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年末のボクシングはスカッとするよりモヤっとした部分が多かった気がします。ボクシングマニアとして個人的に一番心がときめいた瞬間が西岡VSジョニゴンで、もはや17年前の出来事なのですね。そう考えると、神、井上尚弥の伝説も残りわずかなのだろう。...
観れた試合の正直な感想 井上尚弥VSアラン・ピカソ 余裕の試合運びだが、懐深くガードが堅いピカソにダメージを与えているとはいえず、淡々とした展開。 こういう時はボディだろう。 内容は圧倒してるが、ラウンドを重ねて山場なし、致命的なダメージも与えていない。 こんなんで満足なのか?全然倒しに行かないか行けないです。 セコン...
ナイト・オブ・ザ・サムライがもうすぐです。第1試合開始が現地18:00前後(日本時間 24:00前後)見込みなので、深夜から早朝になりそうですね。これは厳しい。...
大晦日に井岡というのは定番のようです。連敗後の再起戦でバンタム級初戦で9位と11位で挑戦者決定戦だそうです。 WBAだから適当なベネズエラ人をあてがっただけとおもわれます。 井岡一翔VSマイケル・オルドスゴイッティ マイケル・オルドスゴイッティという対戦相手の名前と戦績だけで、どんな奴だ、誰やねんとどこのメディアも触れ...
いよいよサウジアラビア、井上と中谷が共演しますが、もう一人のSバンタム級、西田凌佑の再起戦も決まりました。...
堤聖也vsノニト・ドネアがまもなくです。 https://box-p4p.com/lfy/118586/ で書きましたが、注目試合が増えたので書き足そうとおもいます。 堤聖也vsノニト・ドネア 堤有利の声が多いが、ドネアのコンディション次第だとおもう。いつも緩いドネアの腹筋も割れていたし、ミット打ちもよさげだが、ミット...
12月17日、東京・両国国技館 ダブル世界戦。 個人的にはドネアの仕上がりがよければ堤には厳しいとおもいます。 ちゃんと仕上がった時のドネアは強く、43歳で王座返り咲きは偉業なので、今回は仕上げてきているかもしれません。 堤聖也VSノニト・ドネア 堤聖也が負傷休養中にアントニオ・バルガスが正規王者になっているはずなので...
WBC王座剥奪、クロフォード不満爆発「意味分からねぇよ」 会長を名指し批判「お前に金を払うもんか」 https://news.yahoo.co.jp/articles/8eef4ab9aaf8b285f7cb351eaaed4f125b6455e5 私はテレンス・クロフォードを支持します。 ずっと、権威としてWBA、W...
混沌としていますが、一番険しいといえるライト級、Sライト級戦線でビッグマッチが実現するようです。これはサウジアラビアとは関係がないのかな。 テオフィモ・ロペス 現WBO世界スーパーライト級スーパー王者。元WBAスーパー・WBCフランチャイズ・IBF・WBO世界ライト級統一王者。世界2階級制覇王者 アマチュアボクシング:...
世間ではボクシングの知名度が上がってきているような気はしますがやはり日本人中心で、外国人は誰それ、雑魚扱いですが、アラン・ピカソやセバスチャン・エルナンデスも立派な戦績の世界ランカーです。 そして、ライバル、切り札といえばやっぱり軽量級はメキシカン、フェザー級のラファエル・エスピノサとなんといっても”バム” ジェシー・...
最近はもうマニア引退真近となっているので、試合でエキサイティングすることはない。冷静に確認作業として観る感じになってきた。昨晩一番驚いたのは、拓真でも天心でもなく・・・坪井智也でした。 坪井智也VSカルロス・クアドラス クアドラスが高齢で落ち目かといえば、ある程度はそうだったかもしれないが、キビキビして動きはよく往年の...
