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ボクサーはマカオを目指せ

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ラスベガスに次いでマカオでの興行が最近活発です。

ギャンブル世界一の経済特区ですから、熱狂とお金がザブザブ溢れる土地柄
白熱のボクシングはお似合いでしょう。
金ピカホテルもいっぱいあります。
税制的にもかなり有利だとおもいます。

数戦先で村田がマカオで試合する予定もすでにあるようです。
勝ち続けることが条件でしょう。
シンガポールもボクシング興行がたまにありますが
これも同じ背景でしょう。

つまり中国(華僑)経済の発展に便乗する形でアジア進出しつつあるんだとおもいます。

うがった見方をすればボクシングが一応盛んな日本は島国独自の閉鎖的環境なので進出に旨みがない。
B級ランカー呼んで中途半端なファイトマネー、規模で自己満足な興行をするだけ。
本場にとってまったく面白みがない国なのでしょう。

タイソン限定で日本で盛り上がったバブルの時期がありましたが
タイソン日本のマスコミにチヤホヤされすぎ、遊びすぎ
それでダグラスに負けちゃったのではないでしょうか?
下衆の極みです。

西岡が海外の扉を開き、最上級の相手と最高峰の舞台で戦いました。
あの熱狂と興奮はボクシングファン、ボクサーたちに格別の夢を与えてくれました。

全てのボクサーにとっての憧れの舞台、究極目標がそこにあるとおもいます。
野球で結果を出したトップ選手が大リーグを目指すのと同じです。

日本のジム経営は儲かるとはいえず、そんなバクチのような賭けができるところはほとんどないでしょうが
マカオであれば途方もない夢物語ではないはずです。

石田の玉砕も石本のミラクルも現地では称賛されたことでしょう。
マカオではないが荒川VSフェゲロアもガッティVSウォードを彷彿させる激闘と称えられていました。

同じアジア、同じ顔、なので民族越えて応援されるケースも多いでしょう。
日本はパッキャオと同じチームなのです。
今はまだ高級カマセとしての招待くらいしかないかもしれませんが、カマセがスターを食うような
そんな大暴れをマカオを舞台でやって欲しいとおもいます。

順調にいけばマカオが第二のボクシングの聖地となるのでしょうか。
あそこはカジノしかないから窮屈かもしれませんが、香港あたりで日本代表というよりはアジアのヒーローとして進出していくのは現実的であり夢のあるストーリーだ。

あっ、間違っても済州島じゃないからね。
しかもあんなクソ試合をしては恥さらしです。

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    しかしこれが、どうやら盛りすぎていた、と言われている様子。 ソンミさんの父親は本当にマカオでカジノを経営しているようですが、そこまで規模が大きいわけではなく、「 カジノ王 」というのは大げさだった、というのが非難されていたように見受けられます。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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