階級別 フェザー プロスペクト

2人のクリストファー/クリス・コルバート

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たぶんクリストファー・コルバート、PBC所属の米国フェザー級ホープです。リクエストに応えてご紹介します。初見でした。

プロ
9勝3KO

アマ
2014デイリーニュースゴールデングローブ金メダル
2015全米選手権金メダル。リオ五輪候補として米国五輪トライアルに出場するも、このトライアルには政治力がありプロに転向した。

相手もここまで無敗の好選手でハイレベルな試合です。

これ以上調べることができなかったですが、左右関係のないスイッチヒッターの万能派でまだ22歳。
既に世界挑戦しても恥ずかしくない実力を備えているようにみえます。

戦績通り、今はまだパワーがやや不足しているか倒し慣れていない印象を受けました。

昨日は動画があれば是非鑑賞して書いてみたい清水の試合などがあり、ロンドン銅メダリストの清水よりもずっとスタイリッシュで見栄えはいいコルバートですが、清水のような難解さ、意味のわからないパンチ力はなく極めてエリートで俊敏な選手です。こういう相手に清水は通用するのだろうか。

クリストファーつながりで先日、伊藤雅雪に痛恨の敗北をしたクリストファー・ディアスが再起戦を行い初回KOしました。

なんやこれ、頭部をかすめただけのパンチに見えますが、そんなに効いたのでしょうか。伊藤戦では体重、体格差を痛感したそうで、この日はフェザー級超での再起、今後はフェザー級でやっていくそうです。自分のお株であったガンガン打ち合うファイトで伊藤に屈したディアスですが、攻撃力、ラッシュ力はあります。こういう正直に強い選手との力関係がコルバートや清水にしても気になるところです。

コルバートの直近のアマチュアキャリアは11勝3敗

アントニオ・バルガス(トップランク リオ五輪代表)
ブランドン・フェゲロア(オマールの弟)
ミハエル・モンゴメリー(プロデビューしたばかり)

という選手に負けているようです。
彼らみなホープでシャクール・スティーブンソンに敵わなかったっぽい。
その他、最近の選手なので知った名前はありませんでした。

コメント欄にも書きましたが、井上尚弥に対抗する逸材というご紹介でしたが、コルバートはフェザー級、井上は絶賛バンタム級でWBSS参戦中ですからまだ妄想するのは早いかな。サンタクルスあたりには井上は今でも勝ってしまうと妄想してますが、164センチのバンタム級ですから段階を経てから考えたいですし、清水の階級ですし、このコルバートと比較しても10センチくらいの身長差があります。

井上本人はロマチェンコとやりたいなんて話も聞きましたが・・・
本当にまずは、WBSS、特に大柄でパンチャーなゾラニ・テテやフェザー級経験済みのドネアあたりを簡単に攻略するなら可能性は大いにアリです。

それにしても井上ももう若手とはいえないのかもしれません。

緑頭のコルバート、覚えておきましょう。
いつも緑の頭じゃないんですけどね。

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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