プロスペクト 憧れは遠くに/バカリ・サマキ 2026年2月12日 「遙かなる憧れは 遠くにあるから想い焦がれる」なんて歌詞があったようななかったような、ウェルター級、Sウェルター級は日本人には遠いからより憧れるのだろうか、今Sウェルター級が激熱なので、きっと世界は無理だろうが、いい選手を紹介します。... プクー
スーパーウェルター 想像を超えるファイト/ジャロン・エニスVSバージル・オルティス 2026年2月10日 やっぱりマニアとして一番燃えるのは井上尚弥VS中谷潤人ではなくこっちです。P4Pナンバーワンのテレンス・クロフォードが無敗のまま引退しちゃった今、彼らと戦えばどうだったかという全盛期の両雄の決戦が合意真近とのことです。4月が有力だそうだが・・・... プクー
フェザー チビとノッポの肉弾戦/ニック・ボールVSブランドン・フィゲロア 2026年2月8日 やっぱり打ち合い、肉弾戦はフィゲロアが強かった。ニック・ボールはフィジカルでガツガツ行くファイターなので、それに耐えられる、それが得意な相手には相性が悪かった。強いけど強みで上回れず根負け。これはダメージを残す倒れ方だ。 またフェザー級の勢力図が変わりました。アメリカ対決なので ブランドン・フィゲロアVSブルース・キャ... プクー
フェザー 矛と盾/シャクール・スティーブンソンVSテオフィモ・ロペス/バフラム・ムルタザリエフVSジョシュ・ケリー他 2026年2月2日 昨日も見どころ満載の試合がありましたが、どこか既視感があるのでした。 シャクール・スティーブンソンVSテオフィモ・ロペス 戦前の予想通り、シャクールにクリーンヒットが当たらない。テオフィモも己を信じ、正攻法で最高峰の反射神経のファイトをしたが、それでも当たらず、コツコツ打ち返されて大差判定となった。 シャクールは相手が... プクー
バンタム 現在地/那須川天心VSファン・フランシスコ・エストラーダ 2026年1月22日 日本人的には興味深い情報です。 4月開催予定とのことでエストラーダも自身のインスタグラムで、試合開催を報告したとのことなので可能性はかなり高いでしょう。... プクー
ライトフライ 矢吹正道と修羅の道/セルヒオ・メンドーサ・コルドバとか 2026年1月15日 昨年の日本人がらみのベストバウドは実は 矢吹正道VSフェリックス・アルバラードだったかもしれません。長年トップに君臨し、何よりやたらタフでスタミナがあって不倒の男、フェリックス・アルバラードに対するノックアウト勝利、フェリックス・アルバラードにとっては長いキャリアで初のKO負けとなりました。 矢吹のスタイルは円熟し、ま... プクー
不完全ガイド モヤっと2025年のボクシング 2026年1月7日 年末のボクシングはスカッとするよりモヤっとした部分が多かった気がします。ボクシングマニアとして個人的に一番心がときめいた瞬間が西岡VSジョニゴンで、もはや17年前の出来事なのですね。そう考えると、神、井上尚弥の伝説も残りわずかなのだろう。... プクー
スーパーバンタム リヤド/井上尚弥VSアラン・ピカソ/中谷潤人VSセバスチャン・エルナンデス/今永虎雅VSエリドソン・ガルシア 2025年12月28日 観れた試合の正直な感想 井上尚弥VSアラン・ピカソ 余裕の試合運びだが、懐深くガードが堅いピカソにダメージを与えているとはいえず、淡々とした展開。 こういう時はボディだろう。 内容は圧倒してるが、ラウンドを重ねて山場なし、致命的なダメージも与えていない。 こんなんで満足なのか?全然倒しに行かないか行けないです。 セコン... プクー
プロスペクト 井上尚弥とリヤド・シーズンとその先 2025年12月19日 ナイト・オブ・ザ・サムライがもうすぐです。第1試合開始が現地18:00前後(日本時間 24:00前後)見込みなので、深夜から早朝になりそうですね。これは厳しい。... プクー
ライトフライ 誰やねん/マイケル・オルドスゴイッティとイバン・ガルシア・バルデラス 2025年12月19日 大晦日に井岡というのは定番のようです。連敗後の再起戦でバンタム級初戦で9位と11位で挑戦者決定戦だそうです。 WBAだから適当なベネズエラ人をあてがっただけとおもわれます。 井岡一翔VSマイケル・オルドスゴイッティ マイケル・オルドスゴイッティという対戦相手の名前と戦績だけで、どんな奴だ、誰やねんとどこのメディアも触れ... プクー
プロスペクト 日本VSメキシコ整いました/西田凌佑VSブライアン・メルカド・バスケス 2025年12月19日 いよいよサウジアラビア、井上と中谷が共演しますが、もう一人のSバンタム級、西田凌佑の再起戦も決まりました。... プクー