げるんじゃないか?P4Pのクロフォードより早く終わらせた。誰も俺と戦おうとしません。」
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前座
ペトロフは46戦目のベテラン。
マイダナ、ズラチカニン、フラナガンらに敗れた。
粟生が下したタイベルトに敗れた過去も。懐かしいな。タイベルトは粟生後4戦全勝だが全部判定で姿を消しました。

ぺトルフは速くてきれいなボクシングだが
いかんせんパワーが違う。
ペトロフが10発打ってもバランチェクの一発で逆転されてしまう。
初回も2回もダウンあり。

4回ダウンがあるのでバランチェクの優勢だが
コツコツいいボクシングをしているのはペトロフ
しかしどうしようもないパワー差がある。
バランチェクの方が圧倒的にパワフルで何度もダウンを奪っているが
ペトロフの方が職人的で巧いというなかなか面白い試合だ。

パワー差が顕著なので8ラウンドレフリーが試合を止めた。
BEAST(野獣)バランチェクは屈強パワフルなフック野郎だが
この武器で頂点をとれるだろうか?その割にKO率は低い気が。次はIBFで世界戦か?
リピネッツかバランチェクかというくらい狂暴です。

岡田は回避して正解かもしれない。

ニュージーランドの無敗ヘビー級、ジュニア・ファ
アマではジョセフ・パーカーに2度勝っている。
名前がFAである。
相手も14勝1敗のなかなかの選手だったので接戦の凡戦。ファはなかなかファやい(速い)
2-0でファ

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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