誰やねん/マイケル・オルドスゴイッティとイバン・ガルシア・バルデラス

大晦日に井岡というのは定番のようです。連敗後の再起戦でバンタム級初戦で9位と11位で挑戦者決定戦だそうです。
WBAだから適当なベネズエラ人をあてがっただけとおもわれます。

井岡一翔VSマイケル・オルドスゴイッティ

マイケル・オルドスゴイッティという対戦相手の名前と戦績だけで、どんな奴だ、誰やねんとどこのメディアも触れないので調べてみました。

https://boxrec.com/en/box-pro/903403

この映像の4分45秒あたりから登場する選手でAngel Gonzalezという4勝16敗の選手に初回KOしています。

まず背が高く、BoxRecではスーパーバンタム級とあり、WBC Grand Prix - Featherweightというトーナメントにも参戦しているのでフェザー級でも戦っています。そこではRound of 32で負けています。3回にダウンしたそうです。

背が高くKO率の高い選手ですが、雑魚キャリアなので井岡にパンチは当たらない、技術に翻弄されるとおもいますが、井岡が倒せるかといえば?です。

まず、オルドスゴイッティという選手がバンタム級の体重を作れるのかが最初の難関です。

吉良大弥VSイバン・ガルシア・バルデラス

https://boxrec.com/en/box-pro/981380

13勝4敗という雑草キャリアですが、カルロス・カニサレスに0-2と善戦しているので、粘り強い選手かとおもいます。

オーソドックスで特徴はありませんが基本のしっかりした選手のようです。吉良大弥という選手は今世界王者の高見という選手と同じくらいかそれ以上に私は評価しているので、大勝するだろう。そして次戦かあと数戦で世界挑戦するのだろう。井岡の後継者といえる存在だ。

いずれも、日本人が勝つための通過点のような試合です。メディアは一方的に伝えるだけですが、相手の素性はどうなのよ、ときちんと報じて欲しいとおもいます。両選手ともに大きなチャンスかとおもいますが、立場は負け役です。

くつがえしちゃってください。

おまけ

ナイト・オブ・ザ・サムライで日本人危うしとしたらこの試合

今永虎雅VSアルマンド・マルティネス

だとおもっていたら対戦相手が変更になりました。

WBA世界スーパーフェザー級13位、WBO同10位のエリドソン・ガルシア(31=ドミニカ、22勝14KO1敗)

だそうです。

大橋会長の触れ込みは「無冠の帝王と呼ばれている選手」だそうです。

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