
セペダが勝って空位のWBCライト級王者になりました。
今ライト級は
IBFがレイモンド・ムラタラ
(同日にロブソン・コンセイソンに圧勝で防衛)
WBOにアブドゥラ・メイソン
がいるだけです。激戦区ですが、絶対王者はいない感じです。
ラモン・ローチ・ジュニアはタンクに実質勝ちかけたり、堅守速攻で実はかなり強い選手だったことが最近明らかになりましたし、この試合も良い内容でしたが、ウィリアム・セペダがそれを上回りました。
セペダはこれで34勝27KO1敗です。
サウスポーの技巧派でありながら、めちゃくちゃハードに前進し手を出す猛烈ファイターで、テクニシャンなのにドファイタースタイル、ある意味最強の選手です。無冠の頃から注目していました。
しかしこんなに強くて、嵐のような攻撃力をもってしても、シャクール・スティーブンソンにだけは完封されてしまいましたが、やはりシャクールだけの次元だったのだろう。他の王者も魅力的だがセペダは統一王者になれる可能性も秘めた才能です。
時代。タイミングが合わないとはおもいますが、King 藤木勇我が狙う世界がこのあたりかとおもうととても険しいですね。
堤駿斗は今Sフェザー級ですか?一個上げたライト級はよりハードですし
堤麗斗は今何級なのでしょうか?兄と同じSフェザー級なのかな?
みると165センチと井上尚弥と同じくらいの身長なので、ライト級は目指さないんじゃないかな。
だってチビにみえるラモン・ローチ・ジュニアが170センチですし、こんなに重厚感があって上手いウィリアム・セペダが175センチありますから。
すごい期待できる日本人であることは承知ですが、ちょっと
セペダ
メイソン
ムラタラ
に勝てるようにはおもえません。
まぁ、次世代か、アンソニー・カカーチェみたいな王者が現実的なターゲットなのだろう。





