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みんなの声
  • 匿名
    2026年8月13日 at 3:18 PM
    そういえば、那須川天心vs井上拓真は、第1戦に続いて第2戦もジャッジ3名を大橋陣営がすべて指名するそうです。 説明としては、「興行を帝拳が仕切る代わりに、不公平なことが起きないよう、ジャッジの選任については大橋側に譲った」というような話なのだと思います。 しかし、そもそも公式ルール上、世界戦のジャッジは世界戦を担当する資格を持つジャッジの中からコミッショナーWBCとJBCが人選するものです。どちらか一方の陣営がジャッジを指名できる制度ではありません。当然、「ジャッジを選ぶ権利を譲る」「譲り受ける」という権利もルール上認められていません。 つまり、厳密に言えばこれはルールに基づいた通常の運用ではなく、いわゆる「特例試合」ということになります。 そもそも、帝拳が興行を仕切ることと、ジャッジの公平性は別問題です。興行主が帝拳であろうが、WBCとJBCが規定に従ってジャッジを選任すればいいはずです。なぜ「興行を帝拳が仕切る代わりに、大橋側にジャッジを決めさせること」が公平性につながるのか、私には理解できません。 むしろ、判定によって勝敗が決まる試合で、一方の陣営がジャッジ全員を指名すること自体が、井上拓真側に有利に働く可能性のある不公平な条件ではないかと思います。 第1戦では井上拓真が勝利しました。この話をすると、「同じ試合内容なら、ジャッジが別人だったとしても拓真の勝利は変わらない」という意見もあります。しかし、これは必ずしも正しくありません。 なぜなら、途中採点が違っていれば、選手の戦い方や試合展開そのものが変わる可能性があるからです。選手が「このラウンドは取られた」と感じて戦い方を変えたり、逆にリードしていると思って慎重になったりすることもあります。 したがって、「ジャッジが別人でも同じ試合内容になり、結果も必ず同じだった」とは断言できません。 そして、まさにそれがあるからこそ、本来は一方の陣営がジャッジを選ぶことはルールで禁止されているのです。 判定で勝敗を決める競技において、一方の選手側がジャッジを選任するというのは、一般的な感覚からすれば考えにくい話です。他のスポーツで、試合をする当事者の一方が審判を選ぶような制度が、果たしてあるでしょうか。 それにもかかわらず、第2戦も第1戦と同じく、大橋陣営がジャッジ3名をすべて指名する形で行われるそうです。 つまり今回は、片やアマチュアボクシング経験なし、キックボクシング出身でボクシング歴約3年半の那須川天心。片や3歳からボクシングを始めた井上拓真。この2人がボクシングルールで対戦するうえに、さらに本来のルールでは認められていない「大橋陣営によるジャッジ指名」という特例の下で、第1戦、第2戦ともに行われることになります。 この試合は「本来の競技ルールに基づく通常の条件ではない」ということは知っておくべきでしょう。
  • 匿名
    2026年8月13日 at 1:33 PM
    このサイトは天心の記事になるといつもウザいボクちゃんが絡んで来て、幼稚なコメントで埋まるというループを繰り返しているな。 俺は井上拓真のファイトがどうにも好きじゃないので、今回どっちが勝ってもどうでもいいよ。
  • 匿名
    2026年8月13日 at 12:57 PM
    この反論も、やっぱり「なぜ転向するのか」という理由の説明に終始していて、本題には答えていないですね。 ボクシングは金・名声が大きい だから他競技からボクシングに来る ボクサーが他競技に行くのは引退後が多い クリチコは両方で成功したが、ボクシングの方が評価されているという話で、これは別に私も否定していません。 「なぜ、その転向の方向にこれほど非対称性があるのか。そして、それがボクシングファンの心理にどう作用するのか」 です。 特にクリチコの例はむしろ面白くて、相手自身が「キックでも世界王者になったが、ボクシングの偉大な王者として認知される」と言っています。 つまり、キック(アマ)の世界王者という実績より、ボクシングの世界王者という実績の方が社会的・競技的な価値が高いという認識を示している。 それならなおさら、「そのボクシングの頂点に、別競技出身者が入ってきて、生え抜きのボクサーを倒す」 ことが、ボクシングに強いアイデンティティを持つ人にとって何の心理的意味も持たない、というのは果たして本音かな?