
近づいてきました。私の中では西田VSグッドマンがメインです。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R | |
拓真 | 10 | 9 | 10 | 9 | 10 | 10 | 8 | 9 | 9 | 10 | 9 | 9 | 112 |
天心 | 9 | 10 | 9 | 10 | 9 | 9 | 10 | 10 | 10 | 9 | 10 | 10 | 115 |
やっぱり判定臭が漂う。
拓真は手数やプレッシャーに弱いとおもうが、天心はそういうファイトはしない。技術戦になっている。
ポイントでは拓真有利だそう。天心はこんなに相手にダメージを与えない技術戦では厳しい。
5回、拓真のアッパーが入った。両者にダメージのない技術戦だが拓真の方が速いとはいえる。
7回、天心の左ストレートで拓真ダウン、天心に迫力が出てきた。上体を振り、圧力をかけていく。拓真もまだまだという態度だが、天心断然有利だとおもう。こういう圧力、動きをすると拓真は怯む。もっと増やそう。
8回、ポイントは拓真かもしれないけど、気持ちで飲み込んでいるのは天心、圧力をかけていった方がいい。
ラウンドマストのポイントだけなら拓真かもしれないが、天心はポイントで負けるくらいなら倒しにいった方がいい。勝負には勝っているようにみえる。
天心は1発2発ではなく連打、ラッシュすれば拓真は怯むのだが大振り。細かなポイントだと拓真か。
大きいパンチは拓真には当たらないのだが、振りが大きくなる。ダウンを取り、気迫で上回った天心の勝利を推したいが、細かなポイントになると拓真だろう。
しかし、今後より強いのは天心だろうという内容だったといえないか、もっとコンパクトに連打して拓真を守勢に追い込めばい勝てたかも。振りが大きく手数が少ないから倍の手数反撃されてしまう。
私は天心を応援していたから偏った採点になってしまったが、天心の方が才能、センスがあるとおもう。
拓真はリーチが短くスピードと回転力が武器で、天心はリーチが長く、モーションがあり手数、回転力で劣っていた。ダウンを奪った時、その直後は細かな連打が出ていて圧力もありよかったとおもう。
ボクシングのスキル勝負をしてしまってポイント負けしたが、もっと経験を積めば逆転できる内容と感じた。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R | |
西田 | 9 | 10 | 9 | 9 | 9 | 10 | 10 | 9 | 10 | 8 | 9 | 9 | 111 |
グッドマン | 10 | 9 | 10 | 10 | 10 | 9 | 9 | 8 | 9 | 9 | 10 | 10 | 113 |
グッドマンの方が積極的で手数が多いが、パンチの角度は西田の方がいい。グッドマンはオーバーペースにみえる。
どうしてもグッドマンがとばして、西田が応戦しているだけなので、グッドマンにポイントをつけざるをえないが、かなりオーバーペースで後半キツそうにみえる。しかしニック・ボールの強打にも耐えたグッドマンなので、西田はポイントにも留意して戦って欲しい。一発がないからなかなか厳しいか。
グッドマンが手数のファイターで西田が応戦するボクサーという構図で距離をとると西田のパンチの方が効果的だが、効かせるほどの有効打が打てるかどうか、最後までグッドマンが耐えると厳しい。
8回は両者に減点があったので9-8となる。最後に西田が攻勢をかけて少しグッドマンが怯んだ。このくらいやらないとグッドマンの勢いは止まらないとおもう。
10回西田にローブローの減点。
手数と攻勢がグッドマンなので、採点は若干グッドマンかも。西田に一発がないので効かせることも難しい。
決して実力では負けていないとおもうが、グッドマンが攻め続け、西田が応戦するだけで終わってしまったので、グッドマンの作戦勝ちだろう。
中谷にも奇襲され、グッドマンにも先手を許し、ひっくり返せないなら仕方がない。
井上拓真VS那須川天心
抜け目ないボクシング、技術戦を繰り広げたら完成度の高い拓真が勝つだろうが、拓真は兄と違いかなり慎重でKOは狙わない。ウバーリ、堤など想定以上の圧力をかけられると簡単に気迫負けしてしまうところがある。葛西トレーナーと組んだ天心が勝つには圧倒的にノックアウトして勝つ、ノックアウトされるリスクをとって倒しに行く気迫が必要だ。足使ってポイント狙いとかだと12ラウンドはもたないだろう。私はずっと井上拓真に期待してきたが、ずっと判定職人なので、世間の予想に反して、天心の勝利に期待する。
色々な論調がありますが、堤のように捨て身でガンガンいけた方が勝つのではないでしょうか?
守りに入ったり、逃げ足使った方が負けるのではないでしょうか?
なんだかんだ、バムの方が強いです。
西田凌佑VSサム・グッドマン
井上尚弥戦では2度も負傷キャンセルしたのに、その他の試合では負傷しない、メンタル読めないグッドマンだが、フェザー級でニック・ボールと互角だった実力は認めねばならない。西田は試合が少なく判断材料に乏しいが、負けにくいスタイルを持つサウスポーであることは間違いない。直近の試合内容の充実ぶりから、西田が勝利するのではないかな。
坪井智也VSリカルド・マラジカ
両者を良く知らないが坪井のスキルはマスタークラスだ。マラジカはアマキャリアもありプロでもレベル高い相手に勝ってきているが、パワーには対処できても、坪井のようなスピードやテクニックには及ばないだろう。坪井がKOまで持っていくのか、ポイントアウトになるのか。
松本流星VSラッセル・アコスタ
松本流星は速くてパンチもキレて本格王者の予感がするが、帝拳の選手は単調なところがあって、通過点のような試合で負けることがよくある。アコスタというのがメキシコの曲者ならば、松本の良さを吸収して上回ってしまう可能性もある。
日本人が全勝だと、予定調和の帝拳劇場になってしまうので、アップセットや波乱が起きる、KOもみれる、そんな興行だったら面白いな






