スポンサーリンク



日本

近未来のP4P

更新日:

毎日拝読させていただくGOさんのブログにこのような記事があったので独自に未来予測。
3年後くらいかなぁ。かなり個人的な偏見です。
なんか記者とかボクシングを仕事にしてる人たちより素人マニアの方が面白い予想できるとおもいます。

1.ノニト・ドネア

先日アマチュアの大会でブライアン・ビロリアにわずか差で負けた試合を見た。
デビュー間もない頃にも一度負けている。

こういう線が細いけど全身に躍動感があり左右関係なくどんなパンチでもスムーズに打てる、攻撃だけでなくディフェンスも上手く体を流してダメージを残さないような選手が伸びるのかな。パッキャオもドネアも打たれて強くはないだろうが踏み込みが尋常ではない。
ボクシングも出来るが他のスポーツやらせても万能みたいな印象を受ける。

しかしへそ曲がりの管理人はこの青年は一度はくじけるんじゃないかとおもう。決してタフな選手ではないはずだ。今のドネアはキレキレで相手がよく見えておりシャープすぎるが、周囲の期待から階級を超えたビッグファイトへと進出してくるだろう。階級が違うがキューバ勢がライバルだというのが暗黙の了解だ。

アマチュアで神の領域であったリコンドゥやダイナモみたいなガンボアにこの線の細い青年が勝てるのだろうか?シャープネスとスピードで対抗できても体力で押される可能性があるとおもえてしまう。

しかしすさまじいノックアウトパフォーマンスと伸び白でそれでも彼が一位である。

2.ギレルモ・リコンドゥ

どこまで試合に恵まれるか、負けたら一気にチャンスを失いそうな影の絶対王者だ。リコ・ラモスはやるんだろうか。
プロでは色々と未知数なところはあるがまだまだ余裕を残しているような戦いぶり。コルドバのジャブでダウンし安全運転に終始したへんな試合が印象深いが負ける気配はなかった。
この男が負けるとしたら一発逆転KO負けだろう。今後誰がどんな戦略で彼と戦うのか非常に興味深い。勝ちに徹したら最強っぽいが案外プロでは私生活トラブルなどで地味に消えゆく存在かもしれない。
彼の仲間であったキューバ人がワタナベジムからデビューするらしい。リコンドゥほどではないだろうが彼と拳を交え、よく知る男が日本で料理人だというのが面白い。

3.ユリオルキス・ガンボア

軽量級にばかり目がいってしまうがやはりキューバのモンスターがいるからだ。アマでフライ級で金をとったのはバンタムの先輩リコンドゥと金を2つ獲るためだったのか。今となってはガンボアの方がガタイがよくパワフルに見える。デビュー当時はライト級あたりでも試合をしておりどこを目指しているのかわかりにくい。しかし超攻撃型、背が小さいのが仇となりどこかの階級で躓く恐れも感じる。ってゆうかこの2人以外にもすげぇキューバ人がいそうなものだが・・・やっぱ軽量級で。

4.ホセ・ベナビデス

有名どころばかりだと面白くないのでホープの中から。スーパーライトでやってるがまだ若く背も高いから世界に絡むころはどのあたりの階級なのかわからない。
カーンやリナレスに通じる顔でシャープなボクサー型だ。彼らよりキャリアも浅くまだ苦戦すら見たことがない。クールな圧勝ばかり。この男がいつか涼しい顔でマイダナやマティセあたりに軽く勝ったりする日がきたら要注目だ。そして来年、再来年くらいにその時が来そうだ。

5.サーシャ・バクティン

世界のチャンスが訪れるのだろうか、訪れたとしていきなり強い相手となるだろうから一発のビッグパンチで消えてしまうかもしれない。脆さもあるだろう。人気の出るスタイルでもない。しかしあのジャブというか左右ストレート、100-90の完封男はP4Pも完封してしまいかねない精密さ。バンタムスーパー4より上の実力者であろう。日の目を見るのか。ぶっちゃけサーシャ一人というよりはロシアにとんでもない逸材がいるに違いないという期待からランクイン。

以下続く(つもり)

[tubepress mode="tag" tagValue="Jose Benavidez boxing"]

-日本

Copyright© ボクシング動画配信局 , 2017 All Rights Reserved.