
今月は世界が注目するカネロVSクロフォードがありますが、彼らの後と言わず、本当はこういう体格の男たちがSミドル級で躍動してくれないと困るんだけどね。
オスレイス・イグレシアスは以前プロスペクトで紹介しました。元キューバのトップアマで、デビッド・モレルにも勝利しています。しかし五輪と無縁だったのは国内決勝ですべてアーロン・ロペスに負けていたからです。
カネロに負けたウィリアム・スカルというキューバ人は何がしたいんだというくらい大人しいファイトで敗者となりましたが、イグレシアスはスカルと違ってアグレッシブな倒し屋です。
身長が189センチあり、本格的なSミドルでエキサイティング、デビッド・モレルみたいな活躍が期待できます。
ウラジミール・シシュキンは先ほど書いたウィリアム・スカルに僅差で負けたのが唯一の敗北、ロシアのアマチュア出身で、アルツール・ベテルビエフとガンガンスパーできる唯一の男と言われていました。言わずとしれた強豪です。
そんな2人の対決
やはり高いKO率で無敗のイグレシアスが圧勝、タフなシシュキンをはじめてKOした男になりました。
イグレシアス
「試合で証明しただろ。もしカネロが俺と戦いたくないとしても、それは俺が良い試合を見せられないからじゃない。カネロが怖がっているだけだ。俺は若いし、ハングリー精神も持っているし、パンチも強い。」
キューバのトップアマで身長が189センチ、アグレッシブなサウスポーのパンチャー
14勝13KO
きっと
カネロもクロフォードも
戦わないだろうな。
ウィリアム・スカルみたいな消極的な相手なら問題ないけども。




