アンケート あっちの水は苦いぞ/ノルディーヌ・ウバーリVS井上拓真 2019年10月29日 井上尚哉VSノニト・ドネアばかりがコメントもアクセスも熱いですが、日本にとってはそれだけ注目の試合。(恐らく過去一?)であるとともに、たぶん閲覧者が若いのだろう。だからせっせとレジェンド記事を書いてもほとんど読まれない・・・レジェンドも偉大ですぞ・・・... プクー
バンタム 無知の涙も枯れて/(ラカンドン)ビクトル・ラバナレス 2019年10月28日 カメラのフラッシュ、美しい女性、20日間のパーティーが遠くにあった。イダルゴ駅の入り口近くで叫ぶその男にもはや過去の面影はない。かつてその男が世界チャンピオンだったことなど誰も知らない。大都市のつぶやきのように、フランネルを振って叫ぶ男の声が聴こえるだけだ。... プクー
プロスペクト 秋ともし冬隣/ルビン・プログレイス・バーネット・スティーブンソン他 2019年10月28日 台風などの災害が続いた秋も暮れ、ボクシング界の冬は熱い。少なくとも年末までは・・・来週はいよいよコバレフVSカネロですし、7日、WBSS決勝、井上VSドネアは週末ではなく木曜日ですな。昨日のプログレイスVSテイラーは予算の関係か、いや恐らく、スポンサーの都合であの荘厳なWBSSの演出はなくなり普通のSKYスポーツのリン... プクー
バンタム 金より輝く青銅のメダル/ホルヘ・エリセール・フリオ 2019年10月25日 コーチ心配しないでください。私は今日は裏口から出ますが帰り道(コロンビアの空港)では堂々と大きな扉を叩いてやります、そこには大勢の記者がいます。... プクー
バンタム 旅する親父は諦めない/ウィルフレド・バスケスSr 2019年10月25日 バスケスは必勝という日本のハチマキをしていた。日本人の闘志を受け継いでいたのだ。これが、苦節のジャーニーマン、ウィルフレド・バスケスが上り詰めた究極の舞台だった。... プクー
アンケート 怪物、再び解き放たれる/井上尚弥VSノニト・ドネア 2019年10月24日 現在のボクシング界で最も致命的なパンチャーかつP4P上位リストに入る井上は11か月で3ラウンドしか戦っていない。それだけ、待つだけの価値がある証拠だ。... プクー
バンタム パッキャオ原作オリジナル/(Lindol地震)ルイシト・エスピノサ 2019年10月24日 本当は、書きたいあの男たちがいるのだが、記者の選別やインタビューが不可能なケースもあるのだろう。実に微妙なリストだが、この男も古いマニアにとっては想い出深いファイターの一人だ。パッキャオのアンビリーバルな大活躍でフィリピンボクシングへの認識は大きくかわったが、ルイシト・エスピノサはパッキャオの奇跡に通じる、偉大な王者で... プクー
バンタム 闘い続ける理由/シリモンコン・シンワンチャー 2019年10月23日 マニー・パッキャオの映画が最近フィリピンで公開されたが、タイのボクサー、シリモンコン・シンワンチャーが導いたジェットコースターのような人生のスライドと比較すると、パッキャオの信じられないほどのサクセスストーリーでさえ平凡にみえてしまう。闘うことは嫌いだと公言していた少年は、闘い続けるしか術がなかった。... プクー
WBSS アイ・アム・モンスター/井上尚弥VSノニト・ドネアを100倍楽しむために 2019年10月23日 昨日のラクバ・シンは情報はおろか写真や動画を探すのも大変でしたが、この試合、両者はすごいです。Youtubeで過去一番世界中で扱われている日本人ボクサーで間違いなしです。映像のみですが気分を盛り上げてくだされ。... プクー
フライ 煌めきと儚さと天才と/ Cochulite(狼)フェルナンド・モンティエル 2019年10月23日 マーク・ジョンソンもノニト・ドネアも速かったけど、長谷川だったとおもいます。とても爆発的なパンチを打てる男でした。私はそんな長谷川の意図を読んでお前がやろうとしている事はお見通しだぞと彼に知らしめ、驚かせる必要がありました。... プクー
アンケート リングの知性/井上尚弥VSノニト・ドネア 2019年10月21日 KOを狙わず判定で勝つというイメージがあります。ドネアは最高のボクシングIQを備えた偉大なボクサーでノックアウトは難しいです。彼を打ち負かすためには私も持てるリングIQを駆使せねばなりません。... プクー
スーパーフライ 最後の激闘王/(韓国の石の拳)文成吉 2019年10月19日 文成吉は僧侶みたいなものでした。兄嫁の家に居候していたのですがジムでは神がかったようにサンドバッグを叩いていた。誠実さや集中力においては柳明佑も最高でしたが、私がみた文はそれ以上でした。ただ、それしか知らなかった。ボクシングだけに青春を捧げてきたので、今では飽きてしまっても仕方ない、きっとそうなのでしょう。... プクー
バンタム 名もなき毒/ポイズン(毒)ジュニア・ジョーンズ 2019年10月18日 中量級の黄金時代は私の時代ではないが、軽量級黄金時代、メキシコ3人衆、バレラ、モラレス、マルケスこそ私の時代だった。そこに異端のハメドが旋風を巻き起こし、ついに辰吉はその輪に加わることなく、最後にパッキャオが全てを飲み込んでいったのだが、その上質なリングのワインには強烈な毒が混じっていた。... プクー
バンタム 振り返れば奴がいる/徳山昌守 2019年10月11日 この男こそ最強レベルの日本人世界王者と認めるマニアも少なくない。けれど、わかりやすいスピード、ノックアウトのカタルシスを求める者には極めて複雑難解なリングの職人なのであった。... プクー