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プロスペクト

ロシアボクシングな一日

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とびきりの才能は大手プロモート下にあり、活動拠点も他国に移ったりしちゃってるんで、ベストメンバーではないですが、たくさんの注目試合があります。たまにはボクシング新興国ロシアの夜を楽しむのはいかがでしょう。
金子inロシア、個人的には今年の日本人の試合では屈指のナイスファイトでしたし・・・

2014と2015年の飛躍的な年の後、ロシアの最大のボクシングプロモート会社(WoB)は、いくつかの理由でその活動を制限しました。
そして、量よりクオリティを重視し、再び世界にアピールしようとしています。

ドーピング問題とかもあるのかなぁ

そうした事情もあってモスクアのボクシングファンがボクシングを楽しむのが困難になっていましたが、11月27日にロシア最大のボクシングイベントが開催されます。WoBに所属する多くの選手が参戦します。

セルゲイ・グズミンVSアミール・マンサウ

グズミンは2度のロシア王者、1度のヨーロッパ王者です。
男性ホルモン旺盛で「このハゲー!」ですがまだ30歳です。ドミトリー・ビボルの友人で一緒にトレーニングしているそうです。

サイズ的に今のヘビー級は厳しい気がしますが、スピード、パワーがありコンビネーションは現王者より達者です。相手は45歳のベテランだけど第一線で頑張ってる選手です。

今、アマチュアのスーパーヘビー級トップに君臨するのがベテランのアゼルバイジャン人、マゴメドラサル・メジドフという選手ですが、ジョシュアに勝ったりもしています。プロではジョシュアとワイルダーに偏りすぎなヘビー級ですがいつかはロシア圏が、とおもってますんで、グズミンが本命かはわからないけど注目しています。ヘビー級で王者になれば億万長者即確定だもんな。

エドゥアルド・トロヤノフスキーVSカルロス・マヌエル・ポルティーロ

ポルティーロというのが21勝16KO無敗のパラグアイ人です。超無名の雑魚ばかりで築いた戦績ですが、前戦でいきなりCzarAmonsotという強敵を撃破しました。才能があるのかもしれません。よく見つけ、ロシアに呼んだもんだ。トロヤノフスキーも37歳なので残された時間は多くありません。ポルティーロのまともな映像がないのでトロヤさんで。なかなか険しい再起路線で好感が持てます。

アレクセイ・パピンVSイスマエル・シラク

シラクほどプロで挫折したトップアマは珍しい。アマではバドゥ・ジャック、ベテルビエフ、シャブランスキー、アトエフ、ドルティコスらに勝った事もある有望選手であったが、プロではもう4敗。高級かませ扱いである。パワーの壁に阻まれたトップアマ。

パピンはキックの元世界王者でムキムキマンです。

その他は以下の通りです。
いずれもそれなりの実績のある有望株なので、日本の前座とはちと違います。

super lightweight
Georgi Chelokhsaev
12勝1敗1分
VS
Evgeny Pavko
16勝1敗1分

cruiserweight
Alexey Egorov
3勝
VS
Andrei Kniazev
6勝5敗

welterweight
Sergey Lubkovich
6勝
VS
Michele Di Rocco
41勝3敗1分

featherweight
Evgeny Smirnov
10勝1分
VS
Jhon Gemino
16勝9敗1分

女子
super lightweight
Svetlana Kulakova(美人)
12勝1分
VS
Judy Waguthii
15勝7敗4分

super bantamweight
Valery Tretyakov
11勝
VS
Arnold Khegai
10勝1分

heavyweight
Andrey Afonin
4勝
VS
Viktar Chvarkou
2勝2敗

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