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井上が左ボディで5ラウンドKOで勝つ

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井上戦までソワソワ、しかし世界のその他の話題。井上も今は無冠なわけで、日本人世界王者、減ったなぁ、今は何人だ?そうだ、木村、そろそろだ。

デビット・ベナビデスVSマット・コロボフに胸ときめいた昨今ですが

無冠の帝王のプライド/デビッド・ベナビデスVSマット・コロボフ

超トップアマであるが故に避けられ、やっと手にしたチャンスでポカをして、終わってしまうんじゃないかとおもわれたコロボフに恐らく最後のチャンス。やったー。 この記事が気に入ったらいいね ! しようシェアす ...

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ベナビデスにはWBCからアンソニー・ディレルと戦えと指令が出たよう。アンソニー(32勝24KO1敗1分)バドゥ・ジャックにMDで負けただけの元王者だが、影が薄いな。コロボフ戦を優先してくれ。

デビット・ベナビデスVSマット・コロボフについては

コロボフはピークを過ぎた。リーに負けてから4試合しかしておらず、格下に判定勝利。ナチュラルなSミドルでもない。現在15位のコロボフには厳しい戦いだ。最近はコロボフのようなトップアマチュアに5年もキャリアを使わなくていいというのが主流だ。(コロボフは最初5年間、無為なプロキャリアを過ごした)

対するベナビデスはビッグネームを欲しており本当はWBSSスーパーミドル級覇者と戦いたいという。復帰するカネロの対戦者候補にも名前があがったが、カネロにはベナビデスは大きすぎ屈強すぎるからありえない。と書かれていました。

WBSSスーパーライト級参戦にクレジットされるも、試合が決まっているレジス・プログレイス。どうやら参戦には前向きでこの試合をクリアしてからでも間に合うそうだ。

プログレイス
「WBSSで勝てば、ホセ・ラミレスが俺と戦わなくてもベルトは俺のものだろ。6月23日にビクトル・ポストル戦をクリアしたジョシュ・テイラーと戦いたい。勝てばテイラーがラミレスの必須挑戦者だろ。テイラーがWBSSに参加しないなら、俺はラミレスと戦いたい。」

7月14日に無敗のファン・ホセ・ベラスコと試合予定のプログレイスですが、ここを無傷で勝って9月以降に予定されるWBSSへの参戦に前向きです。

井上VSマクドネルについてある識者は

リボリオ・ソリスに実質負けていたマクドネルは井上に勝てない。マクドネルにとってはSバンタムがベストだろう。唯一防衛の可能性はソリスとの再戦と同じ、負傷ノーコンテストだけだろう。井上が左ボディで5ラウンドKOで勝つと断言しています。

WBC暫定ライトヘビー級王者のオレクサンドル・グヴォジクはジャックVSスティーブンソンの引き分けと再戦の可能性を受けて、次は自分であると確信している。自分から交渉を下がることは絶対にないと。試合ができるならカナダでもどこにでも行くという。

WBCの期限は8月19日、スティーブンソンがこの間隔で試合をするとはおもえないが・・・

グヴォジク
「8月19日までに試合をするのは無理だろう。今まで1年に1度しか試合をしなかったスティーブンソンが急に3か月で試合を受けるとはおもえない。俺はどうすべきなんだ?WBCは説明すべきだ。」

2013年のトニー・ベリュー戦以来、指名戦をしていないスティーブンソン。

グヴォジク
「スティーブンソンとジャックの試合は引き分けにみえた。ホールディングばかりでダーティーで退屈な試合でした。」

しかしグヴォジクの前戦、無名のアマール戦はおもわぬ苦戦でした。

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