
このような記事があります
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc67f9e00fa068cbf442f522bade81548523e2cf
が、井上陣営は2月ごろできればいいが別にこだわっていない、こっちから対戦を呼びかけることもないと、随分冷めた発言をされてました。当初よりトーンダウンした印象です。さらにそれ以降にアメリカでメガマッチをやる計画に大橋会長は興奮気味でした。(たぶんラスベガスでブルース・キャリントン戦なのでしょうが、キャリントンが不甲斐ない試合をしているので大して盛り上がらないでしょう。)
日本のニュースはこんな感じですが、バム陣営からの視点でいうと
「オファーがあれば大歓迎だが日本からは何もオファーがない、プロモーターのエディ・ハーンからも何も進展はない。」とのことで、バムは10月のカネロVSクリスチャン・エンビリの前座でバンタム級統一戦
クリスチャン・メディナ戦
がほぼ決まったようです。
個人的には
井上尚弥VSバム・ロドリゲスは実現する
なぜなら
P4Pのトップを争う戦いであり、リヤド・シーズンと契約しているからにはメガマッチが必要だからです。
いくら5階級制覇、フェザー級挑戦の方が楽しみといっても、最強と言われるラファエル・エスピノサでさえ、P4Pの10位にも入っていない不人気王者です。
スタイル的に嚙み合うであろう井上尚弥VSバム・ロドリゲスを私も楽しみにしています。
しかし
すべてはクリスチャン・メディナ戦の出来次第だ。
クリスチャン・メディナは27勝19KO4敗
世界王者としては敗戦多い雑草キャリアだが、武居由樹戦では力強さ、逞しさを感じ、バムの出入りや踏み込みに思い切りカウンターを合わせてきそうなところがある。体格も井上尚弥と同じくらい。フィジカルも強そう
という特徴があり、バムにとってバンタム級のテスト第二弾、簡単な相手ではないだろう。
その試合で、大苦戦したり、負傷したり、よもや負けたりしたら
井上尚弥戦は消滅する。
井上尚弥の最終章、フェザー級・・・
といっても、妙味があるのはラファエル・エスピノサひとりだけ
ですよね。
体格差がいびつな男ただひとり。
悩ましい。





