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ボクシングのチャンピオンズリーグ/WBSSシーズン3は2020年1月キックオフ

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今日は、何を書いても村田諒太・・・それ以外書かない方がいいほどに。なのでその他でボクシングファンが夢を抱けそうな話題です。案外、拳四朗VSタコニン(グ)の方がナイスファイトだったりするのはアルアル・・・これ中継されるのだろうか・・・

WBSSクルーザー級の準決勝が先月終了し、残すは各階級決勝のみとなった。

WBSSプロモーター兼コモサAGのチーフオフィサーであるカレ・サウアーランドはトーナメントの先行きについて意見を述べた。

サウアーランド
「決勝は9月、10月、11月に行われる予定です。アジア、中東、アメリカ、イギリスのいくつかの会場を検討しています。とてもオープンです。今後数週間で発表できるでしょう。」

話題のひとつに、マイリス・ブリエディスVSクシシュトフ・グロワッキ戦がある。2回にブリエディスのエルボーがグロワッキに直撃し混乱が起きるまで試合は拮抗していた。試合が再開となってもグロワッキは回復しておらず、即座にブリエディスの右で倒された。グロワッキは立ち上がり再開に応じたが、レフリーが終了のゴングを聞き逃し深刻なダウンを追加された。3回、グロワッキに残された力はなかった。

サウアーランドは、ブリエディスの決勝進出に変更はないが、グロワッキに同情を示した。

サウアーランド
「トーナメント終了後に再戦すべきです。クレイジーな試合でした。ブリエディスのファウルは悪質でしたがその前にグロワッキのファウルもありました。ブリエディスのエルボーが故意だったとはおもわない。肘がどこに当たるかまではみえていなかったはずです。

会場のボルテージは最高潮で、とても騒々しくて、レフリーはゴングが聞こえなかった。あのような事が起きても私はブリエディスを非難しません。どちら側のせいでもない。ラウンドが終わったことを知らせるために両コーナーともにエプロンに上がってきた。また、WBSSは統治団体ではありません。トーナメント開催のために存在しているだけです。なので裁定はWBOに委ねます。」

WBSSスーパーライト級決勝、世界王者同士の戦い、レジス・プログレイスVSジョシュ・テイラーは50-50の戦いと言われている。

サウアーランド
「両者が実力でここまで勝ち上がりました。リングマガジン王者を決める戦いでもあります。ある種の究極の戦いとなるでしょう。準決勝は共に素晴らしいパフォーマンスでした。彼らのキャリアの中でも最大の戦いです。

究極の戦い、キャリア最大の戦い、それが我々WBSSが取り組んでいるものです。ボクシングのチャンピオンズリーグであり、ベストVSベストを常に追い求めています。アリトロフィーを掲げる者こそベストのスーパーライト級ファイターです。

WBSSバンタム級では、WBAバンタム級スーパー王者のノニト・ドネアが、IBF及びリングマガジン認定バンタム級王者の井上尚弥と対戦する。

サウアーランド
「老いたライオン(ドネア)は井上尚弥以上の知恵と経験を持っているだけでなく、素晴らしいノックアウトアーティストでもあります。一人は若者、老いたライオンは時計を巻き戻し、準決勝では素晴らしいノックアウトシーンを生み出しました。

ボクシングにとって、アジアにとって、なんと素晴らしい決勝戦でしょう。アジアにとってまさに巨大なイベントになります。決勝は恐らく、ロンドン、東京、マカオのいずれかになるとおもいます。彼ら2人が今のところシーズン2の主役です。」

シーズン2の日程と開催地に向けてあらゆる努力が続いているが、サウアーランドは既にシーズン3についても話を進めているという。

サウアーランド
「夏から秋にかけて、シーズン3の階級を発表できることを期待しています。現在、5,6クラスの間で検討されています。女子ボクシングもミックスさせる予定です。女子ボクシングは近年飛躍的な成長をみせていますのでその波にのる予定です。

2020年、1月にシーズン3がキックオフする予定です。ご期待ください。」

広報、宣伝マンからのお知らせは、決まり文句のよいしょだけなのでスルーしてましたが、大事な事が含まれていました。
9月、10月、11月、クルーザー級が最後になるので、井上尚弥VSノニト・ドネアは9月か10月というわけだ。願わくば9月でお願いしたいがこればかりはわからない。井上拓真も出したいといっていたので9月であればもうその前に試合はないだろう。そして会場はロンドン、東京、マカオのいずれかであるという。

そしてWBSSシーズン3
女子ボクシングは個人的には興味がないが世間の関心が高いのであれば否定はしない。

一体何級でどんなメンツを用意できるのだろう?
みなさん占ってください。

フェザー
ウェルター
ミドル
ライトヘビー

あたりが観たいけどなぁ・・・

ぶっちゃけシーズン2はここまで断トツで井上尚弥が引っ張った。盛り上げました。5分足らずでMVPです。
こういう未来のスターを盛り込むことがトーナメント成功の鍵を握る。

井上ほどの才能はいないけど・・・
ノックアウトアーティストは不可欠だ。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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