ボクシング動画配信局 wiki

概要

2010年6月にドメインを取得したとあるのでそこから始まった文字通り「ボクシング動画を配信」するサイト。配信とは名ばかりで世界中のボクシング動画をペタペタと貼りながら独自にセレクトしたボクシング情報を書き連ねている。
前身に「海外ボクシング動画配信局」があり2007/02/23に最初の投稿があるので運営歴は10年を超える。

当時、Youtubeの登場により今まで気軽に観れなかった海外ボクシングの試合が観れることに感動し、それを共有すべく開始された。各所からの削除依頼やクレームによりサイトの閉鎖を検討するも、突如開き直ってレンタルブログから独自ドメインに切り替えて今に至る。

特徴

記事の内容や更新頻度は時期により大きく異なる。
気の向くままに動画を参考に個人的な感想を書き連ねるだけのブログであるが、気づけばそこそこのアクセスやコメントをいただけるようになったので、少しだけ読み手、ユーザーを意識した内容にシフトしている。

情報源が主に海外サイトであり、それを翻訳した方が個人的感想よりは有意義かつ英語の勉強にもなると感じ、テキトウな翻訳を軸に私見を加えていく現在のスタイルに落ち着いた。今後はどうなるかわからない。

2019年現在、ボクシング観戦歴30年、いつのまにかオールドファンになった事に気付く。情熱を込めて書いた過去の偉大な選手の記事が全く読まれず、現在の人気選手のミーハー記事を書くほうが反響が高い現実に落ち込んでいる。

ここまで運営を継続してきた以上、価値ある情報源としてサイトが今後も続くことを目標にしている。単なるニュースサイトとは違い、たとえ今はあまり読まれずとも、過去のレジェンドたちの偉大な足跡を残すという信念。

ジョー小泉氏のような知的ユーモア、香川照之氏の「熱病的思考法」のような達筆に憧れているが、質より量に走りよく推敲できないのが悩み。

非難や批判

良くするし受ける。
ボクシング好きだからと言って話が通じる仲良しだとは考えていない。
意見の食い違い、非難や批判は当然であると受け止めている。
それに対し反論もしない。
100人いれば100通りの考えや思い入れがある。
しかし死●とか殺●などの個人攻撃は受け入れがたいので削除対象としている。

ネットには根拠なく上から目線でお前らとか、アホ、バカなどと発言する人が出没しますがそういうのも出来る限り削除します。(そんな態度の人と関わる必要は1ミリもないからです。)

コメント

コメントには全て目を通しているが個別に返信はほとんどしていない。
記事を書くだけで自分の役目は終えたと考える。
コメントに関しては一読者として様々な意見をただ楽しみたい。

管理人について

プクー(👨)
オスカー・デ・ラ・ホーヤと同じ歳
梅干し、スコッチ、ボクシング、好きなのこれだけ・・・

高校生の時にFLASHやリングマガジンをリングジャパンから取り寄せ購読。これで英語を学んだといっても過言ではないが小学生レベル。その勢いでリングジャパンに就職希望の履歴書を送るも返答なしだったのがサイト運営の間接的な動機になったのかもしれない。ボクシングマガジンやボクシングビートの誤字や間違いの多さにもしかして自分の方が情熱が上なのではと感じて以来購読を中止、ネットに移行する。

一人での運営に限界を感じているが、金にならぬ趣味に誰かを引き込むことはできない。本当はBoxRecのようなナレッジベースサイトに憧れているが情報収集の仕組みや運営方法すら不明で断念。

好きなボクサーは特にいないが、傾向をみると不遇な立場の選手に肩入れしている。
技術的に一番感心したのは、リカルド・ロペス、ユーリ・アルバチャコフ。日本人では最近ガッツ石松が一番すごいと思い始めている。(戦った相手と場所という意味で)井上尚弥という彗星をもちろん過去最強レベルに評価しているが、30戦、40戦というキャリアがないとなかなか萌えてこない古い人間。

人に傾倒、心酔せずを心掛けている。ボクシングという技術の凌ぎ合いそのものが好きなのであり、ボクサーの人間性に興味はない。しかし貧困や逆境からのサクセスストーリーというのは萌える。

その他

ボクシングに献身的でありたい。
しかし疲れたのでサイトを売却し引退したい。
どうしたら趣味が仕事になるのかわからない。
ボクシング好きの篤志家の方、よろしくお願いします。

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