MYP4P

2018 01月03日更新

ワシル・ロマチェンコリナレス戦のダウンで目覚めたよう。もうこれ以上の増量、階級アップはしない方がよさそうだ。ハイテクは30歳超えても大丈夫かな。
井上尚弥いよいよWBSSの舞台へ。底が見えない試合ばかりだがここで好敵手が現れるのか、圧倒してしまうのか。
エロール・スペンスJR真のウェルター級の体格と破壊力を持つ本格派。クロフォードとの対戦、ロシア圏のトップアマとの絡みが観たい。
テレンス・クロフォード五輪金(北京のディアス)を圧倒する強さはどこで培われたのか、ホーン戦はやっぱりパワー不足、フィジカルに頼りなさを若干感じたが、目がよすぎ。
ジャモール・チャーロ
オーソドックスにして攻撃の凄みは半端ない。あとは本格ミドルとの対戦とディフェンス。
ジャーメル・チャーロ本当にジャモールと同じでトラウトにはてこずった。躍動感とキレがすさまじい。
マイキー・ガルシアザ教科書、クラシカル。誰とやってもクラシカル。このまんまスペンスに挑む模様。性格はブレるもボクシングはブレない。
アルツーツ・ベテルビエフ風貌が一番好きなのでおそロシア、ライトヘビーでトップ評価。
ドミトリー・ビボルザ教科書、優等生。ライトヘビーではサイズ感がなく、これからはバッタバッタと倒せなくなりそうだ。
シーサケット・ソールンビサイ地域王者くらいになれればいいとおもっていたらしい。貧乏で何十キロも歩いて仕事してたのが強靭な肉体を作ったのか。スーパーフライでは抜けた馬力がある。
ゲナディ・ゴロフキンもう落ち目かとおもいきや、マルティロシャン戦では戦車のような勝ちっぷり。どうかカネロのクネクネディフェンスを突破して倒してほしい。
エマニュエル・ロドリゲスコットの再来。欠点が見当たらない。左が特に美しいカウンターパンチャー。しかし井上とのスペック関係で下回るとおもわれる。
ジャレット・ハード巧みとも横着ともいえるフェリーシェル、L字ブロックの使い手で肉を切らせて骨を断つ馬力体力ボクシング。このスタイルはニュースタンダードになった。しかし被弾が多い。
ゾラニ・テテスナイパースタイルでどこまでいけるか、負ける姿も勝ち抜く姿も想像できる。
マット・コロボフ一度のポカでチャンスなし。かわいそうな無冠の帝王
ゲイリー・ラッセルJrハンドスピードのハイテク。パワーがあるのかないのかわからん。
ギジェルモ・リコンドーロマチェンコ戦でダメだこりゃとおもったら諦めが早いのがわかった。もう残された時間はわずか。
オレクサンドル・ウシクやはり強敵相手だとポイントゲッターになる技巧派。しかしそれができるのは技術はもちろん体格も馬力もあるから。
ミニマム・Lフライ
ハッサンボーイ・ダスマトフ
プロ契約したと言われているが・・・
フライ級までプロアマ含めナンバーワンだとおもう。
フライ
ドニー・ニエテス
フライは一応この人で。
試合巧者です。
Sフライ・バンタム・Sバンタム
ロベイシ・ラミレス
圧勝ではないが五輪2冠はすごい。
ユースからその他も全て金。
23歳と若いのでもはやリコンドーを超えてるとおもう。
フェザー・Sフェザー・ライト
ワシル・ロマチェンコ
アマで無敵でプロでもそうなってきた。
ただライト級までにしとこう。
ノーマスばかりじゃつまらないから。
Sライト・ウェルター
ロニエル・イグレシアス・ソトロンゴ
クロフォードより上かな。
華麗で俊敏なアスリート系
デニス・ベリンチクというウクライナ人もいる。
プロになってます。5勝3KO
Sウェルター
バラージュ・バッチュカイー
エロール・スペンスじゃつまらないからタラス・シェレステュクにしようとおもったら
この人に勝ってる人を見つけた。ハンガリー。
プロになってくれ。
ミドル
アーロン・ロペス
ロベイシ・ラミレスと同じで金ばかりのキューバ人
村田のような金ではなく常に金
ここまで抜けてると間違いない実力者。
超人的に速いわけじゃないけど左右関係ないのは当たり前でディフェンスも巧み。
Sミドル
フリオ・セサール・ラ・クルス
ちゃんと調べれば負けた試合もあるだろうが、見たことない。
Lヘビーのウィテカーというべき金ばかりの人。
最強といわれるGGGやコバレフやウォードがこんなのとやったらどうなるだろうか。
Lヘビー・クルーザー
アルツール・ベテルビエフ
金メダリストではないし、世界王者でもないが、
こういう猛獣みたいのが一人はいて欲しい。
ヘビー
イズアグベ・ウゴノウ
今は王者の方が強そうでアマにも強いのがいそうだが
最後はロマンを込めて。
みてて一番かっこいいから。
負けちゃったけど残しておく。

更新日:

執筆者:プクー


  1. addall より:

    はじめまして。

    いつもこのサイトの更新を楽しみにしています!

    世界のスター選手の中に

    長谷川、西岡などが並んでいても

    なんら違和感がない、良い時代ですね!

    激戦区のフェザー級に長谷川が飛び込み、

    日本のエースがどこまで世界に通用するのかが楽しみです!

  2. プクー プクー より:

    addallさん

    コメントありがとうございます。
    P4Pというよりは好きな選手になっちゃってます。

    西岡、長谷川、内山、李、粟生あたりは海外本場の誰と絡んでも期待してみれ楽しみな選手です。すごい時代で感激です。

    このような選手が新たに出てくることや今後のビッグマッチを期待していきましょう。

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