
日本時間は今週末の日曜日かな
バムバム言ってますが、応援するのは王者のアントニオ・バルガスなのです。
アントニオ・バルガス 29歳
19勝11KO1敗1分
堤聖也が休養か暫定王者でこっちが正規王者だとか、しかし人生最大の試練でありチャンスです。
この失神KO負けしちゃった方がバルガスです。
元々トップアマチュアでリオ五輪出場も金メダルのシャホビディン・ゾイロフに負け、2014 USA Youth National Championships Finalsではシャクール・スティーブンソンにSD負けなんて記録もあります。
アマチュアの実績では決してバムに劣るものではありませんが、プロでは、映像の試合、その他、比嘉との試合でも倒される、効いちゃったシーンをみせており、比嘉と引き分けですから、めちゃくちゃ強い印象はありません。とてもよくまとまったオーソドックスですが、まともに食っちゃう、打たれ弱さが払しょくできていません。
ジェシー・ロドリゲス 26歳
23勝16KO
現在P4Pの2位~4位あたりの次世代のスター候補。上下左右多角的な動きと多彩なパンチで特別な王者としての存在を確立している無敗の2階級王者。年末年始に井上尚弥とのビッグマッチが期待されています。
早めにプロに転向したので世界的なアマチュア実績はないが、成績は優秀でほとんど勝利、かつてはジャフェスリー・ラミドに勝ったり負けたりもありました。
身長でバルガスが4.5センチ高いがリーチはバムの方が長いようで、バルガスも元々フライ級の選手なので体格差はほとんどないだろう。パワー差もない。お互いの技術勝負でどっちが上回れるかの勝負となるが、過去試合を観る限りはバムの方がはるかに多彩なスキルを持っている。
メキシコのロマチェンコみたいな縦横無尽のスタイルだが、好戦的でかなり打ち合うのでKO必至のエキサイティングな試合が予想されます。
アントニオ・バルガスはいわゆる基本に忠実なオーソドックスとしての完成度はなかなかのもので、実績も確かなので、この正直ボクシングがバムにどこまで通用するかで、数段スケールアップされたオーソドックスの井上尚弥戦の参考にも少しはなるだろう。
バルガスにとり、相手は元々階級下、ビッグネームでビッグチャンスなので、人生を賭けて現時点の最高のパフォーマンスをしてくるだろう。
この試合でのバムの内容で今後が大きく変わる
バムとしてはこの試合の後、もう一試合バンタム級で試合をしてから井上に挑みたいそうです。
思惑通りになるのかな?
7月25日、ティム・チューVSエロール・スペンスJrの前座でこのような試合があるようです。
ラモン・カルデナスVSサム・グッドマン
井上尚弥が統一王者なので、何かの団体の暫定王座戦だそうです。
そうだよなぁ、暫定王座を作らないと空きがないもんな。
カルデナスは井上と戦いナイスファイト、グッドマンは2度キャンセルとなった男ですが、フェザー級でニック・ボールに善戦、直近2連勝(判定)と判定では強いところをみせており、未だ27歳と若いので、いい勝負になるだろう。
印象としてはカルデナスはグッドマンのパンチでは倒れないので、カルデナス有利だが、ポイントアウトになるとどう転ぶかはわかりません。
この勝者に中谷潤人が挑むというプランだそうです。
西田もいますね、どうなることやら。
先のスケジュール、フロイド・メイウェザーVSマイク・ザンビデスなるものも見かけましたが一体何だろう?
もう知らねぇ、どうでもえぇ
ですが
アントニオ・バルガスVSジェシー・ロドリゲス
は要チェックです。
もう一戦バンタム級でということは、堤や拓真や天心や増田がバムと絡む未来だってあるわけです。
帝拳はないか
でも、バンタムに逸材が多いからこそ、バムVS日本人はやって欲しいんですよー。




