感慨/那須川天心VSファン・フランシスコ・エストラーダ

正式に決まったようなので改めて考える

ファン・フランシスコ・エストラーダ

45勝28KO4敗
1990年4月14日(35歳)
元WBAスーパー・WBO世界フライ級統一王者。元WBAスーパー・WBC世界スーパーフライ級統一王者。世界2階級制覇王者

那須川天心

7勝2KO1敗
1998年8月18日(27歳)

試合の3日後がエストラーダの誕生日なのでほぼ36歳になる。

約1年前の直近の試合
2025-06-14

新旧交代、ジェシー・ロドリゲスに敗れた試合
2024-06-29

2023年は試合をしておらず、その後2年で2試合、もう晩年の引退が近い元フライ級の名選手という現在だが、初来日でネームバリューのある那須川天心と戦うからにはしっかりとした調整はしてくるだろう。

年齢、体格、スピードで那須川天心が上回るが、キャリア、スキルでエストラーダが大きく上回りそうだ。すべては35歳のエストラーダの当日のコンディション次第だが、井岡が追いかけても叶わなかったエストラーダがこのような形で日本人と対戦するとは感慨深い。

当日は、坪井智也VSペドロ・ゲバラもあるそうだが、ゲバラも歴戦の36歳で、さすがにもう過去の選手といえそうで、帝拳はピークを過ぎた名のある選手ばかりチョイスする。

契約選手に今が旬のジェシー・ロドリゲス(バム)を抱えているのに日本人とは絡ませない。

なんでなん?

中野や村田の敗北で何かを学ぼうよ。

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