Boxing ボンタ、あいつマジやばいってよ(桐島、部活やめるってよ)/ゲルボンタ・デービスVSウーゴ・ルイス 2019年2月8日 2月9日、10日(日本時間は一日ずれる)はざっとあげただけでも以下のような試合がある。まだまだ前座を含めてもっとある。 その中でもメインは、ゲルボンタ・デービスであろう。 内山や三浦と関わっていれば、いや関わらなくてよかった、そんな悪童だけど天才と認めずにはいられない男を改めて・・・... プクー
Boxing バンタム級の決着(おとしまえ)/ノルディン・ウバーリVS井上拓真 2019年2月6日 今年が終わる頃、バンタム級王者は誰になっているのだろう?世界各地で様々なビッグマッチが多々あれど、これが日本人にとっては気になるテーマのひとつかな。WBSS優勝者、ウバーリ、拓真、ネリー、モロニーも世界戦を切望している・・・... プクー
Boxing 我らが祖国のために/アルツール・ベテルビエフVSセルゲイ・コバレフ 2019年2月5日 コバレフの首を狙う、WBO1位のアンソニー・ヤーデの2月23日の対戦相手が変わったという記事を書いたのですが消えてしまいました。くっそー!当初予定の相手の怪我により、代役はアメリカからのトラビス・リーブスという38歳の男になりました。1月19日に試合をしたばかりです。 代わりに、統一戦を志向するコバレフに、ライバル王者... プクー
Boxing アンチカネロメキシカン/ハイメ・ムンギアの野望 2019年2月4日 ハイメ・ムンギアの強さはやはり若さと確かな技術に裏打ちされた底なしの体力と野心だ。井上岳志との激闘を終えたばかりでもう次の試合予定が4月に、その次も大体決まっています。あれだけの試合でどこも怪我をしていないというのなら、怪物並みなフィジカルです。... プクー
Boxing ボクシング、ありがとう。2019年が皆様にとって良い年になりますように・・・ 2018年12月31日 2018年、このボヤキブログを閲覧してくれた皆さま、コメントをくださった皆様、誠にありがとうございました。... プクー
Boxing 忘れかけてた名王者/モルティ・ムザラネVS坂本真宏 2018年12月29日 大晦日、さながらマカオは日本VS南アフリカだ。ニエテスは違うけど、この写真をみると完全にVS日本である。予備検診がかなりいい加減だったようだが、今年最後を締める試合、ジャッジもレフリーも公平に頼みます。... プクー
Boxing 預言者/キース・サーマンとエロール・スペンス 2018年12月27日 サイトの下にある小ネタニュースにしようとおもいましたが、面白いので記事にしてみました。ウェルター級の王者同士、キース”ワンタイム”サーマンとエロール”真実”スペンスの共同インタビューの模様です。... プクー
Boxing 分析完了/ドニー・ニエテスVS井岡一翔 2018年12月24日 重要でない部分は少し省いて要約しました。この試合は両者、超本気のガチマッチですっ・・・て当たり前ですが、ホンモノの3階級制覇王者の超本気がみられそうです。そんな男と勝負する井岡、本当にお父さんから離れてよかったね。... プクー
Boxing ハートオブサムライ/ドニー・ニエテスVS井岡一翔 2018年12月24日 年末最後まで追いかけていきます。選手の声でなくコンディショニングコーチの話ですが、興味深いのは、ニエテスは5階級制覇、バンタム級まで視野に入れている(らしい)ことでしょうか... プクー
Boxing 可愛い子には旅をさせよ/クリストファー・ロサレスVSチャーリー・エドワーズ 2018年12月17日 比嘉からタイトルを奪取し、英国で五輪メダリストのパディ・バーンズを下したニカラグアの若き王者。もう、残る英国勢は踏み台にされたアンドリュー・セルビーへの雪辱だけかとおもっていましたが、もう一人横から入ってきました。... プクー
Boxing ビッグ3だけじゃない/ジョシュア・ワイルダー・フューリー 2018年12月14日 ジョシュアとワイルダーでは一体どちらが駆け引きしているんでしょうかね。ヘビー級はフューリーも加えて「ビッグ3」と言われる時代に突入しました。... プクー
Boxing ペイパービューは死んだ/カネロVSフィールディングは新時代の幕開け 2018年12月14日 2018メディア革命等、感じるままを書き連ねてきましたが、どうやら世界では12月15日、土曜日の夜、カネロVSフィールディング、この試合が新たなデジタルプラットフォーム、DAZNの幕開け、ボクシング界のアイコンはカネロであるようです。今までは試運転だったようです。そのムード、空気感を感じ取るためにも是非注目してみましょ... プクー
Boxing 大きなアンダードッグが噛みつく日/ロッキー・フィールディングVSサウル・アルバレス 2018年12月13日 絶対王者が負ける時、それはショックではありますが興奮のボルテージでもあります。ゴロフキン、コバレフ、村田、スティーブンソン、ドッグボー、彼らが負けた時は虚脱感を感じるとともに、ある種の清々しい気持ちにもなったのはなぜだろう。... プクー
Boxing おしゃれイズム/ジャレット・ハードVSジャーメル・チャーロ 2018年12月12日 昨日もう一試合、ある意味面白かったのはジャレット・ハードの手術からの復帰戦でした。世界ランカーに対し本気を出せば余裕さという勝ち方でしたが、本気を出す前は作戦が上手くいかずタジタジで、決着まで採点では負けていたのでは?... プクー