Boxing キッズファイトデラックス/ミゲル・ベルチェルトVSフランシスコ・バルガス 2019年5月7日 ロマチェンコに土をつけた男、オルランド・サリド、あと一歩足りない雑草、ミゲル・ローマンが後退し、どうやらスーパーフェザー級に残るメキシカンはこの2人。いや、バルガスも過ぎて今は別の男とベルチェルトの2人といえそうだ。三浦隆司のライバルたちの再戦、バルガスの捲土重来はあるのか・・・... プクー
Boxing キッズ・リターン・大健闘のその先に/モルティ・ムザラネVS黒田雅之 2019年5月6日 もう日本では大ベテラン、古豪といえる黒田6年ぶりの世界戦が決まりました。展望は最近の黒田の試合をちゃんと見てからにしたいとおもいますが、歴史だけは古いこのサイト、6年前の試合記事ありました。... プクー
Boxing 二兎を追う者は一兎をも得ず/ジェルウィン・アンカハスVS船井龍一 2019年5月1日 今年最高峰のビッグマッチ、カネロVSジェイコブスの裏で行われる世界戦、我々日本人はこっちに注目すべきかもしれない。大きな感動、カタルシスは意外とこっち、この試合かアルツール・ベテルビエフVSラディボジェ・カラジッチの方にあるのかもしれない。... プクー
Boxing 追記:永遠のチューンナップ/ゲイリー・ラッセルJrVSレオ・サンタクルス 2019年5月1日 やっと今年初登場の裏P4Pの一角ともいえるゲイリー・ラッセルJr、他団体なら剥奪ものの試合ペースですが、アル・ヘイモンの力で君臨させてもらっているのでしょうか?今年初の対戦相手は過去の人になりつつあるキコ・マルチネスです。相性としてはラッセルの圧勝でしょう。それでも、私はラッセルの気持ちを支持する。... プクー
Boxing 識者の目/シーサケット・ソールンビサイVSファン・フランシスコ・エストラーダ 2019年4月25日 テテショックが抜けませんが、マニアとしてはその前日が大事なのだ。もはやこっちの方が楽しみになってしまいました。... プクー
Boxing そこに誰もいない/ジョンリエル・カシメロVSリカルド・エスピノサ 2019年4月22日 怪物君と例えて個人的に好きで追いかけてきたジョンリエル・カシメロですが、やはり30歳を超えてもその怪物性、野生は健在です。ライトフライ級上がりの選手ですが、バンタムでもパワー全開。こういうのがフィリピンの底知れぬ魅力です。正規王者には、この荒っぽさじゃ無理かなぁとおもったりしてますが、魅力的なファイターです。... プクー
Boxing 決着するのかしないのか/カネロ・アルバレスVSゲナディ・ゴロフキンVSデメトリアス・アンドラーデ 2019年4月18日 意外や好評だった妄想のWBSSシーズン3 ミドル級トーナメントを受けて、この2人の話題だからチョイスしました。9月にカネロVSゴロフキンの3戦目、決着戦がひとつのシナリオのようですが、この2人以外も出てきて欲しいのだ。... プクー
Boxing 狼少年は今日も/デメトリアス・アンドラーデの信用 2019年4月17日 狼少年:同じうそを繰り返す人。イソップ物語の、何度も狼が来たとうそをついたために本当に狼が来たときには信用してもらえなかった少年の話からいう。 やっぱり倍返しされちゃいました。 今後は誰からも逃げず、そのベルトにふさわしい戦いを続け、口ではなく拳で信用を取り戻していかねばならない。... プクー
Boxing ほえる犬は噛まない/デメトリアス・アンドラーデ 2019年4月15日 かつてはクールでスケール大きなボクシングスタイルに注目していたが、立ち周りや発言が胡散臭くて気持ちが離れました。ミドル級の王者になりたいのであれば、手っ取り早く彼のWBO王座を誰かが奪い去るべきだ。ま、恐らくロブ・ブラントよりかはちょい強そうですが、今はまだ・・・... プクー
Boxing 伸びしろですねぇ/伊藤雅雪3年9試合トップランク契約 2019年4月14日 やっぱり鬼人のごとく強かったロマチェンコの試合後のプレスに我らが伊藤雅雪がいました。ロマチェンコと同じ、トップランクと1年3試合、3年契約を結んだという。アウェーでトップランクのプロスペクト、クリストファー・ディアスを破った快挙、ノンアマという驚きと伸びしろ、華のある風貌、など、この展開は予想された事だが、5月25日、... プクー
Boxing フェニックスバトル/八重樫東 2019年4月9日 昨日再起を飾ったようです。戦い続ける36歳、ターゲットは4階級制覇のスーパーフライ級。井岡VSパリクテの勝者が第一ターゲットも、昨年よりシーサケットとの対戦を度々打診され、決定真近だったという。... プクー
Boxing パッキャオを破った男/ジェフ・ホーンVS村田諒太 2019年4月9日 ロンドン五輪出場、マニー・パッキャオを破った男、元世界王者、ミドル級では小さくパワーレス・・・ そんな条件が重なっての抜擢かとおもわれるが、流れてしまったようだ。いや、ジェフ・ホーンの状況が落ち着くまで待ってこの試合は再燃するのかもしれない。これ以上にふさわしい相手が現れないのなら。... プクー
Boxing 「令和」のリングマガジン認定王者/京口紘人 2019年4月2日 マニアには知られるリングマガジン認定ベルト、団体、王者が乱立する中で格式や権威はもたずとも最も崇高なベルトともいえるこの王座、現在は6人しか認定されていないそうです。その中の一人に日本の京口紘人が選出されました。なんで京口?という疑問も少しありますが、専門家、識者から高く評価されるだけの試合を演じてきた証でしょう。... プクー
Boxing 木村翔VSピグミー・ゴーキャットジム 2019年3月31日 昨日は中国で木村の再起戦がありました。ピグミー・ゴーキャットジムは戦績はすごいですが、タイの水増し選手で強い印象はありません。おまけに計量で1.2キロもオーバーしやる気に問題も残る。こんな相手では話にならないし海外と日本人選手の差を感じる再起戦だった。... プクー
Boxing トラウマの先に/アレクサンダー・グヴォジクVSドゥドゥ・ヌグンブ 2019年3月29日 ライトヘビー級の本命の一角、アレクサンダー・グヴォジクが困難を乗り越えて新たな時代を切り開く。圧巻の勝利となるのか、歴戦の猛者に苦労するのか、長きにわたり君臨してきた王者のスティーブンソンを継いだ男の次章が始まる。... プクー