スーパーフライ 判定製造機/井上拓真VS那須川天心/西田凌佑VSサム・グッドマン/坪井智也VSリカルド・マラジカ 2026年8月4日 9/27 東京・トヨタアリーナ Prime Video Boxing16 安定のAmazon Primeなのでじっくり観戦できます。もうTVは捨てました。サブスクだけでいいです。 とても魅力的な3タイトルマッチですが、ひとつ注意すべきは、結構みんなKO勝利が期待できない、判定型のスタイルだということです。全試合判定にな... プクー
ライトフライ U-NEXT BOXING.6 トリプル世界タイトルマッチ/増田 陸 vs. 比嘉大吾 寺地拳四朗 vs. イスラエル・ゴンザレス 岩田翔吉 vs. エリック・バディージョ 2026年7月18日 ワールドカップ一色ですが、来月の世界戦だそうです。比嘉は引退詐欺だな、引き分けだからいいんですけど。 増田 陸 vs. 比嘉大吾 突っ込んで左フックに賭けるしかない比嘉と、キレイにカウンターで倒したい増田、若さ、勢いは増田にありますが、これが4連続世界戦となる比嘉のキャリアと変わった姿に期待したいです。 これがWBAの... プクー
フライ 4.11 両国国技館 帝拳トリオ vs メキシコ元世界王者 那須川天心 vs エストラーダ他 2026年4月2日 最近も動きがあります。モーゼス・イタウマが次世代のヘビー級絶対王者なのか、とか、やっぱりキース・サーマンはタワーリング・インフェルノには勝てなかったとか、ボクシングが進化したというより、やっぱりこれは世代交代なのです。... プクー
スーパーフライ 感慨/那須川天心VSファン・フランシスコ・エストラーダ 2026年2月27日 正式に決まったようなので改めて考える https://box-p4p.com/legends/118762/ ファン・フランシスコ・エストラーダ 45勝28KO4敗 1990年4月14日(35歳) 元WBAスーパー・WBO世界フライ級統一王者。元WBAスーパー・WBC世界スーパーフライ級統一王者。世界2階級制覇王者 那... プクー
スーパーフライ やっぱりライバルはメキシカン/ジェシー・ロドリゲスVS日本人 2025年12月1日 世間ではボクシングの知名度が上がってきているような気はしますがやはり日本人中心で、外国人は誰それ、雑魚扱いですが、アラン・ピカソやセバスチャン・エルナンデスも立派な戦績の世界ランカーです。 そして、ライバル、切り札といえばやっぱり軽量級はメキシカン、フェザー級のラファエル・エスピノサとなんといっても”バム” ジェシー・... プクー
スーパーフライ 静かなる怪物/坪井智也とその他雑感 2025年11月28日 最近はもうマニア引退真近となっているので、試合でエキサイティングすることはない。冷静に確認作業として観る感じになってきた。昨晩一番驚いたのは、拓真でも天心でもなく・・・坪井智也でした。 坪井智也VSカルロス・クアドラス クアドラスが高齢で落ち目かといえば、ある程度はそうだったかもしれないが、キビキビして動きはよく往年の... プクー
スーパーフライ 坪井智也が凄すぎた 2025年11月26日 坪井智也が凄すぎた月曜日ですが、彼ももまた華の1995年組、実際は1996年生まれですが、トップアマで鳴らしたものの高校時代は井上拓真などに負け、大学で頭角を表したと聞きます。 アマチュア:131戦106勝(10RSC) プロボクシング:3戦 3勝(2KO) で、坪井が戦ってきた人たちをすこし整理してみました。 ハサン... プクー
スーパーフライ 矛と盾/Sフライ級頂上決戦/ジェシー・ロドリゲスVSフェルナンド・マルティネス他 2025年11月6日 直近で一番熱いのはこの試合(というかこの日)でしょうか?リヤドシーズンは加速して欲しい。... プクー
スーパーフライ ナイト・オブ・ザ・サムライ/12月27日 サウジアラビア・リヤド 2025年9月22日 もう決まったようです。 やっぱりサウジアラビア資本が入ったことで試合は加速し、メディアはクオリティを上げています。... プクー
スーパーフライ ウシク/バム/パッキャオな週末 2025年7月16日 直近の試合をあーだこーだ言います。AI記事が跋扈してるのでもう丁寧で当たり障りのない某木村氏のような文章は書きません。... プクー
フライ 12/27 井上尚弥vsピカソ / 寺地拳四朗vsロドリゲスJr / 中谷潤人vsカルディナス 2025年6月26日 井上尚弥はリヤドシーズンと30億円契約したので、サウジアラビアでお披露目する必要があるのだ。 日本VSメキシコのお祭りにしたいらしい。 しかし軽量級だけで世界を魅了することは出来るだろうか?... プクー
スーパーフライ 約束された再戦/フェルナンド・マルチネスVS井岡一翔 2025年5月11日 所用があり、観れたのは5回からでした。 初戦と同じ印象で、井岡は己のスタイルを崩さない、堅実なのだが、2攻めると3攻め返されるという感じで、ポイントは取り切れていない感じでしたが、マルチネスのボディは効いており、内容的には大接戦でした。 10回、打ち合いの中の左フックカウンター、田中を倒したタイミングと似たパンチで井岡... プクー