階級別 バンタム スーパーライト クルーザー WBSS

WBSSクルーザー級ファイナルとその前に

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7月21日、モスクワでWBSSシーズン1、クルーザー級のファイナルが行われます。マニアにはたまらないこのトーナメントもまだ1回も幕を終えていないのです。

当初は22日と言われていた、シーズン2のバンタム級とスーパーライト級の抽選は7月20日に行われるとの事ですが、まだメンバーは確定していません。1週間きってますが大丈夫なんでしょうか。

ルイス・ネリが9月に復帰戦を予定というニュースがありましたが、時期は被りますがニュアンスではWBSSではなさそうな感じ・・・最後の最後まで、ライアン・バーネットのwelcome画像は出ず

Ryan Burnett pulls out of World Boxing Super Series?

こんな不穏な記事と、井上尚弥の言う残念な事というのが気になるが、今さら辞退はもう手遅れ?最後の一人はミーシャ・アロイヤンという事でいいのだろうか?

オレクサンドル・ウシク
14勝11KO

ロンドンヘビー級金メダル

彼が生き生きとリングを動き、下がることなく手を出せばきっとトーナメントを制するだろう。ブリエディス戦ではじめて相手の技巧と強打に手を焼き薄氷の勝利となった。重厚で破壊的なガシエフだが、力関係はよくわからない。強打を食わねば技術とスピードでトーナメントを制するとみる。

ムラト・ガシエフ
26勝19KO

KO率よりもパワーを感じる。全KOみたいな最近のファイトぶりだが・・・固いガードでジリジリプレスをかけて重いボディからのラッシュで全てを潰す剛腕、第二のGGG。準決勝のドルティコス戦では慎重で手数少なく、効果的なショット主体で最後に仕留めた。ガードが強固なので意外と打たれ強くはない、慎重なのかもしれない。ウシクを捉えるのか逃すのか・・・

劇的なノックアウトを観たいので、応援するならガシエフだが、手数と器用さはウシクなので判定までいけばウシクだろう。

ウシク
「決勝を楽しみにしている。最高が決まるファイナルです。モスクワで私のファンに会えるのが楽しみでなりません。」

ガシエフ
「1週間前にモスクワに到着しています。時差も問題ありません。いつものように厳しい試合を想定しています。すべての準備を整えて臨みます。」

こんな記事を書かずとも、あと数日でメンバーも対戦カードも決まるんだけど、皆さんは2階級16人のメンバーは誰だとおもいますか?

最後の最後までモヤモヤさせますなぁ。

ちなみに予定されているもうひとつの階級は別の機会にお披露目だそうです。
単純に間に合ってないのだろう。

こういう抽選や宣伝の度に選手はモスクワや各地に出向くのだろうか?
もしそうだとしたら、これも井上にとっては初体験の事で、試合以外で海外に出向くことも多くなり慣れが必要でしょう。

ジョシュアと戦ったパーカーも
フランプトンと戦ったドネアも
村田と戦ったエンダムやイタリア人も

試合じゃないのにプレスで遠路はるばる忙しそうでした。

バンタム級

確定
ライアン・バーネット
エマニュエル・ロドリゲス
ゾラニ・テテ
ノニト・ドネア
ジェイソン・モロニー
ファン・カルロス・パヤノ
井上尚弥

候補
ミーシャ・アロイヤン
ルイス・ネリ
レイマート・ガバリョ

確定
キリル・レリ
エドゥアルド・トロヤノフスキー
アンソニー・イート
イバン・バランチェク
ジョシュ・テイラー
レジス・プログレイス

候補
モーリス・フーカー
ライアン・マーティン

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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