
前座で長くなったのでこちらに移動、早く終わって再び寝たい。パーカーと地元にとってはどれほど大きな試合なのだろう。視聴率は90%を超えるとか・・・そういう歴史的な瞬間なのだ。日本には無縁でも・・・
プライスが手を出すとポペドキンは効いたし苦労していた。しかし攻めの時間が短く、ブロックで守る時間が長い。だからいつものように結局食う前に食われて負けた。パーカーは守ってばかりで負けることがないようにしたい。ハイペースな攻めがジョシュアを苦しめるはず。
国家斉唱かな、長い・・・
1R
ちょっとディレイライブになっちゃった。
固まってよくわからないが
ジョシュアが前に出て、パーカーは下がっている。
ジョシュアのパワーに手を焼いてる感じ。
それでもパーカーはなかなか速い。
10-9ジョシュア
2R
パーカーは速いがバックステップ気味でパンチが届かない。
ジョシュアは前に出るのでパンチが届く
パーカーは上手くジョシュアのパンチを外してはいるが
プレッシャーはジョシュアがかけている。
ジョシュアはワンツーだけ
10-9ジョシュア
3R
パーカーは身体をくっつけた方がいいかも。
離れているとパワーやプレッシャーで劣勢だ。
よけても観客が騒ぐ
パーカーのタイミングいい左フックがかすめた。
パーカーの動きはいいがそれでも
10-9ジョシュア
4R
あの左フックがあと5センチ深ければ
すごいカウンターだったなぁ。惜しい。
パーカーはガードが低い。
食ったら終わりだろう。
そのかわり反応速度はいい。
ジョシュアはワンツーボクシングで隙をみせない。
パーカーはよく守っているだけになってしまう。
10-9ジョシュア
5R
ここまでジョシュアのジャブ以外に
被弾のほとんどない両者
スタミナ的にどうなっていくかな。
パーカーはジョシュアの攻撃をしのぐ時間が多い。
自分から攻めたい。
パーカーのいい右が浅くあたったがこれを続けたい。
健闘してるがパーカーは押されている。
10-9ジョシュア
6R
ジョシュアが攻めるが、パーカーが打ち返すと
ジョシュアの腰が落ちかける。
効いたのか?
これがもっと出ればなぁ。
しかしジョシュアも仕留めにきたか攻撃的になる。
こうなるとパーカーの反撃が当たり、ジョシュアが効いたようになる瞬間が訪れる。
そろそろ動きそうな展開
10-9ジョシュア
7R
ジョシュアはスペシャルなボクシングじゃなくて普通なんだけど
この超体格でこれができるから強いんだろうな。
パーカーはジョシュアの右をよくはずしているが
これだけでは勝てない。打ち返したい。
フロッチは58-56でジョシュア
パーカー大健闘といえる内容。
10-9ジョシュア
8R
基本ジョシュアがジャブを打ち
それをさばくだけでパーカーの攻めが少ない。
だからジョシュアはノーダメージだ。
スタミナ的にはジョシュアは落ちるかもしれないが。
パーカーはもっと攻めたい。
クリーンヒットはしてないがジョシュアの重そうなパンチが
支配している印象
10-9ジョシュア
9R
パーカーは覚悟を決めて打ちにいきたい。
ここまでずっと受け身。
ジョシュアは動くサンドバッグ相手に試合している感じで
パーカーが攻めてこないので楽なはずだ。
パーカーが荒っぽく攻めるとすぐにレフリーが止める。
バッティングとかバンテージが剥がれたとか?
ちょっとなぁ。
パーカーが攻めるとジョシュアは慌てる、たじろぐのだ。
10-9パーカー
10R
ジョシュアが全KO記録を狙い
色気を出してくることがパーカー唯一のチャンスだ。
打ち合いの中でカウンターを当てたいが
やっぱり凌ぐのでせいいっぱいな展開は変わらない。
ジョシュアは教科書的だが、精度が悪いかも
10-9ジョシュア
11R
パーカーはこのままでは打開できない。
ジョシュアにはじめて判定まで粘った男で止まるか
玉砕覚悟で打ち合いにいけるか
スピードでは互角に渡り合えたが
体格とパワー差に成す術なしというここまでの印象。
最後に両者の強打が当たり、両者効いたようにもみえたけど・・・
10-9ジョシュア
12R
どうやらジョシュア初の判定がせいぜいのところ
パーカーは守ることはできても攻めることができず。
ジョシュアは基本を磨き、慎重さ、ディフェンスが向上し
ポカしにくい完成度になってきたとおもうが、本当に教科書のようで
観てて新鮮な感じがしない。
10-9ジョシュア
フルマークでジョシュアだろう。
パーカーの健闘とも退屈な試合ともいえる内容であった。
118-110
118-110
119-109
ジョシュア