と思ってしまいます。 ならば、その「ボクシングの権威ある世界王者」を、別競技出身者がボクシングで倒した時に、単なる一試合の勝敗以上の感情を持つ人がいても不思議ではないと思います。 元世界王者格なら転向者は数えきれないほどいます。 ボクシングの成功者が他格闘技に行っても勝てず、逆に他競技の選手がボクシングに来て成功するという非対称性が、ボクシングに強い誇りを持つ一部のファンに競技的な劣等感や敗北感を生み、それが天心のようなキック出身スターへの反発につながる可能性があるのではないか。 という仮説です。
  • 匿名
    2026年8月13日 at 12:01 PM
    ボクシングの成功者は他競技に行きません。 行ったとしても、全盛期を過ぎ、引退後の余興、金稼ぎ、話題作りのためです。 他競技からボクシングへの転向、挑戦は、まだ全盛期か若い時が多いです。 世界的なスポーツであり、富と名声など得られるものが多いからです。 ビダリ・クリチコなどはキックでもボクシングでも世界王者になりました。 体格、才能がすさまじかったのでしょう。 しかしキックの世界王者としてはほとんど認知されていません。 ボクシングの偉大なヘビー級王者として認知されてます。
  • 匿名
    2026年8月13日 at 11:28 AM
    少し論点がズレていると思います。 私が最初から話しているのは、転向者をボクサーとして認めるか、オリンピック競技か、ランキング制度がどうか、一発勝負のタイトル戦がどうかという話ではありません。 もっと単純な話です。 ボクシング王者がキックやMMAに行っても、その競技のトップにはなかなか勝てない。一方で、キック・ムエタイ出身者がボクシングに転向すると、ボクシング経験が比較的浅くても、ボクシング専門でやってきたトップ選手を倒したり、世界王者になったりする。 この「競技間の非対称性」が、ボクシングという競技に強い誇りを持つ一部のファンに、競技的な劣等感や「敗北感」を生む可能性があるのではないか、という話です。 そして、その感情が天心のような「キックでスターになった選手が、今度はボクシングでも主役になる」ことへの反発につながっているのではないか、というのが私の仮説です。 もちろん、あなた個人が転向者に何も感じないことは否定していません。転向者が凄い試合をするなら大歓迎というのも分かります。 ただ、「自分は何も感じない」ことと、「そういう心理が一部のファンに存在しない」ことは別の話だと思います。 なので、サップやレスナーのような一発勝負の話やランキング制度の話をしても、今回の論点からは少し外れていると思います。 私が話しているのは、 「なぜ逆方向では同じことが起こりにくいのか」→「その非対称性を一部のボクシングファンはどう受け止めるのか」→「それが天心のようなキック出身スターへの反発につながる可能性はないのか」 という話です。
  • 匿名
    2026年8月13日 at 8:02 AM
    ボクシングはオリンピック競技で各国のトップアマ選手が入って来て、他競技からの転向にも問題なく受け入れて来た歴史がありシンプルなルールで広く大勢を受け入れるための間口があり統括団体がランキングをつけて選手の実力をすり合わせて各国の興行主が試合をさせる 今までに数々のバックボーンを持った選手たちが勝った負けたを繰り返して王者までなれたのは少数という現実があって今さらボクサーが他競技転向の選手に勝った負けたの話しはナンセンスでしょう何にも思いません タイの選手はだいたいムエタイ上がりでカオサイなどが筆頭格でしょうか ヘビー級ではクリチコ兄弟もいました世界競技ですから多くの選手で、公正盛大にしないと語り草にはなりません 胡散臭い一発勝負でのタイトル戦などは問題外なんですが 一発勝負ではk1でアメフト上がりのサップがホーストに勝ったりブロックレスナーがufcで勝ったりと 相性だけの取り組みがある訳です 前回の試合後にウシクは統一王者を返上しました周りからとやかくあって自由にやりたくなったのかと思います
  • 匿名
    2026年8月13日 at 1:05 AM
