階級別 スーパーライト プロスペクト

ファン・カルロス・トーレス

投稿日:

19

彼はジャーボンティ・デービスとの素晴らしいスパーリング・セッションを行った。

フロイド・メイウェザーはファイターを増やし続けている。

メイウェザープロモーションズはプエルトリコの無敗のスーパーライト級ファン・カルロス・トーレスとプロモーション契約を結んだ。

トーレス(18勝0敗、14KO)は、プエルトリコのジムがCOVID-19のパンデミックのために閉鎖された後、ラスベガスでトレーニングを行っている。トーレスのマネージャーであるラウル・パストラナとトレーナーのヨエル・ゴンザレスがラスベガスでトレーニングするための手配をした。

メイウェザージムでは、トーレスはジャーボンティ・デービスを含むハイレベルなファイターとのスパーリングをの機会を得た。いくつかのセッションの間に、フロイド メイウェザーはトーレスのトレーニングとスパーリングを見て、トーレスに手を差し伸べるように促した。

レナード・エレルベ(メイウェザープロモーションズCEO)
「3週間のトレーニングを見て、トーレスに感銘を受けたので、フロイドは、個人的な興味を持った。彼と契約することを決めたのは、トーレスのトレーニングに対する姿勢が素晴らしいからであり、我々は彼のプロモーターとして、プエルトリコから偉大なチャンピオンを輩出してきた伝統を継続したいと考えている。メイウェザー・プロモーションズにトーレスを迎えることに興奮している。」

トーレスが最後に戦ったのは11月22日、故郷のプエルトリコのトゥルヒージョ・アルトで、パラグアイのカルロス・ポルティージョをノックアウトした。トーレスは最近7連続ノックアウトし、10人のうち9人をノックアウトしている。

30歳のトーレスはメイウェザーからの関心に驚いた。

トーレス
「メイウェザーとの契約は夢の実現であり、彼に後悔させない。一時的なトレーニングから始まったことが、私のキャリアを大きく前進させることになった。私はメイウェザーがベストな決断をしたことを証明したい。」

ラウル・パストラナ
「メイウェザーはファン・カルロスの献身的な姿勢を気に入っていた。ジャーボンティ・デービスとの素晴らしいスパーリング・セッションを行った時に立ち会っており、彼のプロモーション会社と契約することに大きな関心を持って我々のところに来てくれた。」

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ここでも登場していた、ゴリマッチョなファン・カルロス・トーレスが大きなチャンスを掴んだ。メイウェザープロモーションズが必ずしも大成功しているわけではないので、先はまだわかりませんが、トレーニングに対する真摯な姿勢とジャーボンティ・デービスと素晴らしいスパーリング・セッションが行えるというファン・カルロス・トーレスは楽しみです。

たぶんこれ。

ガードを固めたごく普通のオーソドックスですが、上半身がビルドアップされ、パワーがエグイ印象です。

サンタクルスとはパワーが違う。
デービスもさすがに小さい。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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