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アンソニー・ジョシュアVSアンディ・ルイズ/カラム・スミスVSハッサン・ヌジカムLIVE 他

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アンソニー・ジョシュア米国デビューはプレッシャーとなるのか、周囲はワイルダーがブレアジールを初回KOで破ったようなインパクトが必要だというが、淡々とやればいいとおもうが・・・アンディ・ルイズに期待したいが恐らく無理だろうというのは過去の学習から。

123456R
ジョシュア
10
10
7
9
10
9
55
ルイズ
10
9
8
10
9
10
56

自分でもごっちゃになっていたが、ウチヤマ君がアンディ・ルイズで、TKO木下がアダム・コウナッキである。

なんか歌うたって盛り上がっている。

1R

映像が止まってしまいました。
ルイズがいいが容易には近づけぬ感じ
よくわかんないので

10-10

2R

復活しましたが、不安定。
この回も同じ印象。
ジョシュアのパンチが当たるも
ルイズは頑丈

ジョシュア10-9

でもコーナーのジョシュアはかなり疲れている。

3R

ジョシュアの左フックカウンターで
ルイズダウン。
かなり効いたしジョシュアの速い左右が当たるが
打ち合いの中、今度はルイズの左でジョシュアがグラグラになりダウン
その後コーナーに追い詰められ右でダウン追加でジョシュア絶体絶命

ルイズ8-7

でいいの?
次で終わる。

4R

ルイズここで勝負かければ終わるが疲れた。
追えない。ジョシュアは休む。

ルイズ10-9

5R

両者疲れて効いてしまっている。
クリチコがジョシュアを延命させたのと同じ流れ

ジョシュア10-9

6R

ガーッとラッシュできれば終わるのだがルイズなかなかできない。
ジョシュアは休みながらジャブ体力回復させて時々打つだけ
ジョシュア露骨に疲れているがクリチコ戦と同じ

ルイズ10-9

7R

ルイズ頑張ってラッシュしてジョシュア再びダウン。
打たれると脆い。
反撃するも、ルイズに抵抗されると再びダウン。
立つがやる気がもうなさそうで前に出て来ず

その態度にレフリーがストップ。

ルイズのアップセット

3回最初に奪ったジョシュアのダウンは完璧だったが
そこから仕留めにいった際にやけくそルイズの回転力に対処しきれず
逆転ダウンを奪われた。

打たれ脆く、回復力の遅いジョシュアはそれ以降もう絶体絶命だった。
クリチコ戦と同じでジャブで延命を図り、疲れたルイズも仕留めきれなかったが
ジョシュアが回復する前になんとかラッシュで仕留めることができた。

ジョシュアのスキルもパワーもハイレベルだが
超合金のような肉体は打たれると脆く、エネルギー効率が悪すぎる。
プヨプヨのルイズの方が耐久力、回復力があった。

ジョシュアも笑顔で称えているが、もう十分稼いだので落ちていくんじゃないかな。

超合金は脆すぎる。
P4Pリストの評価は高すぎた。

メキシコ初のヘビー級王者じゃないかな。
長期政権は難しいとおもうが、おめでとうございます。

前座

カラム・スミスVSハッサン・ヌジカム

明らかに、ハッサン・エンダムであった。
スミスが190センチ台とデカいのだが身長差はかなりある。
1R

体格差がすごい。
ジリジリプレスをかけるスミスにエンダムは踏み込んでのカウンターしか打つ手がない。
終盤にエンダムが踏み込んでいったらスミスの下がりながらの左フックカウンターでダウン。
かなり足にきた

スミス10-8

2R

同じ後からの左フックカウンターでエンダムまたダウン。
この左を食わぬようかなり注意しないといけない。
離れても話にならないのでエンダムはガードを固めて頭をつけた戦いに持ち込むが
パワー差が顕著で突き放される。
エンダムのダウンからの回復力だけはすごい。

スミス10-8

3R

エンダムも頑張っているが、体格差がありすぎる。
スミス圧勝ペースの割には仕留めが遅いとおもっていたら
終盤に右ストレート一発でエンダムふっとばされるようにダウン。
ここも立って続行の意思を示すも倒れ方といままでのダウンもありレフリーがストップ。

スミスの圧勝。
体格差、パワー差、カウンターの精度がまるで違った。
接近戦にも隙はなく、とにかく中間距離のカウンターの精度が高い。

カネロはエンダムより小さいだろうから、この内容をみるとスミスは避けるかな。
エンダムの負けっぷりも村田戦とは段違いだった。
やはりWBSS優勝者はホンモノだ。
カネロではなくデビッド・ベナビデスがライバルだろう。金にはならないか・・・

ジョシュ・ケリーVSレイ・ロビンソン

既に7回だったが、ケリー苦戦している。このレベルになるとやはり型破りなスタイルは通用しない。右目横から出血してロープ、コーナーに下がってロビンソンと打ち合いを演じている。それでもケリーのフリースタイルがクールにみえる時もあるが、何よりスペンスらとはパワーが違う。1-0のドロー。実際はややロビンソンだったのでは?ジョシュ・ケリー、現状ではウェルター級世界王者になるには足りない。なるほどなという試合でした。

試合には触れないがケイティ・テイラーはかわいくてゴツイ。女子では歴史的な試合なのかな。統一戦なのかな。デルフィーヌ・ペルスーンという相手は4冠王者だそうで43勝18KO1敗。かなり強いし押している。リアルミリオンダラーベイビーのようだ。女子ボクシングとしてはひとつの究極だろう。両者かなり凄い。鍛え方が他の女子とは全然違う。最後を制したペルスーンが勝利に値するとおもうが、はじめて女子ボクシングで感動した。2-0でケイティ・テイラーと出たが人気差だろう。ペルスーンの勝ちだ。女子はどうしてもルックスが男子より影響するのでは?

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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