    そこは逆に聞いてみたいです。 「K-1がランキングもつけずにボクサーにキックの試合で勝っても敗北感は感じない」というのは、当然だと思います。キックの試合でキックの選手が勝っただけですから。 では逆に、幼少期からボクシングを続けてきたボクサーが、ボクシング経験の浅いキック選手に、ボクシングルールで負けた場合はどうでしょう? つまり「キック選手がボクサーにキックで勝つ」だけではなく、「キック選手がボクサーにボクシングで勝つ」ケースです。 私はそこにこそ、単なる勝敗とは別の「敗北感」が生まれる余地があると思っています。 ここについても「全く敗北感を感じない」ということであれば、それはそれで理解します。 ただ、私が最初から話しているのは、まさにそちらのケースです。
  • 匿名
    2026年8月13日 at 12:41 AM
    勝負論のある選手同士のボクシングを見たいんで出身は関係無いんです競技が好きだから むしろ他競技からでも凄い選手がきて凄い試合を見れるなら大歓迎ですよ勝敗は兵家の常 ボクシングの土俵で勝負している時点でボクシングなんで ムエタイ上がりが王者になるのが偉業と考えるなら他競技転向は強くて当然とはならない訳で 歴代で見ると少数であり反対にそもそもボクサーから転向する選手はもっと少ない k1がランキングもつけずにボクサーにキックの試合で勝っても敗北感は感じません 引退したメィウエザーに現役のufcやrizinの選手がやられてもエキシビションとしか思わず レベルが違う試合を見ても面白くはありません
  • 匿名
    2026年8月12日 at 4:21 PM
    個人的には、そこには少し矛盾があると思います。 「他競技から来てランキングを上げ、王者になったなら、もうボクサー。出身は関係ない」というのは、制度上・肩書き上はその通りです。ボクシングのルールで世界王者になったなら、当然その選手はボクシング世界王者です。 ただ、それによって「どういう経歴の選手が、どういう相手に勝ったのか」まで無かったことにはならないでしょう。 片方は幼少期からボクシングを続け、アマチュアを含めて何千何万というラウンドを積んできた生粋のボクサー。もう片方は、ボクシング経験が乏しく、キック・ムエタイを主戦場にしてきた選手。 その両者がボクシングルールで戦って、後者が前者に勝つ。 これは普通に考えれば、とんでもない偉業ですよ。 むしろ私は、その「経験値の差」を考えれば考えるほど、キック・ムエタイ出身者がボクシングで王者になったことを高く評価したくなります。 ところが「転向して王者になった時点でもうボクサーなんだから、出身は関係ない。ボクサー同士の試合だ」と整理してしまうと、まさにその偉業の凄さまで薄めてしまう。 だって、逆方向を考えれば分かりやすい。 幼少期からボクシングをやってきた世界王者が、キックやムエタイに転向して、その競技のトップ選手をキック・ムエタイルールで倒して世界王者になる――そんなことはほとんど起きない。 なのに逆方向では、キック・ムエタイを主戦場にしてきた選手がボクシングに来て、ボクシング専門で何十年もやってきた選手をボクシングで倒すことが起きている。 私はここに非常に興味深い非対称性があると思っています。 そして個人的には、「キック出身だからボクシングで強くても当然」と片付けるより、むしろ「それだけボクシング経験の少ない選手が、幼少期からボクシングを続けてきた王者にボクシングで勝ったのなら、とんでもないことを成し遂げた」と評価する方が自然だと思います。 だからこそ、「出身は関係ない、もうボクサーなんだから」という言葉でそこを全部同じにしてしまうことには、少し違和感があります。 それは転向者をボクサーとして認めているというより、逆に「なぜボクシング経験の浅い選手が、ボクシングの専門家に勝てたのか」という事実を考えなくて済むようにしているようにも見えるんですよね。
  • margay
    2026年8月12日 at 9:37 AM
    他競技からきてランキングを上げて王者になるのはもうボクサーなんですね、ムエタイ、空手、日本拳法、そもそも転向して来てる訳だから出身は関係無いボクサー同士の試合と見ています ムエタイ上がりの方が勝てるならやれば良いんでボクシングで勝負に来てる所を皆も見ている人気低迷でもufcのチャンピオンよりは稼げて地位も名声も上がる競技であるのはまだ正統性が残っているのか マイクタイソンのころまでは世界最強の男はボクシングヘビー級チャンピオンと認知されていましたから華も実もあったので、現役の王者や人気ボクサーが他競技に挑戦して惨敗した話しは聞きません 一方最近の流れはエキシビションのメィウエザーから始まり他競技から一発勝負でボクシング王者に挑戦が流行りこれには閉口します信用性も正統性も無いだろうと 天心が感じた格式やウィラポンのムエタイより難しい競技性もなんだろうと? 負ければ権威も信憑性も無くなりその時はボクシングは敗北する稼げる競技でもなくなると思う