みんなの声
- g1j2p5i52026年1月15日 at 2:51 PMon 矢吹正道と修羅の道/セルヒオ・メンドーサ・コルドバとか拳四朗や拓真の4戦連続日本人とTMなんて 後先考えない輩プロモーターのせい? おまけに海外戦0、 拳四朗は相手のせいでダメだったけど、 拓真は海外お伴ばかり。 いい試合もあるのになあ
- j2026年1月13日 at 9:06 PMon ブギーマンを超えた先に/サブリエル・マティアスVSダルトン・スミスほぼ互角の戦いでクリンチも多めだし、当分殴り合うんだろうなと思ってよそ見してたらあっけなくKO勝利。 離れるとスミスのほうが精確で、近過ぎるとマティアスのほうが上手かった。どちらの選手もディフェンス向上させないと、すぐに負けるんだろうな~と思った。 後半は疲れが見えたロドリゲスも復活勝利だし、その前の試合も全盛期のK-1ピーター・アーツvsジェロムレ・バンナを彷彿とさせる1ラウンドKO勝利の殴り合い。面白い大会だった。
- クマドン2026年1月11日 at 11:23 PMon ブギーマンを超えた先に/サブリエル・マティアスVSダルトン・スミスマティアス、薬が切れればこんなもん。という感想でした。スミスご特別強いかというとそうでもなく、仰る通り今のsライトで長続きするようには見えませんでした。
- 匿名2026年1月10日 at 12:20 AMon モヤっと2025年のボクシング貝みたいに閉じこもってるだけで判定で負けてKOされなかったぜイエーイとか言ってる時点でもうボクシング辞めたほうがいいですね…
- 匿名2026年1月9日 at 3:11 PMon パンチが当たるその時まで/シャクール・スティーブンソンVSテオフィモ・ロペスシャクールは相手が攻めてこないと自分も攻めない。攻めてきたところを抜群のディフェンスと反射神経で避けて自分だけ当てる。だから噛み合ったり噛み合わなかったりする。
- 匿名2026年1月8日 at 5:59 PMon 時の流れとともに/レイモンド・ムラタラVSアンディ・クルス他ティム・チューがフィジカルモンスターかとおもいきや、ムルタザリエフは同じ特徴でその遥か上をいきました。ジャロン・エニスに唯一勝てるかもしれない選手です。
- 匿名2026年1月8日 at 5:57 PMon 時の流れとともに/レイモンド・ムラタラVSアンディ・クルス他フロイド・スコフィールドがアブドゥラ・メイソンとやりたがっていますね。いい組み合わせだとおもいます。メイソンもまだ怪物ではない。
- 匿名2026年1月7日 at 11:36 AMon モヤっと2025年のボクシングラファエル・エスピノサがピカソと同じスタイルで来たら、ボディは全く届かなくなりますね。ピカソよりも12センチもデカい。
- 匿名2026年1月1日 at 5:26 AMon リヤド/井上尚弥VSアラン・ピカソ/中谷潤人VSセバスチャン・エルナンデス/今永虎雅VSエリドソン・ガルシア井上は途中から力んでましたね。本人談のようにメンタルと身体が「かみ合わなかった」とのこと。 しかもビカソは、バトラーのようなサンドバッグにならないためにちゃんと手を出しつつも、意識としては2ラウンド途中以降は倒されないためのサバイバルモードだった。 井上もなんやかんや平常体重64kgくらいあるはずだから、毎回55kgまで落として年4試合もやったらこのようなことが起こるのかもな
- 匿名2026年1月1日 at 2:01 AMon 坪井智也が凄すぎた別にしてねぇし関係あるけどな
- よーく見返してみたら2025年12月30日 at 3:34 PMon リヤド/井上尚弥VSアラン・ピカソ/中谷潤人VSセバスチャン・エルナンデス/今永虎雅VSエリドソン・ガルシア井上は序盤にガードの上からの威嚇射撃で右拳を傷めたような気がする。 もともと古傷があるし。 ただ、コーナーの音声がマイクで拾われているなかで、 セコンドに負傷を伝えるわけにもいかず、親父にも悟られないように 左主体で試合を組み立てたように見えた。 だけど親父も実はわかってたんじゃないだろうか。 ロープに詰めてからフィニッシュに行かないとか、 置きに行くような右とか、左5連発とかありえない。 もしそうなら、 12ラウンドでポイントを取られるのをわかっていながら、打ち合うとか、 試合後に「よくなかった」で済ませていのが異常だと思う。 井上はやっぱりモンスターだ。
- あかた2025年12月30日 at 9:25 AMon リヤド/井上尚弥VSアラン・ピカソ/中谷潤人VSセバスチャン・エルナンデス/今永虎雅VSエリドソン・ガルシア結局主観の評価はなんの意味もないということがはっきりした パワーで押される中谷を想像出来た人はいないし井上が判定まで行くのも想像した人は少ないだろう 結局ボクサーの評価は成績のみでしか語れない そういうものなのだろう
- 匿名2025年12月30日 at 9:24 AMon リヤド/井上尚弥VSアラン・ピカソ/中谷潤人VSセバスチャン・エルナンデス/今永虎雅VSエリドソン・ガルシア結局主観の評価はなんの意味もないということがはっきりした パワーで押される中谷を想像出来た人はいないし井上が判定まで行くのも想像した人は少ないだろう 結局ボクサーの評価は成績のみでしか語れない そういうものなのだろう
- 匿名2025年12月30日 at 9:23 AMon リヤド/井上尚弥VSアラン・ピカソ/中谷潤人VSセバスチャン・エルナンデス/今永虎雅VSエリドソン・ガルシア中谷や井上に対する見方が絶対的すぎ、相手の事見下し過ぎなのがイタイ。 これは元ボクサーや現役選手も同じよ。 みんなピカソは初回でKOされる、最初の一発で終わるみたいに言ってたよね。 エルナンデスにしても雑魚扱い。 その見方が大間違い。
- かなたや2025年12月30日 at 9:00 AMon リヤド/井上尚弥VSアラン・ピカソ/中谷潤人VSセバスチャン・エルナンデス/今永虎雅VSエリドソン・ガルシア今回の試合を見て感じたのは視聴する我々は所詮印象でしかボクサーを見ていないということです 中谷がパワーで押されよくいるそこら辺のボクサーみたいになるなんて視聴者で想像出来た人はいないでしょう 主観は当てにならず結局は成し遂げた記録のみがボクサーを評価する指標だと改めて感じました
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