
勝者の名前をタイトルにしました。
増田陸は次が世界戦で文句ないだろう。しかし堤聖也一択ではなく他もチャンスがあるなら検討してみて欲しい。IBF王者、ホセ・サラス・レイジェス、WBO王者、クリスチャン・メディナ、世界王者は他にもいるのだ。増田陸も天心も同じジムのバンタム級ですね。
ジェシー・ロドリゲス(バム)が次戦でアントニオ・バルガスと戦うそうだ。これにより堤聖也やクリスチャン・メディナの予定もなくなった。
ノニト・ドネアは私の中でバンタム級史上最高の選手とおもっているので、もうこれ以上続けて欲しくない。やりたい気持ちはわかるが、もう閃光とはまったく違う。身体の締りもない。ダメージが心配だ。
オラスクアガの強みはみんなわかりきっているとおもうが、飲み込まれてしまう。寺地や矢吹、ユーリのような強打者かつ、ハイレベルな選手なら対抗できそうだが、普通に考えればフィジカルパワーにみんなやられてしまう。オラスクアガはガンガン出てきて打ち合い大好きなファイターなので、非力なタイプの挑戦者の勝機はカウンターとボディしかないとおもう。
それでも一階級上だが、坪井智也なら涼しく完封してしまう気がする。
岩田は2度目の世界王者なのかな。体格が違い、これはボーナス試合だ。これからが真骨頂となる。
松本は多くのミニマム日本人と比べて、速くてパンチも切れるようにみえる。オスカー・コラーゾという安定王者がラスボスになるだろう。
大橋会長のコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/27ea44237f9ef0ab797433b642e08d300b5dc2a8
何も異論はない。「ドネアは全盛期を過ぎているが」「相手(ノックアウト)は全盛期を過ぎているとはいえ」と前置きしている。これが日本の、特に帝拳ジムのやり方だ。このやり方でエストラーダも攻略したいのだろう。
もうこういうやり方はやめて欲しい。





