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11/3WBSSグラスゴー/プレファイトドキュメンタリー

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今週土曜の夜(日本時間日曜の朝)に行われるWBSSスコットランド、グラスゴーのプレファイトドキュメンタリーが上がっていました。これ、準決勝、決勝でも同じものが使われるのかな、また作るのかな。楽しいです。

WBSS Season 2 Quarter-Finals - Glasgow: Pre-Fight Documentary

予想通り、皆英語をしゃべるので字幕がないです。聞いてニュアンスを、音声翻訳なども試してみましたが使い方がよくわかりません。でも大体記事と同じことを言ってますね。記事はここからとったのかな。ならば一番深そうなライアン・バーネットの記事もそろそろあがってくるだろう。

ブルーチップライアン/バーネットVSドネア・テイラーVSマーティン

ライアンがたまたま2人出るのでこんなタイトルにしましたが意味はありません。やはり今回もオッズ通りの結果になるのか、それともアップセットは起きるのか、起きる要素も十分な気がするが、ノックダウン、KOがみ ...

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ライアン・バーネット

脳の障害で、ボクシング生命の危機にたたされていたそうですが、治療と周囲の献身によりボクシングを続けることができたようです。
アンディ・リーを通じて今のアダム・ブースの元でトレーニングしてるっぽいです。

雰囲気をみていると、筋トレもやってるしミットやバッグを叩く音、切れ味、身の詰まった筋肉質な体からしてもパワーはありますね。

スパーリング映像がないので何ともいえませんが、パワーパンチの単発でフッカー傾向が強い気がします。長いストレートはなさそうです。この人はディフェンス、距離感に特徴がありますが。全体を翻訳できませんが、障害を乗り越えた過酷なストーリーを持っていそうで、強いでしょう。

ノニト・ドネア

コンディション、体重はたぶん大丈夫っぽいな。
記事の通り、フランプトン戦でフェザー級は自分の階級じゃないと思い知った。ジムは豪華なところで、確証はありませんが、マーク・マグサヨなんかもいますね。ケニー・アダムスという有名なトレーナーと組んで順調そうですが、もう大ベテランなので技術より主に知識や経験を深めているような印象です。

閃光と書かれた日本のグローブをつけているんだな。
マネージャーの奥さんの目も怖いです。
でしゃばりすぎやとおもうけど・・・

ジョシュ・テイラー

バーネットと同じく近代的なジムだなぁ。
マシンも多いトレーニングです。
記事の通り、スピード豊かな天才肌のボクシングで、本人の言うようにノックアウトアーティストではなく、コンビネーション型にみえます。とても速い。

バーネットと同じくスパーが少なめで、ミットやフィジカルトレーニングが多そうな印象です。

ライアン・マーティン

他と圧倒的に違う、自然豊かなボクシングの合宿所のような環境。ここにプライバシーは何もないと言っています。
確証はありませんが、アレックス・サウセド、アリ・アクメドフら、ホープがゴロゴロみえます。
本人よりアベル・サンチェスのコメントが多く、色々なトップファイターの登竜門のような場所でGGGやガシエフはもちろん、テリー・ノリスなんかもここで修行したようです。

ライアンは8番手の選手だから失うものはなにもない、暴れるだけというのは同意、脅威です。激しい練習動画はないけれど、風貌怖い黒人でも実は一番声が幼く純粋そうでかわいらしいというのは、ボクシングあるあるです。

ヒアリングできる方は存分に、できなくても雰囲気だけでも楽しめるプレファイトドキュメンタリー
存分に楽しんで試合に備えましょう。

ひとつだけ確実に言えること
日本のウィニングは世界的なメーカーだ。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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