WBSS 権威と敬意/井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス 2019年5月4日 マニアには事実上の決勝といわれる井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス。準決勝ですが、この試合の勝者がリングマガジン認定バンタム級王者になる。... プクー
WBSS ジャイアント・ステップス/ノニト・ドネアVS井上尚弥 2019年4月30日 ドネアの言葉を残したくて記事にしました。言葉だけに注目してください。トップファイターにだけ通じる何かを示唆しているのかもしれません。... プクー
WBSS その先の景色/井上尚弥の解体新書2 2019年4月29日 いつぞやご紹介した井上尚弥にご執心のANSWERというサイトからのご紹介ですが、要点を抜粋させていただきました。家族的なものは省略させていただきました。ロドリゲスよ、テテよ、是非研究の一環としてこの記事を読みたまえ、何の参考にもならぬぞ。... プクー
バンタム コンセントレーション/井上尚弥の解体新書 2019年4月29日 「汝自身のために英雄を創るべからず」とはアレクサンダー・ベスプーチンの言葉・・・ではなく聖書の言葉だそうですが、個人的に共感している部分があるのですが、この男の事をあれこれ想像し、書こうにも、もう本人がもっと深く深く自覚している、冷静に自己分析できており、そこに感服するのです。... プクー
WBSS WBSSファイナリスト/プログレイスとドネア 2019年4月29日 待たされ続けたWBSSもようやく動き出しました。相変わらず入場者数は不調っぽいけど、DAZNやSKYスポーツでの視聴率はどうだったのだろう?そしてこの試合をみた他のメンバーは何をおもったか・・・ 久しぶりになかなかスカっとする試合内容だったといえるのは、対戦相手との力量差があったからなのかもしれない... プクー
WBSS 神の悪戯・ナオヤ決勝で待っている(と言った)/ノニト・ドネアVS井上尚弥 2019年4月29日 タイトルはかつての記事に対するこじつけですが、神のイタズラか、運命は数奇にしてドラマチックです。結果だけではなく、昨日のドネアはなかなか印象的な強さ、左一閃、フィリピーノフラッシュ復活をみせてくれました。やはり役者が違うのだ、神に祝福された何かをこの男は持っている。... プクー
WBSS セントルイスのショーストッパー/ステフォン・ヤング 2019年4月26日 元々試合予定だったとはいえ、3日前に決まった大一番への出場を前に、ステフォン・ヤングは大歓喜、やる気に満ちている。 なかなか男前な発言をしているので紹介します。... プクー
WBSS テテじゃなーい!/WBSS準決勝はノニト・ドネアVSステフォン・ヤング 2019年4月25日 WBSSバンタム級急転直下、決勝はノニト・ドネア進出の可能性が高くなりました。なんとゾラニ・テテが右肩を負傷し出場を断念。代役に選ばれたのはテテに近いとおもわれるサウスポーのステフォン・ヤングになりました。... プクー
WBSS 理想は現実化しなくもない/WBSSの未来 2019年4月24日 WBSSが生き残り、存続する可能性があるとすればこれしかないという展開で何よりです。まずはシーズン2、今年中に終わってくれ。... プクー
アンケート 欲望という名の電車/ゾラニ・テテ 2019年4月22日 この自信は自己肯定感か脅迫観念か、たしかに過去、強くても不安定な時期、日本で帝里木下と戦った時に比べ、心身、特にスタイルを確立し、自身の長所を生かしきった負けないボクシングを身に着けたと感じるテテだが、それを凌駕するバンタム級がいると信じている。... プクー
プロスペクト その男怪物につき/ジョンリエル・カシメロVSリカルド・エスピノサ 結果あり 2019年4月21日 本日(日本時間明日)より、日本人的に注目すべき試合の開幕といっていい週末に突入します。 荒川仁人VSデニス・ベリンチク テレンス・クロフォードVSアミール・カーン ダニー・ガルシアVSエイドリアン・グラナドス シャクール・スティーブンソンVSクリストファー・ディアス フェリックス・ヴェルデホVSブライアン・バスケス リ... プクー
WBSS 決勝の相手が決まる/ノニト・ドネアVSゾラニ・テテ 2019年4月19日 いよいよ今週末あたりから、我々日本人にとっての世界ボクシングが幕を開ける感じです。テレンス・クロフォードVSアミール・カーンにも、ポカさえなければもしやというカーンへの期待があり、この試合が世界的には人気MAXでしょうが、我ら日本人的には、5月18日と相まってこの4月27日のWBSS準決勝が特別なものといえます。待ちに... プクー
プロスペクト WBO暫定バンタム級王座決定戦 リカルド・エスピノサVSジョンリエル・カシメロ 2019年4月17日 正規王者にゾラニ・テテがいるが、今後しばらくはランカーによる挑戦ができないとのことでWBOも暫定措置をとるようです。リカルド・エスピノサというのは異様にKO率が高いメキシコの新鋭、そして我らが(じゃないか)元祖怪物君、ジョンリエル・カシメロです。カシメロに初めて日本人が挑みましたがやはり怪物的なパワーを発揮してました。... プクー
アンケート ナオヤ決勝で待っている(とは言ってない)/ノニト・ドネアインタビュー 2019年4月10日 見つけたので記載、世界のオッズはテテだろうがドネアファンの多い日本ではこうなる。過去に4つの団体で計8つの世界タイトルを勝ち取った4階級王者のドネアに比べれば井上の軌跡はまだはじまりに過ぎない。 多くの皆様と同様に、テテのスタイル、遠距離スナイパーを攻略する術をこのベテランが披露するならば、ドネアの勝ち上がりも多いにあ... プクー
アンケート 俺がナオヤを狩る理由/ゾラニ・テテの執念 2019年4月8日 追記で十分かとおもいましたが、興味深いプレファイト動画があり、ついでに何か情報ないかとみていたら、テテの声があったので記事にしてみました。テテがドネアに勝ちたい理由、ロドリゲスではなく井上尚弥に勝ちたい理由が書かれていました。... プクー