バンタム さよならぼくのメキシカン 2019年3月26日 異論を呼びそうなタイトルで実際そうだろうが、約30年間ボクシングを見続けてきて感じる違和感について・・・ メキシコはサッカーでいうブラジルのようにボクシングにおいては伝統的な歴史とスターを生み出し続ける本場だ。WBCの本拠地であり、アメリカのボクシング人気を支えているのは南部のヒスパニック系とも言われている。 アマチュ... プクー
プロスペクト 熊軍曹の2019/アーサー・ベテルビエフVSラディボジェ・カラジッチ他 2019年3月22日 5月4日はシンコ・デ・マヨ、カネロVSジェイコブスというビッグマッチがあるが、日本人としてはアンカハスVS船井、そしてマニアにはベテルビエフVSカラジッチである。ベテルビエフにはもう少し名のある相手が欲しかったが、訴訟問題をクリアして気分新たな船出でもある。船井と船出、次につなげるファイトを願う。... プクー
スーパーフライ 井上尚弥のスパーリングパートナー/ケビン・ジェイク・カタラハ 2019年3月22日 ずっとネタを探し更新し続けてきたこのサイトを昨日は私用でサボってしまった。そしたらやっぱりアクセスも落ちていた。そうだよねぇ。海外ネタを中心に書いているものの、同じじゃ意味なし、日本語でやる意味もないとのことで関心は海外視線とは異なる、というのを発揮して萌えた話題を。... プクー
バンタム メタルギアソリッド/スペンスVSマイキー/ネリーVSアローヨ・・・ 2019年3月18日 ビッグマッチ後はいつもしばし放心状態となります。何も言ったり書いたり出来ない気分に。酒場なんかでそのまま語り合える状況があればすっきりするんでしょうね。 昨日のPPV興行は日本でどれほどの人が認知していたかわかりませんが、そういう試合、そして改めて、わかっちゃいるけど色々な事が明確になったような気分でした。皆様のコメン... プクー
アンケート 究極同士のせめぎ合い/井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス 2019年3月14日 新鮮な話題はないですが、久しぶりに井上尚弥が海外記事になっていたので紹介します。記事にはならないが、テテもアロイヤン戦の課題を埋めるべく米国でトレーニングに励んでいるだろうし、ドネアも全盛期以上のキレとスピードを取り戻すべく精力的にやっているのだろう。想像するに環境はドネアが一番な気がするなぁ。マグサヨとか強いのがうよ... プクー
アンケート サイボーグを見極めろ/ルイス・ネリー 2019年3月14日 海外有名サイトの識者が語るバンタム級、ルイス・ネリーの記事。この階級を書いてくれるのはありがたいが、極めて明快、真っ当そうな内容でいて、既に私の見方とは違う。... プクー
アンケート 過ちては改むるに憚ること勿れ/ルイス・ネリーVSマックジョー・アローヨ 2019年3月13日 ネリーの声追加。アンケート追加。頑張れマックジョー。3月16日、エロール・スペンスVSマイキー・ガルシアという四半期では一番の試合であろう興行の前座で、PBC、米国デビューが決まっている、ルイス・ネリーが登場、相手は元IBFスーパーフライ級王者のマックジョー・アローヨです。かなりいいマッチメイクです。... プクー
プロスペクト 信用できないパッキャオの後継者/マイケル・ダスマリナス 2019年3月1日 「パッキャオ後継者の呼び声高いダスマリナスも井上のベルトをターゲットに」 「パッキャオ後継者に米誌注目」... プクー
WBSS キューバかアメリカか/エマニュエル・ロドリゲスの近況 2019年3月1日 他に目ぼしいネタがないので、エマニュエル・ロドリゲスの近況をどうぞ。井上戦に備えてキューバに入ったロドリゲスですが、そりゃ試合が5月ではずっとはいられませんもんね。この記事のニュアンスからするとアメリカの恵まれた環境で最後のトレーニング、調整をしたいような気がしますが果たして・・・... プクー
プロスペクト ポスト山中慎介時代/マイケル・ダスマリナス 2019年3月1日 WBSSシーズン2、3つ目の階級はおろか、一番クリアなバンタム級もなかなか参加選手確定しませんね。色んな選手が出場を志願しているようです。... プクー
プロスペクト キューバの血を引くロリー/ローランド・ロメロと徐と井上尚弥と・・・ 2019年2月26日 あなたが選ぶ2019年のトッププロスペクトで、記載以外のファイターも自由記述できるようになっていますが表示されません。(無料サービスの制限か)しかし管理画面からは観れるので、その他でどんな記載があるか確認するとこの名前がありました。... プクー
プロスペクト ⭐✨キラキラ⭐✨ワンダーボーイ/カール・ジェームス・マーティン 2019年2月22日 以前、こちらで紹介し、フィリピンの名前の一貫性のなさとその中では飛びぬけた王子様風な風貌と貴族のような名前でひっかかったカール・ジェームス・マーティン君19歳です。... プクー
プロスペクト 折れない矢/ファン・カルロス・パヤノVSダミアン・バスケス 2019年2月22日 どんなに一方的に、痛烈に敗れても決して諦めない。何もできず記憶すら飛ばされた。けれどそんな怖い相手と再び戦おうとしている34歳のパヤノの記事です。井上尚弥が感じたというオーラは、エマニュエル・ロドリゲスよりもむしろパヤノにあったと語っていましたよね。... プクー
アンケート ただいま、おかえり、必ず帰ってまいります/ファン・カルロス・パヤノVSダミアン・バスケス 2019年2月20日 3月9日、ショーン・ポーターVSヨルデニス・ウガスの前座、8回戦か10回戦で決まったようです。勝者よりも敗者の方が復帰が早い。キャリアが加速する。悩ましいです。ダミアン・バスケスは米国バンタム級無敗の新鋭、井上尚弥に何も出来ず屈したパヤノを踏み台に想定しているのでしょうが、そんな事はない、パヤノは強いを証明して欲しい。... プクー