
ベナビデスのコカインはく奪からの復帰戦。ラブというのはピーター・クイリンに消極負けした選手なのでベナビデスは厳しいだろう。ベナビデスをスーパーミドル級1番だとおもうのはライトヘビーでもクルーザーでもいけそうなスケール感があるから。ノックアウトの姿勢が強いから。しかしやっぱり若気の至り、性格の青さもありそうだ。
1R
ラブが今までと別人のように積極的に攻める。
自身より大きなベナビデスにはこれしかないというように覚悟が決まっている。
しかし応戦するベナビデスの打ち下ろしのストレートや左フックを食ってフラつく。
ベナビデス10-9
2R
初回の強気な打ち合いでラブは効いたか
再びの打ち合いからプレスを強めてベナビデスが滅多打ちするとレフリーがストップ
わずか2回でベナビデスの勝利。
ラブは消極的な反省を生かし積極的に戦ったが、それは大きくても近距離の打ち合いが大好物なベナビデスの土俵だった。ベナビデスは不用意なパンチを食うこともあるがやはりフィジカルが強く打ち合いに強い。
早く終わったので予備カードが入るかそのままメインか・・・
ネリーもベナビデスもフィジカル勝ち、パワー勝ち、同じ階級じゃない現実をみせたので怖いけど・・・
いよいよだ。
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