
もう決まったようです。
やっぱりサウジアラビア資本が入ったことで試合は加速し、メディアはクオリティを上げています。
雑に書きます。後から修正したり動画を貼りたいとおもいます。
井上尚弥vsアラン・ピカソ
予定通りの既定路線。ピカソじゃ話にならないといってもWBC1位だし、32勝17KO無敗1分という立派な戦績も築いている。しかし前戦は亀田京之介と接戦の判定。井上尚弥にどうやって勝てというのか、記念挑戦になりかねないが、若くて大きくて医学生らしいので、なんらかのプランは立ててくるだろう。クリスチャン・メディナがあんなに強かったんだからピカソがどう進化してるかはわからない。
少なくとも、メキシコではクリスチャン・メディナより戦績がよく人気も期待値も高い選手だろう。
井上尚弥のKO勝利を予想
中谷潤人vsセバスチャン・エルナンデス
戦績がよく間違いなく強い相手だが、スピードや意外性はなく超オーソドックス。しかし打ちだしたら左右の連打が止まらない。175センチと高身長で体力がある。スピードはないが、ミゲル・ベルチェルトやファン・エストラーダのような雰囲気がある。
中谷のKO勝利を予想
ウィリバルド・ガルシアvs寺地拳四朗
プロ序盤での負けが多い叩き上げ、もう35歳
知らない選手だがIBFのSフライ級新王者らしいので、これは寺地は敗北からの階級アップでいきなりの世界戦かな。ウィリバルド・ガルシアを観てから予想すべきだが、戦績は悪く雑草キャリアの叩き上げみたいだ。
AI様のお答え
2025年5月23日にウィリバルド・ガルシア(メキシコ)がレネ・カリスト(メキシコ)に判定勝ちを収め、IBF世界スーパーフライ級王者になりました。この試合は、 フェルナンド・マルチネスがWBA王者の 井岡一翔との再戦を優先するためにIBF王座を返上したことに伴う王座決定戦でした。
スピードも上手さも感じないがビクトル・ラバナレスのような独特の強さとやりにくさがある。
寺地のKO勝利を予想
ジェームス・ディケンズvs堤駿斗
Sバンタムでリゴンドーに何もできずにKOされたベテランのディケンズ。その後もキッド・ガラハドやその他選手に負けている、終わった選手といえそうなところ、東京五輪金、アマチュアエリートでプロでも無敗でWBA暫定・IBA世界王者となったアルベルト・バティルガジエフをノックアウトしてアップセットを起こした。
アップセットといってもまぐれではなく、堂々と勝っていたが、どうもバティルガジエフのコンディションがおかしいようにもみえたしバティルガジエフの何がそんなにすごいのかずっとわからない。
それでも結果は結果、暫定だが今の堤駿斗にはちょうどいいのかもしれません。
堤駿斗KO勝利を予想
堤麗斗vsレオバルド・キンタナ
長身でリーチもあり、いかにもメキシカンというフォーム、しっかり角度をつけたパンチを打つ。しかしモーションが大きく速くはない。
レオバルド・キンタナというのは戦績はまずまずだが無名ノーランクの相手ばかりなので何もわからない。
堤麗斗のKO勝利を予想
今永虎雅vsアルマンド・マルティネス
戦績から爆発的な選手を想像していたが、実際は違った。オーソドックスのテクニシャンでスキル、総合力でじわじわ相手を痛めつけるスロースタートの選手のようだ。アマチュアの実績に裏打ちされた経験を感じるが、ベテランのような戦い方。
ライト級にはもっとヤバいのがたくさんいるので世界ランカーとしては普通で乗り越えるべき相手。
Armando Martinez Rabi
https://boxrec.com/en/box-pro/852038
この選手だったらちょっとやばそうだ。16勝15KOの無敗のキューバ選手。しかしもう30歳でアマではラザロ・アルバレスに勝てずキューバの1軍選手とはいえなかった模様。アルベルト・バティルガジエフやロブソン・コンセイソンにも負けている。
しかし世界的なアマチュアでプロでこの戦績はヤバそうだ。ガンボアのようにガンガン行くタイプのキューバンだろうか。
今永は井上の前座ではじめて観たくらい知らない選手だが、サウスポーで上背もありシャープで基本に忠実な選手にみえた。日本では無敵レベルだろうが、世界のライト級となると、柔軟性や俊敏さ、一発の破壊力、爆発力?直線的で何かに欠けるようにみえた。
アルマンド・マルティネスの判定勝利を予想
井上尚弥vsアラン・ピカソはやっぱりね、というカードでしたが、その他試合が結構以外でした。
アフマダリエフ戦で、攻略は限りなく難しいと感じさせた井上に、ピカソはどんな秘策で挑むのだろう。若く、大きく、無敗で人気者の医学生、雑魚にはならないかもしれない。





