ライバルはここにいる/井上尚弥VSジェシー・ロドリゲス

井上尚弥VS中谷潤人が控えているので、無意味な内容ですが、妄想してしまうのです。
井上尚弥はSバンタム級で中谷潤人ともう一人、あるいはもう一試合やり残した試合、やりたい試合があると語っています。

ジェシー・ロドリゲス(バム)のことでしょう。

あまり意味のないことですが

井上尚弥はP4Pで2位
バムは4位

と評価されています。

今ではバムがSフライ級統一王者なのでSバンタム級の井上とは2階級違いますが、身長は同じくらいで元々井上はLフライでデビュー、バムも同じかフライ級ですから、そこまでの体格差はありません。

バムはSフライ級4団体統一を諦めて(すんなり実現しないから)バンタム級への進出を表明しています。

今は活況の日本人バンタム級ですが、バムの進出や対戦に手を挙げる者はいません。ついでにフィリピンのケネス・ラバーにも絡みません。バムがバンタム級に進出したら日本人世界王者はいなくなるかもしれません。

井上尚弥はまもなく33歳でキャリア最難関の中谷潤人戦に臨みます。

この試合は中谷潤人本人、陣営が最高、最大の準備をして臨む、とても興味深い試合ですが、井上尚弥としてはどんなすごい中谷潤人が来ても格が違う、全てを上回る強さをみせつけるつもり、自信と確信を持って臨む通過点と考えているとおもわれる。

井上尚弥には感謝しきれないほどの感動を与えられてきたが、唯一言われ続けてきたのが、時代の運命、ライバルの不在だ。

バレラ
モラレス
マルケス
パッキャオ
ついでにハメド

こんな時代でなかったことが、宿命、過去最大のライバルがベテランのドネアでは寂しい、フルトンやアフマダリエフでは物足りない、そこに現れたのが同じ日本人の中谷では違和感があり、フェザー級のラファエル・エスピノサじゃ名前が足りない上に体格が異常すぎる

そんな現実がありましたが、階級が違うとはいえ、バムが現れたことが最後の希望だ。

誰が見ても明らかに天才、世界王者の中でも特別な存在

以前はちょっと非力かなとか、ロマチェンコのようだが打たせるなとか、懸念がありましたが、最近は風格とパワーも増し、年齢的にも全盛期、上記のように体格も変わらず、本人はやる気があり

こんなライバルが井上尚弥にも、世界のボクシングファンにも必要なんだ。

予想となると、あと2年以内くらいであれば井上尚弥のノックアウト勝利かな。

世界が注目のメガマッチになることは間違いありません。

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