ヒーロへの階段/アラン・チャベス

いつの時代も魅力的なスラッガー、KOパンチャーが現れ、時代を作るか、それ以前に消えていく。特にアルゼンチンはそういうファイターを多く生み出す。彼はルーカス・マティセの再来か、それを超えるか

アラン・チャベス
22勝19KO 25歳

作られた戦績ではなく最近は日本だったら世界前哨戦というべき強豪ばかりです。スピードも技術もあり、パンチの破壊力が半端ないです。大振りでもなくコンパクトです。

あまりしっかり見ている選手ではないですが、これは逸材でしょう。

しかし、ライト級です。

ライト級といえば王者は半端ないです。この牙城を崩せるかどうかが焦点です。パンチをコネクトできれば倒せるだろうが、それが極めて難しい。

そういえばライト級、WBCのシャクール・スティーブンソンが抜けて空位、暫定王座にハディエル・エレーラというキューバ人が入っています。この人も18勝16KOと強烈な戦績かつキューバのトップアマ出身、堤麗斗に負けている過去があります。

割って入るはここでしょうか?

いずれにしても楽しみな選手ですし、堤兄弟、復帰した力石、Kingだっけな藤木勇我選手あたりの主戦場もこのあたりになりそうなので、こういう選手に勝てるかどうかの世界です。

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