プロスペクト 虹色プライムタイム/クリス・コルバート 2019年9月18日 アメリカの有望なプロスペクトの紹介です。一部マニアの注目リストには既に入っている大物候補ですが、フェザー級~ライト級にクレジットされており、どの階級が主戦場なのかが気になります。... プクー
レジェンド 秘密・孤独な使徒/S.O.G.(神の子)アンドレ・ウォードVol.3 2019年9月18日 「私は両親の事や彼らの苦労について話したことがありません。いつも彼らの名前や彼らが誰であるのか守りたかった。私の物語を、無一文から成り上がった男、スラムから這い上がった子供みたいなありふれた決まり文句に還元したくなかった。」 なぜウォードは過去を閉ざしてきたのだろうか・・・ 信仰 その夜、オラクルアリーナでウォードは友... プクー
レジェンド 秘密・孤独な使徒/S.O.G.(神の子)アンドレ・ウォードVol.2 2019年9月17日 S.O.G.(神の子)アンドレ・ウォードを知ることは、バーナード・ホプキンスと同じくらい奥が深く難解な事だが、それがすなわちボクシングを知ることであり人間を知ることにもつながる。本質・核心が潜んでいる。... プクー
レジェンド 秘密・孤独な使徒/S.O.G.(神の子)アンドレ・ウォードVol.1 2019年9月17日 S.O.G.(神の子)と呼ばれるアンドレ・ウォードは単純にボクシングが巧みで、決して負けないからそう呼ばれているくらいしか考えていなかったが、リングの哲学者ともいうべき、とても奥が深く難解な人間なのであった。頭が良くないとボクシングは出来ない、苦悩し克服していく力が必要だ。... プクー
ライトフライ 怪物前夜/拳四朗・ナバレッテ・ヘイニー他 2019年9月17日 先週も今週も3連休なのか、サラリーマンは案外休みが多いな、そしてやはり海外ボクシングは日本ではさっぱり人気がないなを感じる週末でしたが、いくつか確信できる試合などがあった。P4Pで議論するにはまだ早いけどちょっと並でない、なさそうなボクサーたちというテーマで記録。... プクー
レジェンド 砂漠の夢想家/Desert Storm(砂嵐)ティモシー・ブラッドリー 2019年9月13日 現役時代はボディビルダーのように筋肉質でありながら非力、けれど嵐のような躍動感とスピード、攻守の巧みさで極めて負けにくいトップファイターだったブラッドリー。どうやら彼は長い事ヴィーガン(菜食主義)であり、ドーピング行為の一掃を目指しオリンピック水準のドーピング検査を自主的に受けているほどの厳格者にして、表現豊かなインテ... プクー
レジェンド ミスターオネスティ/(チカニート)ヘナロ・エルナンデス 2019年9月13日 ヘナロ・エルナンデスは次元の違う強さで左手一本で日本期待のホープを涼しく潰していったが、その絶望的までに大きく強力なファイトに反しとても優しい紳士だった。... プクー
プロスペクト たしかなこと/テビン・ヘイニー、ライアン・ガルシアなど 2019年9月12日 やはり今月は28日のエロール・スペンスJrVSショーン・ポーターまで燃える試合はないかな、ダニエル・ローマンも怪我をしてしまったし・・・しかしチェックしておきたい試合はある。見どころは人それぞれ。... プクー
レジェンド トレインスポッティング/ロッキー・ロックリッジ 2019年9月12日 クラックブーム(Crack epidemic)とは、アメリカでクラック・コカインの使用率が急激に高まった1984年~1990年までの6年間のことらしい。当然ボクシング界にも蔓延していたのだろう、それは今も形を変えて蔓延しているに違いない。 ファッション的に憧れ手を出す若者は世界中に多く、こうしたブームに浮かれた果ての当... プクー
レジェンド 名手、名将にあらず/ロニー・シールズ 2019年9月12日 選手に混じってトレーナーが何人か入っているレジェンドシリーズ、トレーナーの話ほどなるほどなとおもう言葉はありません。日本で浜田剛史と戦ったロニー・シールズはあれがアメリカなら勝ちだったかもしれない。しかし退屈なファイトだった。あれが強打の浜田に対抗する自分のベストだったのだ。 天才的なアスリートは、その余りある才能ゆえ... プクー
フライ トンネルの終わりに/(レンチョ)ロレンソ・パーラ 2019年9月11日 ロレンソ・パーラ、気まぐれな問題児という印象だったが、彼は今でも戦っている。故郷から遠く5000マイル離れた異国の地で、負けるために戦い続けている。... プクー
プロスペクト 驚愕のセンセーション、出でよ第二のモンスター/テビン・ヘイニーVSザウアー・アブドゥラエフ 2019年9月11日 9月13日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われるWBCのタイトルエリミネーター、ゴールドとかなんちゃら王座がかかるのかもしれない。勝者はロマチェンコVSキャンベルの勝者、王者に挑む権利を得る。若く、攻守に隙のないヘイニー有利なオッズだとおもうが、この試合を占うというよりはそろそろ我々の想像を超える規格... プクー