伝説のまま/井上尚弥とフェザー級

暇なので書く

元世界王者が強すぎる井上尚弥の今後を衝撃予測「コメント欄が荒れちゃう」

伊藤氏は井上尚のフェザー級転級はないのではないかと切り出した。
「個人的にはバム戦で引退しちゃうんじゃないかと思ってる。いや、引退とは言わないけどね、コメント欄が荒れちゃう」

井上尚弥の“引退プラン”「あと何試合やるの?もうぼちぼち辞めていい。伝説のままいい時にすぱっと」“名参謀”真吾トレーナーが語る…来年1月か2月のバム戦から残り最大で5試合か

真吾トレーナーは「あと何試合やるの?もうぼちぼち辞めていい。伝説のままいい時にすぱっと辞めていい」

だそうです。

個人的にはあと1試合はやるとおもう。バムが順調に勝って来れば

その後はわからない。

ファンはフェザー級を期待しているが、最近3戦連続判定で勤続疲労や体格の壁も伺える。振り返れば中谷との相性はいいものではなく、長身、強打の変則サウスポー、というのはやりにくかったとおもわれる。

ぶっちゃけると

実際かなり強そうでなにかと井上を挑発している

ブルース・キャリントン

ニワカも含め一番期待している、巨額マネーファイトになりそうな、禁断の

那須川天心

あたりとの試合が望まれているのではないかな。

実際、ブルース・キャリントンあたりが一番フェザー級王者らしい、本場アメリカの正真正銘の王者といえそうだ。大きいし速いしパンチがある。身長は中谷とあまり変わらないがリーチが183センチもある。

アマチュアボクシング:286戦 255勝 31敗
プロボクシング:17戦 17勝 (10KO) 無敗

しかしこの王者は口は達者だが、まだ実績、知名度不足で、たしかに強いが、最近の試合では苦戦や効いた姿をみせている。スライマン・セガワというアフリカンには2-0でひとりのジャッジは95-95とつけている。スライマン・セガワはやや曲者だが王者の器ではない。

おやおや、もう苦戦してるじゃんという姿をどの試合でもみせています。

いいファイトはするけれど、井上尚弥の徹底管理されたスキル、出入り、スピードにはついていけず、パンチも食らうだろう。

ただし、フェザー級に挑むという意味では、Sバンタムあがりのアンジェロ・レオやブランドン・フィゲロアよりも評価される相手といえる。

もう一人のラファエル・エスピノサこそフェザー級では最高評価の王者だろうが、身長差20センチはちょっといびつすぎ、どんな試合になるか想像できない。それでも井上が勝つとはおもうけど、最後の相手に相応しいのかどうかわからない。

那須川天心に至っては、ただの妄想です。多くの日本人(限定)世間がそれを期待しているんだろうな本当は

というくらいの印象です。

那須川自身、エストラーダに引導を渡し、ボクサーとして一皮剥けたが、今後は何を、どこを目指すのだろうか?

井上拓真との再戦や堤聖也への挑戦?

それで話題になるなら仕方がないが、もう日本人ばかり、年食った元王者ばかりの世界戦はウンザリだ。

今が旬のバンタム級をみせてくれ。

というわけで、個人的には井上尚弥には真吾トレーナーのように

伝説のまま、いついかなる判断をしても構わない、覚悟している

という心境です。

井上尚弥は誰にも負けない、負ける時が来るとしたらそれは過去の自分に負けた時

つまり自身の劣化しか考えられませんから。

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コメント一覧
  1. キャリントンは右利きなので中谷の身長+9cmのリーチがあってもなんとかなるかもしれないと考えてます。それでも50-50ぐらいと考えてますけど。
    エスピノーザには90-10でエスピノーザ予想です。まず、井上のステップインジャブが当たらないし、バックステップしてもエスピノーザのジャブやストレートが当たります。井上の左ボディーで倒せると意見をyoutubeで目にするけど、そのためには井上が一番苦手とするインファイトが必然です。インファイトだとエスピノーザのアッパーが飛んできます。アッパーは普通なら危険を伴うパンチですけど、高身長のエスピノーザは躊躇なく出せるパンチです。圧倒的なリーチ差から、井上からの顔面への攻撃はほとんど当たりません。
    170cmのロビーシーでギリギリ顔面に当てれたので、165㎝の井上のパンチが届いてもほとんどノーダメージになるはずです。そしてロビシー戦でダウンを貰ったことでエスピノーザが進化したので、井上相手に接近戦を仕掛けないと思います。なので正直に言うとリーチを活かした戦いを強いられ、井上がノックアウトで負けるの可能性はかなり高いと思います。

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  2. 伝説と呼ぶにはキャリアが物足りなくないか
    つくづくLフライでのロマゴン、ロマとやる前の力を残してた頃のリゴンドー
    イケイケで驚異的な試合数をこなしていた時期のナバレッテ辺りとやらなかったのが悔やまれる
    やる気だったら組めたはず
    そういう危うい試合を全盛期にやってきてこその伝説なんじゃないか

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    • 井上がデビューした2012年以降、フライ級以上で試合してるロマゴンとどうやってLフライ級の試合組むの?

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      • ロマゴンがフライに上げたのが2014年で当時期待のホープの井上との対戦も噂されていたよ
        初の世界挑戦でロマゴンとやるのかと期待していた
        大橋会長や井上本人も名前出してたし、合意しなかったからロマゴンはフライに上げたと記憶している

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        • ふーん
          まぁ年度も階級も記憶があやふやな老害が感じる「キャリアが物足りない」なんてどうでもいいか

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          • 実現しなかったけど、その後の実績みれば井上の圧勝だったでしょう。

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        • 井上vsロマゴンはスーパーフライで実現しそうになってけど、ロマゴンがファイトマネーを理由に断った(ロマゴンがファイトマネーを理由に断ったのは井上だけ)。そしてシーサケに負けて井上戦が消滅した。もしかしたらロマゴンがシーサケに勝ってれば実現したかもしれない。
          井上がフライを飛ばしたことで、逆に井上がロマゴンを避けたと非難されてたず。間違ってたらごめんなさい

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          • ベルト返上したのが2014だろ
            そこまで陣営はLフライの動向見てたんだよ

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  3. キャリントンは動き続ける中でのオフェンスディフェンスは天才的でレベルも非常に高く見えるが
    静と動のターン制に少しでも寄ると基本すら怪しいと思ってしまう部分が多々ある

    試合の可能性は減ってきたが井上が連続した打ち合いを避ければそう難しい相手では無いと思う、今の所は

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  4. ブルース・キャリントンは見た目は中谷より大きく速くみえます。
    でも噛み合うのか、相手も速く強く見えます。

    直近でカルロス・カストロを派手にKOしましたが、自身も効かされた場面がありました。

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