プロスペクト エロール・スペンスJrとタラス・シェレステュク 2019年3月7日 米国ロンドン五輪代表で一番期待値の高い男。 スパーリングではブローナーを倒しメイウェザーをも圧倒したとか・・・ メイウェザー一押しの弟分的立場で、自身最後といわれる9月の試合の前座に出すそうだ。... プクー
Boxing チャップリンにベルトは似合わない/チャーリー・エドワーズVSアンヘル・モレノ 2019年3月6日 おっさんボクシングマニアの偏見によるとこの男にベルトは似合わない。35歳のスペイン人、アンヘル・モレノとの防衛戦はクリアするだろうが、グレートブリテンまではるばる旅してでも、ジャッジが不利でもこのベルトは日本人が持ち帰って欲しい。果たして誰が・・・... プクー
アンケート 進撃の巨人/ヘビー級新時代・超人は国境を越えて 2019年3月6日 ボクシングで最高の権威、ヘビー級の王者はここ最近はオリンピック組が席巻している。メダリストであり、2メートル級であり、パンチ力がある。これが共通したプロで成功する現代スーパーヘビー級のようだ。しかし、ここまでの超人はそうはいないので、彼らのアマチュアキャリアは信頼に足るほど多くはなかったりする。体格だけで急造してもなん... プクー
不完全ガイド 輝けリオ五輪の星たち/ミリオンダラーベイビーヘビー級プロスペクト 2019年3月6日 ロンドン組が大成功しているプロの世界ですが、リオ組は誰が最初に成功するでしょうか?ジョシュア、ワイルダー、フューリーばかりでつまらないヘビー級にスポットをあてて復習してみました。あれ、これ前もやった気がする。... プクー
プロスペクト よろしく哀愁アルメニア/ゴア・エリツィアン 2019年3月5日 またしても東欧圏、旧共産圏からウェルター級のプロスペクトを・・・ たくさんいるのでピンと来ないプロスペクトであればスルーしますが、これは一目みて放っておけませんでした。... プクー
レジェンド 彼らのインディアン・サマー/ジョージ・グローブスとジェームズ・デゲールの引退 2019年3月4日 両者共に英国ファイターなので、その人気ほどには日本では話題に乏しく、強烈な印象に残るほどのインパクトはなかったが、一時代を築いた両雄の同時期の引退には、ねぎらいと感謝の言葉しかない。... プクー
スーパーミドル 人生を戦う機会/The Ripper(切り裂きジャック) は救世主 バドゥ・ジャック 2019年3月2日 マーカス・ブラウンに負けた後のコメントで、やけに世界の難民の子供たちに向けて美しいメッセージを発していたバドゥ・ジャックには慈善家としての顔やビジネスマンとしての顔があったのでした。... プクー
アンケート 不遇のエリート達の寄り道・裏道・周り道/エリスランディ・ララVSブライアン・カスターニョ 2019年3月2日 ロニー・シールズのニュアンスだとジムではララはチャーロ兄弟よりも上の実力者なのかもしれない。個人的にもメイウェザーに負けない、凌駕するほどのテクニシャンであるとおもう。国籍、人気、立場が違えばどうなっていたかわからない。... プクー
プロスペクト 俺はここにいる/ヨルデニス・ウガス 2019年3月2日 遅れて来た元トップアマ、キューバのウガスはランキングを上げ、エロール・スペンスに挑戦したいと願っているが、スペンスは・・・... プクー
プロスペクト 信用できないパッキャオの後継者/マイケル・ダスマリナス 2019年3月1日 「パッキャオ後継者の呼び声高いダスマリナスも井上のベルトをターゲットに」 「パッキャオ後継者に米誌注目」... プクー
WBSS キューバかアメリカか/エマニュエル・ロドリゲスの近況 2019年3月1日 他に目ぼしいネタがないので、エマニュエル・ロドリゲスの近況をどうぞ。井上戦に備えてキューバに入ったロドリゲスですが、そりゃ試合が5月ではずっとはいられませんもんね。この記事のニュアンスからするとアメリカの恵まれた環境で最後のトレーニング、調整をしたいような気がしますが果たして・・・... プクー
プロスペクト ポスト山中慎介時代/マイケル・ダスマリナス 2019年3月1日 WBSSシーズン2、3つ目の階級はおろか、一番クリアなバンタム級もなかなか参加選手確定しませんね。色んな選手が出場を志願しているようです。... プクー
レジェンド featured オルズベック・ナザロフ 2019年3月1日 当時タイソンブームでバブルな日本でも試合をこなしたが、そのタイソンと戦わせるべく引っ張ってきたのが旧ソ連のアマチュアエリートたちだった。 ヘビー級に混じってユーリ、ナザロフ、ヤノフスキーがおこぼれ気味にくっついてたわけだがこの3人のパフォーマンスがまさに驚愕であった。... プクー
レジェンド ユーリ・アルバチャコフ 2019年3月1日 第37代日本フライ級王者 第30代WBC世界フライ級王者 ユーリ・アルバチャコフ Yuri Arbachakov 24戦23勝(16KO)1敗 王座変遷、ボクシング進化論を否定するわけではないがフライ級絶対無二の存在が彼だ。... プクー