  • 匿名
    2026年8月11日 at 8:03 AM
    転向する理由の話と、私が言っている「敗北感」の話が少し混ざっていると思います。 私が言っているのは、実際にキック・ムエタイ出身者がボクシングに転向して、ボクシング専門で何十年もやってきた選手をボクシングで倒したり、世界王者になった時に生じる感情の話です。 ボクシング王者がキックで負けるのは「専門外だから」で済む。 ところがキック出身者がボクシングでボクシング王者に勝つと、「専門外のはずなのになぜ?」となる。 だから私は、その事実そのものを否定しているのではなく、そこから生まれる「敗北感」を和らげるために、「キック出身だから強くても当然」「もっと強い王者はいる」などの解釈を持ち出す心理が一部にあるのではないか、と言っています。 天心がなぜ転向したのか、キックが世界競技かどうか、尚弥がキック行くかとか拓真に勝てるかどうかは個人レベルの別の話です。
  • margay
    2026年8月11日 at 4:19 AM
    現役のボクシング王者がキックやmmaに挑戦する話しは聞かないがその逆は聞くそもそも野試合ではなくプロなんで野球にサッカー好きで金になる所にいくでしょう天心がキックからボクシングへ 井上が全て捨ててキックには行かないし周りも止めるでしょう本人が好きで選んだ訳ですしそこには勝てる勝てないとかの話しではない一般社会と同じように 別競技、別業種であって人気低迷の中でも俺にはこれしかないと進んで成し遂げたんで 天心はキックでraizinでそこまで広げることが出来なかったからキックは好きだけど世界競技に転職して来たんでしょう キックの実績を持って井上にボクシングで挑戦出来たら転向してなかったかも いずれにしても背水の陣、拓真に勝つこと其で天心祭りでしょう 負ければキックの実績があれだけあっても強い奴にはかなわないムエタイ上がりの実績も全体から見れば少なすぎ 来るのが遅かったっと祭りの後
  • ダイスケ
    2026年8月10日 at 6:47 PM
    坪井の試合は楽しみ。前回の試合も実力差あるから相手が投げた、と思ってる。 天心もこの前みたいにアグレッシブに行って拓真をボコボコにしてもらいたい。 個人的には波田大和を早くビッグマッチの前座で世界ランカーとやらせてほしい。
  • 匿名
    2026年8月10日 at 12:19 PM
    ボクシング王者がキックに行く → 「専門外だから負けても当然」とは言えても キックボクサーがボクシングに来ると → 「専門外なのに、なんでボクサーにボクシングで勝てるんだ?」という心理的が生まれる。 元キックがボクシングでベルトを取ったという事実は、単にその選手が凄いというだけではなく、見る人によっては、ボクシングを何十年もやってきた選手たちを差し置いて、別競技出身者がボクシングで頂点に立ったと映ります。 これはボクシングに強い誇りを持っている人ほど、面白くない。 「武居や天心、ウィラポンシーサケットは凄い。キックで培った能力をボクシングに適応させたのは立派」 と評価するボクシングファンも当然います。 逆に、強く反発する人の場合は、 「キック出身だからボクシングで強くても当然」 「ボクシングとキックでは競技人口が違う」←? 「本物の王者とは違う」 という勝敗そのものとは別の意見を持ち出してくることがあります。 ここが「敗北感」という概念を当てはまる。 敗北という事実は単に負けたで終わる。 敗北感は「なぜボクシング専門の王者(辰吉モロニーロマゴン他数えきれないほど)が、別競技出身者にボクシングで負けるのか」という負の感情。 だから、その敗北感を和らげるために「キック出身だから強くて当然」「もっと強い王者はいる」といった説明をしたがる人が出てくるという心理は十分あり得ると思います。
  • 匿名
    2026年8月10日 at 9:23 AM
    反論ではなく感想文になった時点で、あなたは終わってますよ。