フライ 氷の微笑のモンスター/ユーリ・アルバチャコフ 2019年7月26日 いつものレジェンドインタビューはないが、残すべきものは残しておく。ボクシングの歴史の中では何年、何十年かに一度は”モンスター”が現れる。日本しか選択肢がなかった、日本に来たから成功できた。しかしその才能はそんなものではなかった。... プクー
ミニマム 小さなライオンの大きな拳/(トリト)レオ・ガメス 2019年6月21日 ロマン・ゴンザレス、ドニー・ニエテス、ミニマムから4階級を制した偉大なファイターの名前に井岡一翔が加わった。しかし彼らの前にもう一人、日本人は決して忘れることのできぬ、小さなライオンがいた。 日本が育てた、生んだといっても過言ではない、出来過ぎた4階級王者だった。... プクー
ライトフライ 死ぬまでやめないロリポップボーイ/ホルヘ・アルセ 2019年6月7日 メキシコ初の5階級制覇(暫定を除けば4階級)を成し遂げた男をご存知だろうか、遠い過去の偉大なレジェンド達ではなく、あの、身近な存在のようでいて、決して日本人と交わることのなかった小さなやんちゃ坊主、ホルヘ・アルセ。最後は6階級制覇へのチャレンジまでした激闘王のTravieso(トラビエソ、やんちゃ坊主)... プクー
ライトフライ 立ち飲み処ボヤキ/日本人世界王者のカレンダー 2019年4月5日 ネットワーク戦国時代到来、世界では相変わらずか増えたのか、試合数が多く感じる昨今ですが、特に週末休日返上(といっても趣味)で試合を追いかけても、メインが日本で知られてないとアクセスは寂しい限り。最近の最高アクセスは亀田さんでした。... プクー
フライ 比嘉大吾の仕事/アンドリュー・セルビーVSフリオ・セサール・マルチネス 2019年3月25日 マニアであれば想定内のシナリオ。 気難しい性格のセルビーはよくアウェーでこんな試合を受けたものだ。 しかしこういう試合、相手をクリアしないとプロの世界王者にはなれないのだ。... プクー
アンケート 果し合い/田中恒成VS田口良一 2019年3月15日 印象、写真じゃわかりにくいが、これは未来ある若者と引退もよぎるベテランの戦いだ。およそ10も歳が離れた両者。 アンケート通り、若く無敗の3階級王者、田中恒成に大きく傾く事前予想だが、田口が負けた姿など(井上戦以来)みたことがない。ブトラー戦も含め、この男はしぶとい、ノンアマ、たたき上げならではの味がある名王者なのだ。... プクー
アンケート 勝敗予想追記:いつまでも変わらぬ(相思相)愛を/田中恒成VS田口良一 2019年3月11日 勝敗予想を追記して再アップしました。現役復帰を決めた木村のターゲットはアーテム・ダラキアン、カルロス・カニサレス(いずれも相手が決まらず不遇の選手)そして中国で井岡一翔とのことだが、できればこの両者も日本人対決に固執せず海外の強い王者に向かって欲しいのが本音、それとも身内贔屓か・・・... プクー
アンケート 妄想対決:ユーリ・アルバチャコフVSマイケル・カルバハルと井上尚弥 2019年3月1日 毎日なにかを書くのが日課になっているものの、いつも目ぼしい話題があるわけではない。WBSSが遅延し我らが井上尚弥を観れるのもあと2か月超もあるんだな、しんどいな、とおもいつつ、もうかれこれ30年になるボクシング観戦歴で、日本では誰が一番鮮烈だっただろうと思いを馳せた時に出てきたのが彼だった。... プクー
アンケート 野に咲く花のように/木村翔 復活 2019年2月19日 「雑草という名の草はない」というのは当然私の言葉ではないが、タイトル決まったなぁという感じがしたものだ。それに比べ「野に咲く花のように」はイマイチか、ともわれ、木村翔現役続行です。... プクー
ミニマム 夢と希望と現実と/2019年現実的な対戦カード 2019年1月22日 2019年ファンが観たいカードベスト5なるものが海外記事にあったので、俺のとは違うなぁと感じつつ紹介した。ややWBCの提灯記事のようだった。どれもが夢のあるカードだが、現実はそんなに甘くない。確執、しがらみ、計算・・・そんな事を織り込み済みで、注目すべき、期待すべきカードを紹介する記事もありました。こっちはプロ記者らし... プクー
ミニマム ボクシング動画配信局認定王者 2019年1月8日 目ぼしい話題がないのでお遊び。昨年のリングマガジン 2018アワードなどを確認の意味で復活させてみたりしたが、ビッグマッチであろうがなかろうが、全てを振り返ると違う気がする。だが記憶を辿るだけでは不鮮明だ。忘れちゃったよ。... プクー
フライ おとぎ話の終わり/葛文峰VSジエメル・マグラモ 2019年1月6日 聴覚障害、言語障害、過酷なストーリーを持つ葛の紹介をしたばかりですが、勝負の時を迎えた強豪、マグラモとの一戦で敗れてしまったようです。これだからボクシングは非情にして面白い。... プクー
フライ リングの静寂を知る男/葛文峰 2019年1月2日 ボクシングにおいて聴覚障害というのはどれだけの不利を招くのだろう。相手の息遣い、レフリーやセコンドの声、観客の熱狂を聞き取れないというのは大きなハンデだろうが、別の感覚が研ぎ澄まされるような事もあるのだろうか。 少なくとも、中国の31歳、葛文峰という男はボクシングそのものが天才的ともパワフルとも感じないが、人間力のよう... プクー
ライトフライ ニューイヤーイブinマカオ/井岡一翔VSドニー・ニエテス他 2018年12月29日 これは全部マカオなのかな。前座に中国やマカオのファイターを織り交ぜてなんとか実現するのかな。香港のレックス・ツォーのプロモーターの力を借りての実現だとかの話も耳にしましたが、TBSの格闘技祭りで、他の競技とごった煮の中で組まれる中継だそうです。そういやツォーも復帰するとか、エキシビジョンか、でもそこにはもうSuperF... プクー