WBSS ボクシングのチャンピオンズリーグ/WBSSシーズン3は2020年1月キックオフ 2019年7月12日 今日は、何を書いても村田諒太・・・それ以外書かない方がいいほどに。なのでその他でボクシングファンが夢を抱けそうな話題です。案外、拳四朗VSタコニン(グ)の方がナイスファイトだったりするのはアルアル・・・これ中継されるのだろうか・・・... プクー
WBSS 日本のみなさんごめんなさい/ゾラニ・テテの出直し 2019年6月26日 ライアン・バーネットに続き、怪我で離脱というWBSSバンタム級の珍事を起こした張本人は心身ともに回復、前を向いて再始動をはじめました。仕方がないさ、けれどタイミングというのがある。そこも含めてプロフェッショナルだ。以前とは違う調整、姿勢で生まれ変わった再出発となるのだろうか。... プクー
WBSS 警察(コップ)の論理/マイリス・ブリエディスVSクシシュトフ・グロワッキ 2019年6月19日 何もなければレフリーはいい仕事をしたと言われるが、何かトラブルが起きた時にどう対処するのか・・・しかしほとんど全てのレフリーが厳格で正確な判断と行動など出来ないだろう、そんな試合といえる。この試合を複雑にしているのは、エルボーという反則行為に対する対処に加え、ラウンド終了のゴングを見逃しそこで痛恨のノックダウンが起きて... プクー
WBSS クリーンファイトは皆の責任 2019年6月17日 昨日は朝6時起きなのにドルティコスVSタビティを見逃してしまいました。全部欧州で朝が早いかとおもいきや、イギリス人対ドイツ人のフューリーVSシュワルツはアメリカ開催で、フューリーは全身アメリカの星条旗コスチュームで人気もサービス精神も満載でした。ジョシュアと違ってアメリカで成功しそうな陽気な巨人です。... プクー
WBSS ヨニール・ドルティコスVSアンドリュー・タビティ 2019年6月16日 ライブ観戦を逃してしまいましたがKOドクターの10回ノックアウト勝ちだそうです。やはり積極性が違ったのではないか、おまけにKOばかりだし・・・これを捌くのは難しいよ。... プクー
WBSS バルト海の真珠を粉々に/WBSSシーズン2クルーザー級準決勝 2019年6月15日 日本ではさっぱり話題にすらなっていませんが、WBSSクルーザー級準決勝inリガが15日(日本時間16日早朝)に迫っています。グラスゴーからラトビアのリガに場所を変えて、井上尚弥の時と同じファイトウィーク、メディアワークアウト等の宣伝が行われていました。アクセスは井上尚弥の100分の1にも満たないだろうが私は必見です。... プクー
アンケート 妄想戒厳令/井上尚弥VSノニト・ドネア 2019年6月11日 井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス、だけでなくロドリゲスだけの記事もたくさん書いた。それら記事が無意味なものにならぬよう、エマニュエル・ロドリゲスの今後も応援したい。もしかしたら決勝より早く再起するかもしれない。やはり並の王者ではなかったんだというところをみせてくれ。... プクー
アンケート タイムリミット/WBSSライトヘビー級やっちゃうよ 2019年6月6日 WBSSライトヘビー級が計画されているという。吉報だ。実際に交渉を進めているという話だが、同時にその他のスケジュールや別の話も進行中なので行く末はわからないが、ライトヘビー級はやらねばならぬ階級であり、これが実現すれば、どうせ無理でしょな階級、選手にも夢が託せる。 みんなロシア人、高齢、妙齢・・・今やらずしてどうする・... プクー
WBSS ベストとベストを問う限り/WBSSの現在と未来 2019年6月4日 WBSSシーズン2 スコットランド、グラスゴーの試合はどうやら成功だったようで、再び熱い様相を呈してきたが、これは井上尚弥の功績によるところが大きい。山積みな問題をクリアして今後もずっと継続して欲しいからこそ運営の透明化とビジネスとしての成功を願ってやまない。... プクー
WBSS 美しくカッコよく情け容赦なく/井上尚弥の衝撃 2019年6月2日 毎週末に注目試合が開催される世界のボクシングシーンですが、余韻冷めやらぬ間は、日本人の誇りであるこの歴史的な出来事をしばらくトップに固定しておきます。忘却の彼方に追いやるのは惜しいから。... プクー
WBSS ドラゴンスレイヤー英雄伝説/井上尚弥の未来と黒ネリー 2019年5月23日 日曜日をピークに通常通りの過疎状態に落ち着いた当サイトですが、今週も井上尚弥の話題が続くようです。世界ではパッキャオVSサーマンを中心に、ジョシュアやカラム・スミス、アンドラーデVSスレッキなどの話題がメインなのでそろそろ当サイトも他に目を向けよう。しかし身が入らん。... プクー
WBSS リングの思想家/井上尚弥の欠陥をドネアが露呈する 2019年5月21日 「ボクシングは科学だ」は殿堂入りのジョー小泉氏の著書だが、本当に科学なのだ。英語でよくSweetScienceと出てくるので、どういう日本語が最も適切なのか調べていたら、SweetScienceはボクシングそのものの意味であった。他では使わない、ボクシングを表すためだけにある言葉なのだ。... プクー
WBSS 温故知新の世代交代/VS井上尚弥~ノニト・ドネアの自信と勝算 2019年5月20日 テーマとしては興味深いものだとおもいます。しかし異議アリです。 世界的に著名なサイトからの紹介ですが、ここの記事はいつも俺のと違うなぁ、こういう切り口でしか書けないんだろうかと呆れてしまうのです。 こう書けというマニュアルでもあるのだろうか?... プクー
WBSS 人間だもの/エマニュエル・ロドリゲス解体新書その2 2019年5月17日 こんなブログをやっておきながら、すげぇなぁ、強いなぁだけで、じっくり選手を映像で検証、確認することなどあまりないのですが、この選手は別です。ナチュラルとはおもえぬフィジカルを身に着けたルイス・ネリを別にすれば、ノルディン・ウバーリだって穴の少ないいい王者だと感じます。 5月18日の決戦に備え、改めてロドリゲスのボクシン... プクー