スーパーフェザー 最初の壁/エマニュエル・ナバレッテVSエドゥアルド・ヌニョス これはSフェザー級の統一戦なのかな。メキシカン同士の意地の殴り合いはキャリアのあるナバレッテが完勝しました。... 2026年3月2日 プクー
スーパーフライ 感慨/那須川天心VSファン・フランシスコ・エストラーダ 正式に決まったようなので改めて考える https://box-p4p.com/legends/118762/ ファン・フランシスコ・エストラーダ 45勝28KO4敗 1990年4月14日(35歳) 元WBAスーパー・WBO世界フライ級統一王者。元WBAスーパー・WBC世界スーパーフライ級統一王者。世界2階級制覇王者 那... 2026年2月27日 プクー
スーパーライト 小さな誤算/ゲイリー・アントワン・ラッセルVS平岡アンディ DAZN放映となっていたので観るとさらに有料なので諦めかけたが気になって視聴。メインのガルシアVSバリオスを観ないというもったいない事をしました。... 2026年2月24日 プクー
スーパーバンタム ズッファボクシングによるボクシング界の構造変化と西田凌佑と佐々木尽 やっぱり5月に井上VS中谷あるのかな。両者ともに前戦がイマイチでしたが、井上尚弥(もうすぐ33歳)は衰え知らずなのか翳りがみえてきたのか、中谷はエルナンデス戦が糧となるのかトラウマとなるのか・・・... 2026年2月21日 プクー
プロスペクト 憧れは遠くに/バカリ・サマキ 「遙かなる憧れは 遠くにあるから想い焦がれる」なんて歌詞があったようななかったような、ウェルター級、Sウェルター級は日本人には遠いからより憧れるのだろうか、今Sウェルター級が激熱なので、きっと世界は無理だろうが、いい選手を紹介します。... 2026年2月12日 プクー
スーパーウェルター 想像を超えるファイト/ジャロン・エニスVSバージル・オルティス やっぱりマニアとして一番燃えるのは井上尚弥VS中谷潤人ではなくこっちです。P4Pナンバーワンのテレンス・クロフォードが無敗のまま引退しちゃった今、彼らと戦えばどうだったかという全盛期の両雄の決戦が合意真近とのことです。4月が有力だそうだが・・・... 2026年2月10日 プクー
フェザー チビとノッポの肉弾戦/ニック・ボールVSブランドン・フィゲロア やっぱり打ち合い、肉弾戦はフィゲロアが強かった。ニック・ボールはフィジカルでガツガツ行くファイターなので、それに耐えられる、それが得意な相手には相性が悪かった。強いけど強みで上回れず根負け。これはダメージを残す倒れ方だ。 またフェザー級の勢力図が変わりました。アメリカ対決なので ブランドン・フィゲロアVSブルース・キャ... 2026年2月8日 プクー
フェザー 矛と盾/シャクール・スティーブンソンVSテオフィモ・ロペス/バフラム・ムルタザリエフVSジョシュ・ケリー他 昨日も見どころ満載の試合がありましたが、どこか既視感があるのでした。 シャクール・スティーブンソンVSテオフィモ・ロペス 戦前の予想通り、シャクールにクリーンヒットが当たらない。テオフィモも己を信じ、正攻法で最高峰の反射神経のファイトをしたが、それでも当たらず、コツコツ打ち返されて大差判定となった。 シャクールは相手が... 2026年2月2日 プクー
バンタム 現在地/那須川天心VSファン・フランシスコ・エストラーダ 日本人的には興味深い情報です。 4月開催予定とのことでエストラーダも自身のインスタグラムで、試合開催を報告したとのことなので可能性はかなり高いでしょう。... 2026年1月22日 プクー
ライトフライ 矢吹正道と修羅の道/セルヒオ・メンドーサ・コルドバとか 昨年の日本人がらみのベストバウドは実は 矢吹正道VSフェリックス・アルバラードだったかもしれません。長年トップに君臨し、何よりやたらタフでスタミナがあって不倒の男、フェリックス・アルバラードに対するノックアウト勝利、フェリックス・アルバラードにとっては長いキャリアで初のKO負けとなりました。 矢吹のスタイルは円熟し、ま... 2026年1月15日 プクー
不完全ガイド モヤっと2025年のボクシング 年末のボクシングはスカッとするよりモヤっとした部分が多かった気がします。ボクシングマニアとして個人的に一番心がときめいた瞬間が西岡VSジョニゴンで、もはや17年前の出来事なのですね。そう考えると、神、井上尚弥の伝説も残りわずかなのだろう。... 2026年1月7日 プクー