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階級別 フライ 日本

王者の品格

更新日:

フライ級を整理しておく。
誰かさんの発言が激しく耳障りだから。
王者の品格について考えざるを得ない。

フライ級の世界王者はこうなっている。

[icon image="ranking3-1"]WBC王者
ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
43勝37KO

[icon image="ranking3-1"]WBA王者
ファン・エストラーダ(メキシコ)
32勝23KO2敗

[icon image="ranking3-1"]WBO王者
ファン・エストラーダ(メキシコ)

[icon image="ranking3-1"]IBF王者
アムナット・ルエンロエン(タイ)
16勝5KO

じゃぁ、井岡はなんなの?といえば、WBA王者ファン・エストラーダの下、つまり補欠王者の位置づけだ。
WBAだけ「王者」と「補欠王者」と「補欠の補欠王者」がいる。
ランクはあまり関係がなく肩書を与えたいボクサーに補欠のベルトを与える。
だから正式には王者ではない。4団体のうちもっとも権威の失墜した団体の2番手だ。

一番狙い目な穴選手をチョイスし日本に呼んでギリギリ「補欠王者」になったのが今の井岡だ。

WBC王者ローマン・ゴンサレスからは過去対戦を義務付けられるもお金を貢いで逃走
IBF王者アムナット・ルエンロエンには負けちゃった。
WBA・WBO王者ファン・エストラーダは怖い?

さらには、トップホープや元王者がたくさんいるのにすべて対戦を回避「補欠の補欠王者」とも戦わない。
一階級下から上げてくるであろう、ドニー・ニエテスという王者の挑発も聞こえないふりだろう。

戦うべき相手はわんさかいるのにわざわざ微妙な相手を探し出してくる。

そんな立場のくせに言うことがおかしい。

「相手のソーサ選手は挑戦者として申し分ない。自分はこの階級のチャンピオンなのでしっかり準備をするだけ。この階級の(世界)タイトルを手放すつもりはない、防衛も伸ばしていきたいし強さの証明という意味で4団体制覇もできれば。ボクシング界を僕が引っ張って行くその気持ちは変わらない。」

[icon image="arrow4s-r-r"]相手のソーサ選手は挑戦者として申し分ない。
[icon image="arrow4s-b-r"]ソーサという選手は一流選手ではない。勝てると見込んで厳選した相手。さらには地球の裏側アルゼンチンからはるばるやってくる。相当に不利な立場だ。

[icon image="arrow4s-r-r"]自分は この階級のチャンピオンなのでしっかり準備をするだけ。
[icon image="arrow4s-b-r"]この階級の補欠チャンピオンに過ぎない。その上に君臨するエストラーダとなぜ闘わないのか?

[icon image="arrow4s-r-r"]強さの証明という意味で4団体制覇もできれば。
[icon image="arrow4s-b-r"]妄想を言っているのか?王者とは闘わないで逃げるのにどうやって統一するのか?

[icon image="arrow4s-r-r"]ボクシング界を僕が引っ張って行くその気持ちは変わらない。
[icon image="arrow4s-b-r"]今は井上、山中、内山が引っ張っています。

大体、囲み取材でのコメントとあるが、誰もこの事を指摘しないのがおかしい。
結局、御用記者のみ集め、核心に迫る質問は禁止。裸の王様を気取っているだけだ。
ペンを生活の糧としているものがボクシングを知らず、提灯記事を並べている現実。

言ってることとやってる事が違いすぎるのが彼の特徴だ。

言行不一致
大言壮語
羊頭狗肉
竜頭蛇尾
弱い犬ほど良く吠える

などなどあてはまる言葉は多々あるが、個人的にはこれ。

口先男
(立派なことをいうのに行動が伴っていない男)

だな。

おまけ

高山VS原

普通に実力で原が勝つとおもう。
高山は誰に勝ってきての王者なのか思い出せない。
負けた相手はおもいだせるけど。

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