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ルーカス・マティセVSビクトル・ポストル

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マティセついに正規王者へのチャンス!
ですがポストルにとってもようやくといった世界戦です。
ずっと、ダニー・ガルシアにスルーされてきた指名挑戦者でした。

これどっち応援しようかなぁ、悩ましい。
これがセサール・クエンカと同じ階級の王座か?悩ましい。

マティセが王者になったら
クエンカとアルゼンチン王者が並ぶ。

ギャグかというくらいタイプの違う2人です、友達なのかな?スパーリングとかもしてたりして。
マティセじゃなくてクエンカが正規王者だというのもミステリーです。

ビクトル・ポストル(ウクライナ)
27勝11KO無敗

たぶんトップアマチュアでしょうが詳しい情報はわかりません。
のってないということは世界レベルのアマチュアではなかったのかな。

ウクライナの

アンドレアス・コテルニク
ビチェスラフ・センチェンコ
セルゲイ・ジンジラク

なんかを彷彿させる優等生的なボクサーです。
どうしてウクライナのボクサーはそう見えてしまうのかな?

180センチの長身からスピードもパワーもあまりないですが、堅実なアウトボクシングと手数、慎重さもあってここまで無敗、相手レベルも世界初挑戦としては文句ない。キャリア初期はウクライナ同士でよく試合をしているがウクライナ国内もレベル高そうだ。
日本だったら10戦目くらいで世界挑戦させちゃうでしょう。

地味に強そうでマークしていましたが相手が悪い。誰もが好きなマティセである。
かっこよくて男っぽいボクシングの魅力そのものなマティセには正規の世界王者になって欲しいと誰もが願っています。
スローでのっそりしたポストルならマティセの屈指の強打が当たるに違いない。

そんな妄想もしてしまいますが、両者の身長差は10センチを超え、ポストルというのがいなし、捌きが達者。
マティセが空回り、コツコツジャブをもらう地獄ループに陥ることも大いに考えられる。

ポストルの出世試合である、セルチュク・アイディン戦。
初回いいのを食いダウンしかけるが後は圧倒、フィニッシュシーンを見ると力まず打つだけでパンチ実は強いな。
ダニー・ガルシアは戦いたくなかったんだとおもう。

アイディンはマティセほどではないにしても特徴の似た選手で、大柄で懐深いポストルは大きな壁といえそうだ。

個人的にもうマティセはベルト云々の選手ではないので勝敗だけだとポストルを応援してしまう。
クリチコやロマチェンコは別格としても

アンドレアス・コテルニク
ビチェスラフ・センチェンコ
セルゲイ・ジンジラク
ウラジミール・シドレンコ

みんなスターの引き立て役みたいな末路をたどったので、ポストルにはウクライナボクシングの底力を魅せて欲しい。
人気ない地味な選手は大好物だから。

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    ルーカス・マティセー(Lucas Matthysse、1982年 9月27日 - )は、アルゼンチンの元プロボクサー。 チュブ州 トレレウ出身。 元WBC世界スーパーライト級 暫定王者。 元WBA世界ウェルター級王者。 世界2階級制覇王者。ハードヒッターとして鳴らし、最大の武器である右フックで何度も痛烈KOを演出した。
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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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